2007年2月アーカイブ
2年ぶりの「ゴレンジャー」(仲間の名前)再会。
今回は、直前にどうしてもひとりが来られなくなり、それだけが残念。
でも、彼女は責任ある仕事をしているので、仕方ないよね。そういう年になった、ということかな。
さて、「お出かけ」のときは、いつも直前になってバタバタ慌ただしく用意して台風のように出て行くので、必ずなんかある!という感じ。
(家族で出かけるときは、相方がぬかりないのでその点はかなりマシ)
駅まで送ってもらう途中で、ふと気がつけば……
ウォーキング用のスニーカーやん!( ̄ロ ̄lll)
あれだけ、出がけに玄関の鏡の前で、
「私、ヘンじゃないよな?」
って、家族とチェックしたのに……
相方「前の日からちゃんと用意しとかへんからや」
……ハイ、おっしゃるとおりでございます。
ほんま、これでA型なんだから笑えるよ。
しかも!
道がなんだか混んでいて、駅についたのは5分前。
切符だけは購入済だったので、
相方「全力疾走すれば間に合う!」
ええ、ええ、言われなくても全力疾走せな間に合わへんがな!(泣)
相方「スニーカーでよかったやん」
そういう問題かっ!
最近ウォーキングをさぼっているので、階段エスカレータがキツイ。
ああっ。スーツケースで塞いでいる人がいる……。万事休すか?
ホームには、ちょうど新幹線がすべり込んできたところだった。よかった。
乗ってすぐ、反対方面から来る友人よりメールが。
「完ぺきだと思ってたのに、バスを降りたら、仕事用スニーカーを履いてた!」
おおおおお!(爆)
シンクロニシティ?
さて、名古屋駅で待ち合わせをしたのだが、どうやら改札はふたつあるらしい。
(調べてこいよ)
だが、ふたつの改札は向かい合っているし、最近は「ケータイ」が便利。
見れば、みんなケータイでしゃべりながら「どこー?」とか歩いている。
昔は、いつまでたってもすれ違いで会えないことが多かったもんね。
便利な世の中になったもんだ。
無事再会を果たした後は、おなかもすいたし「ランチ」。
ネットで調べておいた某ホテルのめっちゃ美味しそうなバイキングランチ目指して突撃したが、あいにく
「予約でいっぱいです、申し訳ございません」
と笑顔でかわされる。
あー、そこまで頭が回ってなかった。
(全員が行き当たりばったり)
しかし。同窓会なんだから、しゃべれればどこでもいいのだ。
どこからこんなに人が沸いてくんの、というような駅前のレストラン街をうろつき、行列の一番少なかった店へ無事入ることができた。
その後、ホテルにチェックインすると、ホテルラウンジの「ドリンク券」をくれた。
「タダーーー!」
と喜んで出かけていったら、何とコーヒー定価は700円。
700円のコーヒーなら……缶コーヒーが……いや、そんなさもしいことを考えるのはよそう。
夜は、仕事を終えてやってきたもうひとりと合流して、居酒屋へ。
これがー、どれも美味しいったら。
こんなの。
(以下は写真です。手羽先と、焼き鳥と揚げ出し豆腐)
名古屋って、食べるものの名物がけっこう多いよね。
手羽先とか、焼き鳥とか、ひつまぶしとか、味噌煮込みうどんとか。
他に名古屋コーチンの炊き込みご飯とかも、とっても美味しかった。
いちいち、「美味しー!」「美味しー!」と叫びながら、けたたましくしゃべくりまくり、笑いまくり。
気兼ねがないので、毒舌も吐きまくり。
学生時代の想い出話は、もう言い出したら止まらない。悪かったねえ、私ら。
そして将来、みんな年老いたらグループホームで暮らすのええやん、と盛り上がる;^^
さて、この盛り上がっている間、ちょくちょくとケータイにメールが入る。
これは、我が家の小学生からのだ。
「お兄(中学生のこと)がアイシールド21(アメフト漫画)を貸してとうるさいです。どうしたらいいですかな?」
「いいですかな?」って(笑)。
そう、中学生は今試験期間中なのだ。
「ダメ」とメールしたら、「とてもがんばったと言ってます」と追ってメールが;^^
小学生も、母のかわりに中学生を何とかせねばならん、とがんばってくれたようだ。
しかし……小学生に心配される中学生って。嗚呼。
さて、同窓会はさらにコンビニでお酒を買って第3ピリオドへ。
それにしても、外はめっちゃ寒い。
晴れの国はあたたかかったのにー、と思ったら、今日は全国的に寒いらしい。
シーズン初めての「春のコート」でわざわざ来た私と友人は、しくしく泣いた。
カイロがいるくらいだよ!
