2006年7月アーカイブ
夏休みの象徴、ラジオ体操。
これがつらい……。
というか、娘が幼稚園を卒園したときから、行ってない(汗
行き帰りが多少心配な低学年のうちは、相方(超朝型)が付き添った。
何しろ、ホントに朝が弱い。
この4月から弁当作りが始まって、どうなることかと思いきや、意外とちゃんと6時に起きている。……のだが、送り出してから、ばったりと気絶していることが多い。
夏休みは、そういうわけにはいかぬ。
引越しして、ラジオ体操をしている場所までがかなり遠くなってしまったので、自転車で行くのだが、車が多い国道に近い場所を通っていくので、心配だ。
…というわけで、相方を付き添いに(コラ
だが、前半最終日だけは、私が行く必要がある。
ラジオ体操は一応子ども会主催であり、今年は役員をやっているからだ。
ああ……つらいのうー(しつこい)。
前半終了日には、子どもたちに(ご褒美の)缶ジュースを配らねばならぬ。
後半の終了日も然り。こちらは、ジュースでなく、ペンを配る。
そのためか、この最終日だけどっと子どもが増える……;^^)
子どもたちも、ラクして利を得るために、いやいやいや、最後だからとがんばってやってくるのである。
ラジオ体操そのものは、けっこう好きだ。
子どもの頃所属していた教会学校の合宿で、毎年のようにやっていたし、第2体操も楽勝。
ラジオ体操を「人間カラオケ」だってできる!
第2体操、用意!
ちゃんちゃかちゃーん、ちゃんちゃかちゃーん、ちゃっちゃっちゃっちゃっ、ちゃあーんちゃちゃーん♪
なんて、何の自慢にもならん……。
ただ、久しぶりにラジオ体操をしてみて、
「けっこう軽い運動になっていいかも?」
と思った。
近所の某所から、朝9時になると、毎日ラジオ体操がかすかに聞こえてくるから、毎日やる?
(ウソ)
某北の国がミサイルを発射したとき、子ども心にもいろいろ感じることがあったらしい娘、小5。
時事問題に興味を持つことは、非常に良いことだと思う。
世界平和のために、役立つ人間になっておくれ。(無理)
が……
娘「……デコポン?」
ぶ……ぶわっはっはっはっは!
に、似てるよなあ、デコポンとテポドン。
運転中だったので、ハンドルを切り損ないそうになったぞ?
こないだテレビで、デコポンはオシム監督の好物だってやってたけど、ホントかなあ?
最近、というよりもずっと涙もろいですが(苦笑)。
こんなCMが紹介されていて、ボロボロ泣いた。嗚呼。
「母はパソコンを始めた」
「君と僕とは 別の人間(いきもの)だから
好みが違う 歩く速さも 想いの伝え方も」
by『Mysterious Eyes』GARNET CROW
当然のこと、頭ではわかっているんだけど、
まだまだ自分を他人に押しつけている。
たとえ、血を分けていても
たとえ、愛するひとでも
ワタシたちは、一人一人別のいきものなのだ。
「おかあさーん、自転車のカギがない……」
その電話がかかってきたのは、外出先のケータイ。
しばらく、「○○にはないの?」「○○は探した?」とあれこれ言っていたが、心ここにあらず。
めちゃくちゃあせっているのが、手に取るようにわかる。
そのうち、なぜか「ツー、ツー……」と電話が切れてしまった。
本日、自分はかなり多忙だった。
朝から昼までは、子ども会行事のため下働き(爆…役員なので)。
その後、後片付けもそこそこにとんぼ返りして、お稽古事の送迎。
哀しいかな、田舎なので車でないと移動が難しいのである。
車の運転が得意な友人は、
「飛ばせば15分でも行くよーん」
とのたまうが、ゼッタイ無理。ありえん。
私の気弱な運転だと30分弱かかるので、それだけの時間を見越しておかねばならぬ。
そして、ガッコは夏休みに突入し、今日は私が不在の間、中学息子は自分で昼ご飯を食べ、学校の準備をして出て行かねばならない。
「出て行くときは、ちゃんと窓閉めてよ」
「着替えたり準備したりする時間の余裕、持ってよ」
「自転車、あまり飛ばしすぎないでよ」
などなど、口を酸っぱくして言っていたつもりだったのに……。
言い忘れたことがあった。それは、
「ちゃんと自転車のカギがあるかどうか、確認しときや」
である。
一度だけ、自転車のカギがどうしても登校前に見つからず、すっぴんのままギリギリ学校へ車で送り届けた前科、アリ。
その時には、前日に着た制服ワイシャツの胸ポケットに、カギを入れたまま洗濯機に入れてしまっていたのだ。どうも、駐輪場でカギをかけたとき、胸ポケットに入れるクセがあるらしい。
そのほかにも、何度も朝のバタバタ忙しい時間帯に、「カギがない大騒ぎ」をしているにもかかわらず、ちゃんと決められた場所に置いていないのだ。
自業自得といえば、それまでなのだが。
しかし、頼みの母(つまり、アッシー及びブレーン)がいない今、彼は自分でこの窮地を乗り切らなくてはならぬ。
選択の余地は、あまりない。
なぜなら、部活の時間は決められた1時間だけだからだ。
彼に残された手段とは……
・とにかく、カギを探す
(洗濯物の中、洗濯槽の中、カギの置き場、部屋など)
・母のママチャリに乗っていく
(だが、ママチャリのカギもないと勘違いしていて見つけられなかった)
・バスで行く
(時間的に、ゼッタイに間に合わない!)
