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御宿かわせみ第三章#1・2

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御宿かわせみの第三章が始まった♪
シリーズも、三作目になるとだいぶ慣れてきた(爆)>橋之助東吾さん&高島礼子るいさん
びっくりしたのが、源三郎さんが、宍戸開さんから沢村一樹さんに代わっていたこと。
沢村さんは、浅見光彦がらみで好きな俳優さんなので、これはこれでいいんだけれども、だったら最初から沢村さんで見たかったなあ…祝言のとことか。

一箇所だけツッコミ。
第二話は「牡丹屋敷の人々」の回で、るいさんが「ものもらい」になったシーンから始まる(関西では「めばちこ」というのよん)。
原作では、るいさんのその姿を見られなかった東吾さんが、ぜひ見たかったという意味で、
「目病み女は色っぽいというからな」
とるいをからかうシーンがあるんだけど、橋之助東吾さんは思いっきり江戸っ子の「べらんめえ口調」でせりふをしゃべるので、
「目病み女はエロっっぺーというからな」
と聞こえたです……ウウウウウ。空耳アワーですか?

この先、原作によるネタばれあります。注意。

一話の最後に、「これからのお話」みたいな番宣があったのだけど、もしかしてあの宗太郎センセイの結婚式の「あと」のところまでやるのかな…という雰囲気だった。おおおおお!
実際、一話で宗太郎センセイは七重さんに一目ぼれ。二話ではふたりの思いもちょっぴり出てきて、ああこれはドラマならではだな、と思った。
原作では、その辺がすっ飛ばされていて、
「あれー?いつ二人は好きあったの?」
って思ったもん。
七重さんを救いにいくときに、初めて宗太郎センセイの気持ちがわかるぐらいで。
だから、ぜひドラマではていねいにかいてほしい!
というわけで、これからも見ます^^

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