泊まる部屋は、ホテルの人が気を利かせて、コネクティングルームにしてくれていたのが嬉しい。
ドアを開け放しておけば、両方の部屋を行き来できるのだ。
……でももうおなかいっぱい(笑)。
それに……学生時代は夜通ししゃべりまくったものだが、やはり年には勝てぬ。
次の日は、どこに行こうか迷ったあげく、ランチに
「ケーキ食べ放題」(90分一本勝負)
を選択。
行ってみると、すでに長蛇の列。だが、軽食もあるようなので、そのまま並ぶことに。
30分は並んだかなあー。
特にめっちゃ美味しい、というほどでもなかったけれど、「これ以上食えん」というぐらいになってから、引き上げる。
そのまま、お土産部隊となって駅前の土産物屋に突入。
お土産は以下の通り。
・手羽煮
・名古屋コーチン炊き込みご飯の素
・夜のお菓子「うなぎパイ」
・ご当地キティーちゃんコアラシャーペン(東山動物園のコアラらしい)
なんで、「うなぎパイ」かって?
先週、相方が名古屋経由でサークルのOB会に行ったとき、「うなぎパイ」が好評だったのだ。
名古屋名物じゃないのにねー。
他の友人は、八丁味噌とか、赤福とかも買っていた様子。
ああでも、「世界の山ちゃん」とかも買いたかった……(手羽先)。
……って、食べることばっかし!
でも、美味しいモノを食べるのって、本当に楽しい。
ダイエット計画は、いったいどこへ行ったのやら……。
というわけで、次回の再会を約束して、風のようにまたみんな散っていったとさ。
次は大阪(今回来られなかった子が大阪なので)の予定。
そして次はハワイ(誰かハワイで結婚式をするかも…という話)の予定!
前髪が伸び、ワンレン(死語)状態がひどくなってきて、おばけっぽくなってきたので美容院へ行った。
前回は12月だから、ちょっと早すぎ。
(いや自分的にはですよ)
そういえば、うちの父親は前髪を下げるのを大変嫌っていた。
ちょっと伸びてくると、すぐ怒る。
「スダレの向こうから見てるみたいでうっとうしい!」
でも、少女の私(あったのよ、私にも少女時代が)は、自分のぶっといまゆ毛をどうしても隠したかった。デコを出すのはなによりもかっこ悪い、と思っていたのだ。
「お父さんは、髪の毛をすっきり横にわけているのが好きだ!」
といって、アレコレ好みを押しつける父ーーー(笑)。
マニキュアをつけただけでにらまれたし。
もしピアスをしたら、家に入れてもらえなかっただろうね;^^
私は痛いのがイヤで怖がりですぐ何でも引っかけるので、ピアスは一生開けないとは思うが。
あー、ずいぶん話が脱線してしまった。
「うっとうしいのでどうにかしてください!」
と美容師さんに言ったら、のだめヘアーになった。はっはっは。
これで寝癖も直さなくていいよ>違
頭を洗ってもドライヤーをかけないので……。自然乾燥。乾くまで起きている。
なので、ドライヤーのかけ方がこの年になっても下手くそ。
よって、ショートヘアはできない。くくっているのが一番楽、というところは、ほとんど女子を捨ててるかも?
いつも行く美容院は、予約をしなくてよくて、ふらっと行ってもけっこうすいていたので重宝していたのだけれど、年明けから予約制になったようで、しかもその日はとっても混雑。
さらに、担当の人も不在(涙)。
よっぽど帰ろうかと思ったけれど、めんどくさくなってそのままGO。
一番えらい「先生」と言われている人が、ちゃちゃちゃーっと手早くカットしてくれた。
ボブっぽくするということだったんだけど、カットしただけの状態だと、かなり激しくおかっぱ。
これでは……
これでは……
まるで「麗子像」ではないか!