・お金をどこからか発掘してタクシーを呼ぶ
(まず子ども的発想ではないな…)
・部屋で泣く
(……;^^)
さて、再び電話したときに、誰もでなかった。
ということは、何らかの方法で出かけた、ということだ。
あー。急いで出かけたら危ないのに……。
帰宅すると、彼の自転車がない。
つまり、彼はカギを発見したのだ、何らかのはずみで。
一応は胸をなで下ろすが、飛ばしてないだろうね?
さらに、部屋に一歩入ると、玄関マットの上に、コードレス電話の子機が投げてある。
くっ。ちゃんと元に戻せよ。
さらに、洗面所に入って、呆然。
彼が探したと見られる洗濯物が、洗面所の床と風呂場一面に散乱……。
帰ってから干すはずだった、洗濯槽の中身である。
ああああ! アンビリバボー!
もう一度洗濯かよ!(嘆息)
しばらくして、帰宅した息子。
どうやら、子機で私と話しながら、マンションの階段を降りていたらしい。
そりゃ、途中で切れるよ……ケータイじゃないんだから……。
で、駐輪場に行ってみたら、
カギは自転車にささってた!
いいんですよ、いいんですけどね!(あきれ)
あーあ。自転車のカギのスペアキーって、カギ屋さんで作れないのかなあ。
とりあえずは、30個ぐらい注文しときたいんだけど?
その男に声をかけられたのは、町外れのマーケットだった。
何やら胡散臭い雰囲気を漂わせており、一度は背を向けたが、これからある人物に会いに行くという。成り行きで、私と相棒は仕方なしに後に従った。
古びたガード下をくぐったところに屋台が止まっており、男はそのみすぼらしい屋台に座る人物に、親しげな声をかけた。
そのとき。
宮部みゆき原作の話題アニメ、『ブレイブストーリー』を観てきた。
宮部さんの大ファンだし、春に上下巻を読破した息子も楽しみにしていた映画だったが、完全入れ替え制(『デス・ノート』と)だったので、階段にずらりと並ぶのがちょっと堪えた。(冷房ナシ!)
さて、感想についてはいろいろ思うところあるのだが……
まだ公開したばかりでもあるので、内容のネタバレには注意していますが、観ていない人は注意。
「続きを読む」以降に感想アリ。
実は、ストーリーは、半分ぐらい忘れてしまった;^^
そのため、話そのものは、新鮮な気持ちで観ることができて、それはよかったと思う。
ぎっくり腰ならぬ、「ぎっくり肩」になってしまった。
周りは誰もが
「ん十肩なんじゃないの?」
とのたまうのだが、違うもんねーーー!(虚勢)
しかし、腕が上がらないだけではなく、首にまで連動。
左右確認ができなくなってしまった。
首が回らないのは、借金だけで十分だというのに!
ほぼ1日と半分、寝たきり。
動くと痛いので、こればかりはしょうがない。
1日目は相方が、2日目は子どもが晩ご飯を作ってくれた。多謝!
三連休だったのが幸い。なんとか、今日の弁当作りまでには、こぎつけた。
「貼りすぎじゃないの?」
と言われるほど、シップ貼りまくり。おばあちゃん並み。
だが、約束の映画に行ったのが、あまりよくなかった。←当たり前だろ
(映画はよかったんだけど)
同じ姿勢で固定されるから、見ているときは大丈夫だったのだが、頭がガンガンしてきて、帰りは買い物にも行かずに直帰。そのまま倒れ込みーーー。あーあ。
というわけで、散々な三連休だった!
首、頭痛、肩……このあたりは私の場合、ワンセットになっていて、これまで何度も「やって」いる。今回は、まだ片方に寝返りが打てただけ、マシか?
