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2005年10月アーカイブ

ずっと見ていなくて、時々あらすじを新聞で読むだけなのだが…

大人になったハルカは、小説家として東京に旅立った妹のために、社会人1年生として大阪の旅行会社で新生活を始めるが、頼りにしていた(別れた)母は、なんと恋人と住んでいて、3人の共同生活が始まる。しかも、彼はハルカの就職先の課長だった…気まずい母と子。
というすごいシチュエーション。

「なんてこと」!
(ハルカがよく言う)

子ども時代のほうがよかったな…
ハルカの子役の子は、とっても上手かった。
大阪弁、かわいかったし。

でも、別所哲也さんは好き。
で、真矢みきさんは超々苦手(謎)。美人だけど。
渡辺いっけいさん、本当にトランペット吹けるのかな?

やっと録画見ました;^^

…で、また泣いてます、ハイ。
1回〜3回までずっと泣いてるじぶんって…(汗

菅野美穂さんの性格ブスさがまたすごいんだけど(笑)。

どれぐらいすごいかというと…
挨拶もロクにできないぐらい;^^
こと、彼女に密かに思いを寄せている成宮くんへの無関心な態度とか。
おきまりの「はぁ????」っていう演技とか(笑

なんだろう、それなのになぜか気持ちがシンクロする。
微妙な気持ちの変化とか、流れとかが感じられて、それが大げさじゃなく。
すごく脚本=目線がしっかりしている気がするなあ。

お弁当の話は、身につまされる感じ。
残さず食べてくれると、本当に嬉しいし、逆に残ったのを流しに捨てるのは切ない。
岸田今日子さんのおっしゃるとおりです。
いや、今朝も弁当を作ったところなんだけど、
もっとがんばって、手の込んだのをしたほうがよかったか;;^^)

まだ半分行ってないけど(全10話かな?)、予告では早くも来週、
化けの皮?がはがれるのかも?
きっと来週もタオル必要だ、ぢぶん。

某所にて、今クールの担当は「あいのうた」
菅野美穂さんは、そう好きって訳ではないのだが、演技力は素晴らしい。
今回はとても性格ブスなんだけど、ちょっとした仕草とか、実に上手いのだ。
1話の思い出話だけは、ちょっと鼻についたけれども…;^^ それ以外はオッケーだと思った。

玉置浩二さんは、民放では8年ぶりドラマとか。
最初役者として出てこられたとき、安全地帯のクールなイメージと、穏和な笑顔のイメージが重ならなくて困った記憶がある。
だが、今回は主題歌も歌っていて、それがまたいいのだな…
脇役もかなり豪華だと思う。成宮くんは置いといて(笑)、小日向さんとか、和久井映見とか、岸田今日子とか。
母役の芳本美代子は、あまりにキョーレツ、すごすぎる。ちょっとやり過ぎか?でもはまってる。
子役たちもとてもいい味出している。ケチャップネタは、ぜひ毎回やってほしいと思う。
というわけで。
これはあたりのドラマかな、という出だしの印象なんだけど、なんで視聴率最悪なの?;;^^)
つか、毎回ゴウゴウ泣いてるし…>自分
子ども・家族ものには弱いな。

ここからは、ツッコミ。
亜希ちゃんが落としたカバンを、洋子が飛び込んで川から拾ってくるんだけど…
潜水得意だとしても、あれはちょっとムリがあったかもしれん。
だって、たとえば殺人犯とかが証拠を川に捨てたのを、警察の潜水ダイバーが何人もで捜索したりするわけで、川は常に流れていて、落とした場所にはゼッタイないわけだから…

というわけで、まだ2話。これからどうなっていくのか、優二さんの余命がわかった時点でだいたい筋は見えるけれど、皆さんの演技力に期待。

劇場に行けなかったので、今回借り物で見た。

…なんともはや、オドロキ!(|||||゚ _ ゚ ;) ←検索で探してきた
ツッコミどころ満載!「アリなのか?」爆裂!

以下、ネタバレばかりなので、これからDVDを見る方は、注意。


怪獣同士の戦いのシーンは、けっこう「楽しめた」。
特にアンギラスがシュートされ、ゴジラが横に飛んだトコ!オオウケ(爆)
カマギラスは早ニエになってるし…

エビラに対して、

「フライにしてやれ」(隊長)
「エビは嫌いなんだ」(ケイン)…爆!

しかも、検索していて今気づいた!エビラは「東海コンビナート」に出現したんだった…
これって、「エビフリャー」ってことだよね;^^

まあ、怪獣は忘れているやつも多くて、息子に聞く(彼はゴジラ映画をほぼ全て、制覇している)。
これまでの大真面目でシリアスな怪獣たちはどこへやら…

それから、顔が勝手に3つに離れてキングギドラになるっていうのは、どうよ?
とにかく全部出さねばーってことなのか。

ミュータントっていうのがまた、よくわからない。
これは「マトリックス」のパロ?
宇宙船でステーションみたいなのに突っ込んでいくところは、まるっきり「スターウォーズ」のあのシーンだよなあ…。こないだ見たところだ。

で、まるで沖田艦長みたいな轟天号のゴードン艦長さん、サムライ魂炸裂してたけど、ミュータントでないのに強すぎ〜〜〜〜
しかもラストでなぜか水野真紀さんとラブラブ?歳の差あるのじゃ?