説明しよう。「麗子像」とは、教科書には必ず載っている、近代日本洋画家岸田劉生の代表作。
なんだか恐ろしくてトイレにいけない、印象的な絵……。
夜中に髪の毛伸びてるっぽくない?
(岸田さんすみません)
だが、テキトーにやっているようで、出来上がったらちゃんとなっていたから不思議。
ブローしたら、ちゃんとのだめヘアーになった。
やっぱりプロだねえ。かなり焦ったが。
でも、常連なんだからもうちょっと大切に扱ってね。
白髪(苦労しているんだなあ、私)までは時間がなかった……ヘアマニキュアとかでごまかすしかない。
まあいいや、どうせ仲良しの女だけの同窓会だしね;^^
で、やっぱりダイエットは間に合わなかったよ。ふっ。
というわけで、明日は名古屋。
昨日はバレンタインデー。
ちょうど前日に某大手スーパーに行く用事があったのだが、混み合っていたなー。
そういえば、何も用意してなかったよと思い、ハンカチと金貨チョコ1枚!のお手軽セットを購入。
実は、相方はチョコをほとんど食べない。
なぜなら……
相方「ニキビ出るもん」
……ちーがーうー。ハタチ過ぎたら、吹き出物なの!
我が家の小学生女子は、
「今年は手作り!」
と固く決めていたらしく、材料(板チョコ2枚・ハート型ミニアルミカップ)を購入した。
もちろんあげる相手は、お父さんとお兄ちゃん(笑)。
溶かして流す作業だし、「まあわかんなかったら聞いてよ」と放置。
自分でチョコを湯煎して、アルミカップに入れてから、先日ケーキに使ったペンチョコでデコレートしたらしい。女子だねえ……。
私とは違う。そんなことしたことない(爆)。
包む前に写真を撮らせてもらった。可愛らしい3、4センチぐらいのハート型がたくさん。
(以下はチョコの写真です)

いつか、こんなのをカレシに作ってあげたりするのかなあ……。
変なカレシ連れてこないでね……。って、どんなんや。
ちまみに中学生男子は、なんと学校から友チョコを持ち帰った! 驚き。
しかも手作り……。すんばらすぃー!
よかったね、同じ班で(班の男子に配られたらしい)。
できれば明日、「美味しかったよ」ぐらい言ってあげてほしいけど、そんな気遣いのできる中学生男子ではないな;^^
それにしても……
今までチョコが途切れなかったのは、妹(と母と祖母)のおかげだと感謝しろよ?<違
相方は、毎年もらう生命保険のおばちゃんからと、職場から。
そのまま家族にスルー(笑
こうして、私はちゃくちゃくと肥えていくのだ。
「自分のことしか、見えなくなって大切なひとを、傷つけてきた。
いつでも心のなかでは、あなたのやさしさをわかってたのに。
確かに、心のなかではあなたのやさしさを、わかってた。」
by KAZUMASA ODA
ひとは誰かを傷つけずには、生きてはいけないから。
きっと、傷つけるひとも、傷ついているから。
だからこそ、あなたのやさしさが、ゆっくりとしみていく。
いつも、ありがとね。
ココロでだけでなく、声を出していえたら、もっと楽なのにね。
かなり更新さぼり気味です。
週末は雪を求めて北へ、鳥取は大山にスキーに行ってきた。
これでシーズン最後かな。
相方実家を朝5時に出発したら、道がめちゃすいててなんと6時半には現地へ。
でも、スキー場の駐車場はかなりいっぱい。宿泊客の車も混じっていたみたい。
みんな、リフトが動く7時頃まで、車内で朝ご飯を食べたり休憩したり。
夜明けと共に、スキーをかついでいざ出陣。
大晦日にすっころんだせいで、何かにつけて
「おかあさん、ここで転んだらあかんで」
「おかあさん、足もと凍ってるから気をつけて」
などといたわってもらって、いいだか悪いんだか;^^
大山スキー場は、いくつかのスキー場が大きく広がっているので、車やお客さんの多さの割には、リフト待ちもほぼないし、まあまあ周りに気をつけていれば大丈夫ぐらいの混みようで、一安心。
リフトから臨む、美しい朝焼けの光。
(ミラーマンじゃないよん)
一番初めに行ったのが、ゆるい初心者コースだったので、
「私は一生ここで滑ってるから!」
と、しばらくしてから家族と別れて別行動。
小学生が、