驚くのは、矯正によって直された隠れ左利きの私が、いかに左手を多く使っているか、という発見。
普段は意識せずに使っているので、
「○○はどっちの手?」
と突然聞かれても、実際に動かしてみなければわからない。
ペットボトルに茶を入れ替えようとして「はっ」とし、上の戸棚の扉を開けようとして「うっ」ときた。
(いずれも左を使うらしい)
というわけで、ウォーキングも三日間お休み、体重は元通り。
うぉーーーーーん(月に向かって遠吠え)
内田康夫さん、浅見光彦シリーズ第……んんー、何作目かわからん。
ネタバレには気をつけていますが、読んでいないかたは注意。
以下は、本の画像です。
テーマは、米の遺伝子組み換え問題。
「ウォーキングゴーゴー! その2」から、10日たった。
つまり、歩き始めてから2週間以上たったというわけだ。
(うっとり)
その間、歩けなかったのは雨が降った2日間と、相方が飲み会で遅くなった1日だけである。
けっこう、優秀なんじゃないの?<天狗
しかし、
そのわりには、いっこも体重減らへんやん……。
やはり、3ヶ月は続けないと、体重に変化はないらしい。orz
というわけで、プラスマイナス600グラムぐらいの間を、いったり来たりしている。
ウォーキングは、いつも同じコースを歩くのだが、いわゆるご近所のウォーキングコースとなっている。
だいたい、同じ顔ぶれだということもわかってきた。
夜はいろいろな人が歩いているのだが、変わった人もいる。
特に気になっている人は、
「犬を背負っているおじさん」。
普通に背負っているのではない。
背負いカゴ(犬用)のようなリュックを背負っていて、その一方から犬が顔を出しているのだ。
うーむ。
よって、これはおじさんのウォーキングであり、犬の散歩ではない、という結論。
犬は、ダンベルの代わりなのか?
そういえば、学生時代、よくワンゲル部(ワンダーフォーゲル・登山)が、おーーーもたい山用リュックを背負って、グラウンドに下りる階段を、ひたすら昇ったり降りたりしていたっけ。
ああいう足腰の訓練に、犬は利用されているのだろうか。
それとも、行きは散歩で、帰りはダンベル?
いやいや、行きにも帰りにも会ったことがあるが、おじさんは犬をいつも背負っていた。
謎は深まるばかりだ。
というわけで、次回のウォーキング・ウォッチングをお楽しみに。
(続くのかよ)
万歩計は、
クラスの人気者 → 学校のマドンナ → アイドルの卵
からさらに進んだ。グラビアアイドルを経て、なんとロックでデビュウ!
それが誰かの目に止まったのか、ついに
「アイドルの仲間入り」!
ひょーーーーーん。
こんなの、初めて♪(*^_^*)
いつもは、せいぜいロックでデビュウしても、CDが30位止まりで、カラオケビデオの出演……とランクが下がっていくのだが、今は良い感じ。
今までにない、エンディングが待っているかも!
中井貴一さんが、振り向いて一言。
「どこかで見かけたことがあると思ったら……
シベリアン・ハスキーに似てるなあ!」
と、私を見て言った。
(夢の中で)
うーん、やはり犬系か……?
『チョコレートコスモス』、恩田陸さん。
ネタバレには気をつけていますが、読んでいないかたは、注意。
以下は、本の画像です。
一言、「面白かった」!
まさに、美内すずえさんの漫画『ガラスの仮面 』へのオマージュ、という言葉通り。
小説のあちこちに、「あ、ここあのシーンかも!」と思えるような場面が数多く登場するので、ガラかめファンにはたまらないだろう。
「誰でも目の前に独りきり たどる道があり
誰かの道を横切る度に 傷つけてゆく
そして必ずそれよりずっと 自分が傷ついてゆく」
by『あなたを愛したいくつかの理由』
Masashi SADA
ひとを傷つけずに生きていくことは不可能だ。
傷つけたくない、と思うのは、
裏返せば、自分こそが傷つきたくないという思いがあるからだ。
傷ついて、傷つけて、傷つけられて。
かさぶたは、いつかとれて新しい皮膚が顔を出す。
子話が続いて申し訳ないのだが……
昨夜キレました。<ワタシが
原因は、彼の生活態度のあまりのアバウトさ。
まあ、アバウトなのは遺伝。百歩譲って、教科書タワーマンションも、プリントジュラ紀地層も、男子ならではの風物詩?だとしよう。
先日、「提出するはずのプリント」が発見できないので、彼の部屋にガサ入れ。
すると……
ベッドの下の隙間に、大量にプリントをくちゃくちゃにして、放り込んであるではないか!(怒)
まさに、
「プリント用ブラックホール」と化している!