ラスト近く、3人の日本人のつかまってたエライ人がいきなり出てきて、
「なんとか自力で脱出してきた」
というところに大反応!どどどうやって?

それから、エックス星人の北村さん、怖すぎ!おもしろすぎ!!
「マグロばっかり食ってるやつじゃダメか」
は最高だった、はははは。
まさか、マグロ野郎ゴッジーラ(ハリウッド版)が出るとは思ってなかった…どうやって借りたの?

それに、生きた人間のミトコンドリアだけが必要ってなんなんだろう〜〜〜
エックス星人のひとは、みんな飲むのかな?
青汁ならぬ、「ミトコンドリア汁」…ぎょええええ!

というわけで、大変楽しかった!
納得いかないのは、これがFAINALと銘打たれていることかな。
なぜこれがゴジラ映画なのか、ということ。
人間だけのシーンが長すぎ。しかも、「俺たちは家畜じゃない、人間だ」というあの有名なセリフは、ゴジラ映画としてのメッセージ性は何もない。
ゴジラじゃなくてもいいじゃん、という内容ではあった。

ああでも本当にこれで終わりなのね…
金子修介監督がよかったなあ。ガメラの新作が見たいよー。

本来、一人で歩きたいタイプではない。
子どもの頃は、「誰かと違うことをする」のが怖かった。
はみ出ることを極端に恐れて、目立たぬよう生きてきた。
我が道を歩く人は、キラキラ輝いていてステキだったけれど、「私とは違う」といつも思っていた。

背中を押されたこともある。
「そんなんじゃダメだ」
「あなたは何をしたいの?」
でも、ダメだった。そんな歩き方をするには、私は臆病すぎる。

先日、公開模試を受けてきた息子が、何やら急にやる気になってきた。>遅
会場には、同じ小学校の知り合いに数人遭遇。がんばっている様子を見て、「自分もやらねば!」と思ったらしい。

受験についての意思を確認しようとしても、のらーりくらりとしていたので、スタート遅すぎ!
せめて、夏期講習からでも行けばよかったが…
まあ、今言っても仕方がない。親の自分にも対策が遅れた責任はあるが…(汗
でも、何よりも本人のやる気がなければ、身にならない。(と言い訳)

これまでの彼の中では、「受験する」=「絶対に受かる」ではなかった。
選択肢のひとつとしての「受験」だった。
もしダメだったら、友人がいる公立でもいいよ、ぐらいの甘っちょろい気持ちでいたのだ。
まあ、それもいいだろう。しかし、やるなら本気でやらねば、絶対に受かりそうにない実力ということが、今回の模試の結果発表でよくわかった…。

というわけで、今月から対策塾に通うことに決定。

本当は、それに合わせて科目も取りたかったが、バイオリンのレッスン日と重なる。
…と言ってしまうところが、やはり甘いのか。
本気でやるなら、バイオリンどころではない、というのが本当なのかもしれない。

息子は贅沢だ。
やりたいと思うことが多すぎる。
それをどうフォローできるのか…親はマネージャーとしての手腕が問われるところだ。

新聞に、朝ドラとしての視聴率歴代ワースト2位、とあってビックリ。
そう悪くなかったんだがなあ…

と考えながら、ふと思った。

「可もなく不可もなく」

ということなのかなあ。

ストーリーとしては、かなり大変でスゴイ前半を家族で乗り越え、最後は優が夢を実現するんだけれど、優の学生時代の間だけの家族の話なので、ラストがちょっと見えていたのかもしれない。
それにしても…ジョンコ牧場の資金はどこから?

最終回は、相方と一緒に見ていたが、声をそろえて

「ありえない、この夫婦」

優は大学卒業して、それから3年。
緒方パパも酒井ママもまったく変わってなくて、若いままなんだもん。
それで、ダンくんだけがいきなり大きくなってて、前のダンくんが下の子役に〜〜〜;;^^)

まあ、でも緒方パパは、よくがんばってどん底から復活しました。
それこそ、すごい人生だと思う。
川崎先生と酒井ママがどうなったのかは、見逃した…
それから、琴子さんと太郎さんがなぜダメになったのかも、見逃した(汗

というわけで、昨日から「風のハルカ」が始まっているが…
出だしって、トトロと同じじゃない?と突っ込んでしまったぞ!

綴り合ってたかな(爆<デスティニー
最終回は、うーん…あまり面白くなかった。
そういう結果になるのは、予想されたことだったし…
まあ、物語の集結に向けて、うまくおさめたというところか。

以下は、これまでの内容に関する戯れ言。

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