「おかあさん、ホントひとりでさみしくない? ファイナルアンサー?」
などと気遣ってくれるが、アンタについていこうとするほうが大変さ。
いやあ、ひとりでも全然さみしくないから。
自分よりもちょっと下手な人を見つけて、安心したりとか<悪魔
この年になって上達するわけもないんだけれど、せめてスキーをそろえて滑りたい。
……という願いで初心者コースを滑るのだが、なかなか思うようにはいかないね。
ボーゲン(八の字にスキーを開く)と、スキーをそろえるのとは、微妙に足の重心が違うような気がする。重心が前に出ると、姿勢が安定するのにはスピードが必要。
じゃっ!じゃっ!じゃっ!と滑りたいとは言わないが、せめてカッコよく見せたい……と思いつつ、もう無理。
だって、お茶してる時間のほうが長いんだもん。
本を持ってきたらよかった。
だが、
相方「(元を取るために)15本は滑ってね?」
と念を押されていたので、老体にムチ打って、がんばった。
昼からは中級コースに挑戦したけれども、もうヒザががくがく、ふくらはぎが激痛。
体重とスピードを支え切れないよ……。
しかも、山の中腹でいったん休まないと無理。
ところで、スキー場で最も困ることのひとつは、お互いの連絡が取りにくい、ということ。
特に、中学生などは時々勝手にいなくなるので困る。なので、広いスキー場ではちゃんとペアを組む。
ケータイがあればいいやん、とも思えるんだけど、スキーウェアって「ぶるぶる」に意外と気づかない……。
娘と一緒に、あとのふたりを探しても見つからないのでお茶していて、ふとケータイを見たら、1時間も前に「隣のスキー場に行くね」という留守電が入っていた;^^
「気づいてよ、おかあさんーーー」
す、すいません。
さて、雪はそんなになくて50センチぐらい。だが、天気がよかったので、気持ちよく滑れた。
ファミリーは比較的少なかったな……。
昼過ぎには、雪がゆるみはじめていたので、やはり
「頑張って早起き→とっとと滑る→昼過ぎに帰る」
ぐらいでちょうどよかった。
というわけで、今シーズン最後のスキー終了。
筋肉痛が激しく残ったので、ヨガで癒すことにしよう。
以下は、伯耆富士こと大山の写真です。

ルーシーダットン(タイ式のヨガみたいな)、3回ほど通った。
その3回目のレッスンで、なぜか筋肉痛にー(涙)。
たぶん、普段まったく使っていない筋肉を動かしたからだろうなあ、と思う。
こんな運動。できる?
足は肩幅に開いて立つ。
両手は横に水平に。肩が上がりすぎないように注意。
右足を軸にして、左足を「く」の形に折り曲げ、足先を右足のひざあたりにつける。
そのまま、右足を軸にして片足立ち。
ゆっくりと軸である右足を曲げ、ゆっくりと戻す。
本当は、そのとき上体も傾けていったりするんだけど、この
「片足で体重を支えて上下」
という動作がものすごく苦しい。
重すぎるということもあるのかもしれない……がっくし。
これを5回も繰り返したら、ひっくり返りそうになる。
さらに、軸足を変えて同じ動作。ひゃーーー。
しかし、マンスリーチケットがあるので、今月はがんばっていかなくちゃ。
某ホームセンターで、特売998円のヨガマットも買ったことだし。
できれば、バンドで固定するだけのがよかったのだけれど、メッシュの袋入り。
安いので薄ペロなんだけれど、目的はホットヨガなので、薄いほうが温かくていいのだ。
(今まではバスタオルでやってました)
ストレッチは、聴いていたとおり意外にストレス解消効果がある、と思う。
うーーん、と伸びをすると気持ちいい、あれと同じだ。
ただ、あまりにもカラダが硬いので、恥ずかしい思いをすることも少々ある(笑)。
たとえば、足を前に伸ばして座ったとき。
「手を前に伸ばしてー。自分の足先をつかみましょうー」
……届かん。足が長すぎる。
(ウソ)
あと、これもダメだ。
「立って、足を少し開いてー。手を床につきましょうー」
……またもや届かん。やっぱり足が長すぎる。
(ウソ)
私は腰の曲がる力も硬いのだ。その硬さは相当のもので、おそらく直角に曲がらないと思う。
だから、足を伸ばして座るのには座椅子がほしい。わがまま?