これは、あかんやろー?
プリント自体は、用済なのかもしれぬ(信じられない点数のテスト答案アリ)。
だが、そのままプリントブラックホールを放置したら、部屋全体が飲み込まれてしまうではないか!
まさに、風穴に飲み込まれる弥勒?<違
さらに。
延々と説教しても、本人はドコ吹く風。
「のれんに腕押し」
「馬の耳に念仏」
「ヌカに釘」
「犬に論語」
……まだまだまだまだ!
なぜワタシがこんなに怒っているのか、わかっとんのか、ワレ!
はあはあはあ。
いかん、あまり怒ると、血圧によろしくない。ふーっ。落ち着け。
それに、思春期の子を追いつめてはいかん。
(まったく追いつめられてはいないと思うが)
結局、大切なプリントは見つからず。
仕方がないので、大量のブラックホールからプリントを掻き出して、教科別に分類。
その後、クリアファイルに分別。
ここまでで、すでに夜中の12時だ……。
まだ、頭から湯気が出ていたが、これ以上はどうしようもない。
とにかく、寝てもらう。
まったく人のことはいえない(整理が下手)だけに、怒るとき、どうしてもむなしい。
「だったら、リビングきれいにしろよ?」
と逆ギレされたら、言い返せないのだ。
しかし、彼はそういうことを決してしない。
ただ、戸惑ったように、こっちをじっと見るだけなのだ。
「のれんに腕押し」
彼のキャパを超えているのだと思う。>プリントの量とか教科数の多さとか
だが、だからといってそれをそのまま見ないことにして放置しては、なんの進歩もない。
振り返っても、立ち止まっても、少しは戻ってもいいから、最後は前を向かねば。
今なら、まだ間に合う。
冷静になって、手紙を書いてみた。
手紙を書くのは、卒業式の前日以来である。
(いや、手書きじゃなくて手打ちだけど)
言葉でなくては伝わらないことは、こっぱずかしくても、きちんと伝えねば……怒りすぎたことを反省して、夜中にそんなことを考えた。
悪いトコも見てるけど、良いトコもちゃんと見てる。
そんなことを、もう一度きちんと伝えたかった。
前日、彼が一所懸命作っていた授業に使う画像を、ワタシが間違って最初からやり直し?というところに戻してしまった。
オロオロするワタシに、彼は一見涼しい顔で、
「また作り直せばいいから」
と黙々作業を始めた。
そんなことも、ちゃんと見ているよ、ってことを伝えたかった。
これから、どんどん付き合い方が難しくなってくる。
母と息子は、いずれ距離を置かねばならなくなるだろう。
ダメ母がどこまでやれるのかはわからないが、コミュニケーションはちゃんと取りたいものだなあ、と思う。
いつだって、「迷いながら」だけど、ちゃんと、キミを見ていられますように。
期末テスト(特に英語)がボロボロ……(号泣)
ええ、ナカタの引退声明文を見た朝に泣き、英語テストの点を聞いた夕方にはもっと泣きましたよ!
(夕方泣いたのはウソ;;^^)
いや、もう中学生になったら自分で勉強するしかないんだし、ヤマがはずれたのかどうか知らんが、自業自得なんだけれども。
それにしても、一応試験勉強はしていたみたいだから、
「試験勉強の仕方に問題があるのだろう」
という結論。
ならば、いくら時間をかけても無駄ではないか!
我が家は早期教育などはしていないので、英語は中一からまっさらの状態で始めた。
特に苦手とも言っておらず、楽しくやっていたと思っていたのだが、どうも、単語を「正確に」覚えていないらしいんだな……。
元々、彼は漢字が苦手。
漢字と英単語はまったく違うものなんだけれども、これまで数々の奇想天外な、「ありそうで絶対ない」オリジナル漢字を生み出してきた彼なので、
「形として覚える」「組み合わせとして覚える」
ってことが、ひょっとして苦手なのかも?というのがわかってきた。
あと、「法則を覚える」ってことも……つまり、英語の構文ね。Be動詞とか。
妹は英語のプロなのだが、何があかんのと聞かれて
「単語と構文」
と言ったら、
「全部じゃん;^^」
と言われてしまった。はい、そのとおり。
というわけで、このまま放置すると大変なことになりそうな予感が……
ただでさえあれこれ多忙な夏休み。
塾とはどうしても日程が合わない。いっそ節約して?私が見るか?
まあ、仮定法とか過去分詞とかが出てくるまではイケルか?
(私も相方も英語は得意ではない)
「おかあさん塾なのか?!」
とか騒いでいたら、小学生娘が
「おかあさん、じゃあ私の算数も見て」
さ、算数……小学生にしてすでに赤点を経験した算数……
担任に呼び出しをくらい、真顔で「どうしたの?」と聞かれた(滝汗)。
「さ、算数はおとうさん塾かお兄ちゃん塾にしてくれ!」
しかし、中学生にもなって、親が勉強を見るのはヘンかな……
相方に時給出してもらって、「親」でないことにするか(爆)。
(ありえん)
でも、まだ間に合う。まだ一学期分だけだ!
うおおおおおおおお!! (意味不明咆哮)
子のほうにもエサが必要か……(ぼそ)
「・・・人間は、
なんのためにネットワークをつくって
生きてると思う?・・・(中略)・・・・
人間と人間のネットワークというものはねえ、
情報網なんてものじゃなくて、トランポリンの
ネットなの。何があっても、一人で受け止めようなんて
思ったらだめ。・・・そんな時は、まわりの人に少しずつショックを
分担してもらって、ネット全体で、
ぼわんと吸収すればいいの」by『天使の囀り』貴志祐介
人は一人きりで生きていくことは出来ない。
他人との関わりぬきには、生きていくことは出来ない。
たとえそれが、ネットの中での関わりだとしても。
他人に助けてもらうのは、決して恥ずかしいことではないのだ。
ほぼ一年間、使い倒した「元」低反発素材の激安スリッパ、ついに昇天。
両側にたくさん「ひげ」も生えてきて、裏はアナほげのボロボロなので、とうとう新しいスリッパに変えた。
元々、娘が買ったものが履き心地がよく、おそろを購入。
ホントは色違いがよかったけれど、サイズがもうなかったー。
さあ、皆の衆。笑わば、笑えっ!
(以下はスリッパ画像です)
説明。
某○ーカドーに売っていた、ドコモダケのスリッパ、オレンジ。
コラボしているのは、のだめカンタービレのおまけ、ピアニカ付きマングース。
おなかを押したら、「ぎゃぼ!」と言います。
ドコモダケスリッパ、まさかホントに買うことになるとは思っていなかったのだが、意外にタオル地が気持ちいい。クッションも、ふんわり。
今度は、これがズタボロになるまで、履くよ、ふふふふふ。
おまけの画像は、娘のと二足並んだ図。
しつこく、ウォーキングの話がしたい。
なぜなら……
まだ続いているからだ!>鼻高
昨日で、歩き始めて6日目。
たった「三日坊主」でさえ続かない飽き性の自分にとって、「6日続く」というのは、たとえ大げさと言われようと、自画自賛なのである。
1日だけ誤算があり、昨日までめちゃめちゃふくらはぎが痛かった。
出ようとする時間帯に雨が降り、行くかどうしようか悩んで結局出かけたら、さらさらと雨が。
急遽、マンションの階段を屋上まで上がろう!などと盛り上がり、娘は駆け上がっていったのだが……私は途中で挫折 orz
階段を上るのと、歩くのとは、まったく違う筋肉を多く使うらしい。
というわけで、その日を除いては、毎日1万歩クリア。
1日だけダメなのは悔しいので、ちょっとだけ万歩計を振って、五千歩に加算。
(意味ねーじゃないかよ)
右下ーーーのほうに、地味にグラフをつけてみた。
たった6日間分だけど(爆)。
体重? ふ、ふ、ふ。減ったのは最初の三日間だけだよぉー。
その後、速やかに元に戻りました。なんでやねん?
でも万歩計は……
クラスの人気者 → 学校のマドンナ → アイドルの卵
順調だ!
こんなの初めて……(うっとり)
今日も(たぶん相方がいれば)がんがるぞ!<ちょっと違
以前作った、きゅうりの漬け物が、塩大杉で大失敗したので、本日はリベンジ!
以下は、画像です。
ちなみに手前の、きゅうりを取ろうとしている「でかい手」は、息子。
やったー!
妹にアドバイスをもらって、塩の加減を減らし、ダシ昆布を切って入れてみた。
酸っぱいのはあまり好きではないので、アミはなし。
七味唐辛子を入れるのを忘れたのだが、考えたら、かけたい人がかければいいよね。
(七味が苦手な家族もいるので)
気持ち、もう少し塩加減アップしたら、完ぺきだ。
何となく、要領分かってきた。
ふふふふふふふふ。
……でも、もうしばらくはいいや;^^

最近のコメント