あと、女の子座りもキツイなー。
というわけで、ほとんど今さら柔軟体操という感じだけれど、それが無理なくゆっくりとした動きであるところが、まあ私には合っているのだろう。
自己再生中、というわけだ。
さて、更衣室に
「10分間乗るだけで、ウォーキングを○時間(忘れた)したと同じ効果!」
と貼り紙がしてあるぶるぶるマシーンが置いてある。
コインを入れると動くらしく、先日初めて乗っている人を見た。
すげー揺れてる! 肉まで!
あまりに揺れが激しいので、私はきっと酔うだろうな>ガラスの三半規管
真面目に地道に歩くことにしよう……。
というわけで、同窓会までに少しは痩せておきたい私なのであったが。>無理
バトンはもらいっぱなし主義なので、よろしかったらお持ち帰りくださいまし。
というわけで、レンジャーバトン。
◆Q1:始まりの合図
「よしっ!」 …… 比較的気分がいいとき
「さて」 ……普通のとき
「よっこらしょ」 ……だるいとき
「オレはやるぜ! オレはやるぜ!」 ……テンパってるとき
◆Q2:身長は?
某コミックエッセイ「150センチライフ」がとても共感できる。
◆Q3:体型はどうでしょうか?
上記に関連して、ただし小さいけれど横にも広い。
こぶとりじいさん? あ、一応女だった。
◆Q4:髪質はどうですか?また好きな髪形は?
3人兄弟ですが、私と弟だけが「くせ毛遺伝子」を伝承。
(しくしく)
あこがれはもちろん、ストレートですよ!
シャンプーのコマーシャルを観るたび、うらやましくてよだれが出るわ。
◆Q5:目について語ってください
でかい。奥二重。
◆Q6:顔についてどう思いますか?
でかい。
最近は二重顎が気になる……引力のいぢわるッ。
……自分で言ってて虚しい。
◆Q7:誰に似ていると思いますか?
ズーミン。
昔中学生(息子ではない)に「魚類」と言われた。大ショック……乙女心散る。
◆Q8:好みのものを沢山あげてください。
本なら国内ミステリ、コミック、通販雑誌。
本屋。家具屋、文房具屋。
音楽。ピアノ。ばよりん。オーボエ。さだまさし。
植物いじり。(ガーデニングにあらず)
ポテトチップス。できれば、のり塩。
からあげ。ポテトサラダ(みかんの入っていないヤツ限定)。パン、特にサンドイッチ。
ケーキならモンブラン。
キャラクターならドコモダケ、suicaのスイッピ、そして我らがゆるキャラ、OH!くん。
……キリがありませんな。
◆Q9:嫌いなものを沢山あげてください
書くのもイヤなあいつ。足が八本ある。ギャーーーーー!
そして虫全般。(上のは正確には虫ではない)
演歌。計算(暗算)。寒いこと。
食べ物ではレバー、納豆、牡蠣。
そして……家事。特に掃除と片付け(爆)
◆Q10:涙を流す(流しそうになる)ものは?
「涙もろい同盟」に入っているので、何でもすぐ泣く。
親子もの、動物もの番組はできれば避けたい。
泣いたもので自分でもどうよと思ったのは、遠山の金さん。
◆Q11:一日で一番好きな時間は?
これから寝るとき。
これから食べるとき。
……原始的本能的です、ハイ。
あとは、お気に入りの本やコミックの新刊が出たのを読むとき。
◆Q12:自分ってどんな人に見えると思いますか?
無口でとっつきにくい。
存在感なし。
あるいは、ミョーに人を笑わせて阿呆なことばかり言う。
……いろいろな私がおります。
◆Q13:さあこのバトンを受け取る7レンジャー!!
赤レンジャー:
青レンジャー:
緑レンジャー:
黄レンジャー:
桃レンジャー:
白レンジャー:
黒レンジャー:
……なんでこんなにたくさんいるの?
ゴレンジャーじゃないの? 白と黒はニセモノだろうっ!>違
かつて日記にも書いたけれど、学生時代の4人の友人と「ゴレンジャー」を結成して、もう○年。
どうしても青がいいというKちゃんに譲ったので、私はミドレンジャー(爆)。
いや、別に何か地球を守る活動していたわけではなく。
ゴレンジャー同窓会、2年ぶりに名古屋(ちょうどみんなの家の中間)で開催予定。
まだ原作を読んでいない人を注意です。
ドラマ・浅見光彦シリーズ第……第……25弾だったかな?
もうそんなになるんだねえ。
こちらは、フジテレビ系の「中村俊介」光彦。
33歳まではまだまだだと思うから、しばらくは交代なしだろうな。それにしてもイケメンな浅見さんだわ。
このシリーズの好きなところは、兄・陽一郎に前浅見役の榎木孝明さんが出ていること。
(前の西岡さんごめんね)
それから、野際陽子さん。雪江さんのイメージとはちょっと違うんだけど、面白いので好き。
今回は藤田編集長が出てきてびっくり。そんな話だったっけ。
すでに原作は、記憶の彼方に飛んでいるので、後で読み返してみるつもり。
(ドラマと原作がちょっと違っていたらしいので)
「閉じていく想い出の そのなかにいつも忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される」
『いつも何度でも』 覚和歌子・木村弓
想い出はいつも語りかけてくる。
つらくて、どんなにしまい込もうとしても。
でもそんなときですら、
時間はゆったりと過ぎていく。
今日は今日の、明日はあしたのままに。
どんなことがあっても、明日はくる。
だから丸ごと抱きしめて、朝の光を待つ。
最近はネット銀行も、セブンイレブンのATMで入金・出金ができることを知った。
便利な時代になったねえ……
(気づくの遅いよ)
というわけで(というわけでもないがいろいろあって)、最近ふたつめのネット銀行を開設。
そして本日、新しい口座を記載した手紙が来た。
よしよし。なかなか早いでないの。
手紙には、「お客さまの口座」として、支店名や口座番号などが印刷されてある。
それを見て……一瞬、目がテンになった。
この支店名って何?
「サンバ支店?」( ̄∇ ̄;;;)!!
な、なんじゃそりゃー。
サンバってことは何か?
ルンバとかサルサとかロックとかラテンとかあるのか?
というより、
「サンバ支店に入金お願いします」
って仕事で言うの恥ずかしいじゃん……(涙)。
いや、決してサンバをヴァカにしているわけではないのだ。
ただ、誰もが音楽の好みというものがあるやろ?
うう……クラシックは語呂が悪いにしても、ポップスとかないのか。
つうか、選べんのか……。
調べてみると、他には
「ジャズ」「ロック」「ワルツ」「オペラ」「タンゴ」
「サルサ」「ダンス」「リズム」「ビート」「マーチ」……
うーん。
シュトラウスでワルツ?
モツアルトでオペラ?
それとも、黒猫のタンゴ?
いや、いっそアンパンマンマーチ……まさか。
それにしても、スズメがサンバとは。←「おかあさんといっしょ」でコスプレで歌う歌です。
贅沢は言わん。
無難に「ホンテン」がよかった……
あーあ。
いや、待てよ。ものは考えようだ。「エンカ」とかじゃなくてよかった、と思おう。
それなら、きっと即解約していたに違いないのだ。
エンカファンの人ごめんなさい。トラウマがあって、演歌ダメなんです、ぞんぞが来ます……。

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