2007年6月アーカイブ
先週、「喰いタン」が終わってしまった……しくしく。
最終回は前後編だったようなのだが、前編をうっかり見ないで後編だけ見てしまうという「オオボケ」をかました。でも、もう最後まで見てしまったので、今さらーという感じ。
(まあ、話は何となくわかったけど)
今度こそ最終回という感じなので、もう続きはないだろうな。
(フォーエバーだったし)
まあ、最後はうまくまとめた感じ。
で、もちろん一くんの涙…には、もらい泣き。
そして、ナポリタンが猛烈に食べたくなった。
キャストも良くて、楽しませてもらいました^^
(特に、京野ことみさんの「いーがーらーしーーー!」がお気に入り)
さて、次クールは「探偵学園Q」の神木隆之介くんを観るか。ふっ。
「悲しみはいつか 紫陽花の様におだやかに色を 変えてゆくはず」
『長崎小夜曲』by さだまさし
この季節美しい紫陽花。
あの花びらのように、
この深い哀しみがゆっくりと
雨になじんでいくのだろうか。
色が変わっても、
紫陽花が紫陽花のままであるように、
哀しみは色を変えてワタシのココロを染める。
ゆっくりと、時間をかけて。
いつかきっと、笑って話せるように。
「人間犬?」と小学生に聞かれた。
面白がって、予定表のホワイトボードに「人間犬!」と書いておいたのだった。
ごめんごめん、人間「ドック」だよん。
(大人になるまで、人間ドッグだと思ってたけど……笑)
というわけで、1年ぶりに人間ドックへ。
これは、必ず受けるようにしている。
自分のカラダは自分だけのものではない、責任があると考えてのことだが、あまり楽しいわけではない。
そう、バリウムさえなければ。
バリウムの部屋には、すでに紙コップに入れた水がずらずらとトレイに並んでいて、技師さんがそれをひとつ取り、「胃の働きを止める粉薬」をくれるので、その場で飲む。
この粉薬が、まず激マズイ。レモン味。しかも、口にした瞬間から、アワ玉(ソーダみたいにしゅわしゅわするアメちゃん)みたいに刺激があり、飲み込んだ瞬間にゲップが出そうになった。
のど元までゲップが上がってきたところで、
「はい、ゲップなるべく出さないようにね」
「は……はい……ゲッ」
ゲップなんて、止められないって。
くるくる台のステップに立ち、バリウムを飲む。
ああマズイ。これだけはいつまでたっても変わらない。
本当に、もっと美味しいバリウムを開発してほしいと思う。
チョコ味とか、コーヒー味とかスープ味とか?
技師さんの言うとおりにカラダを動かす。
立っている間は、そう難しくもないが、台がぐーんと傾いて寝ている状態では、なかなかやっかいだ。
「はい、そこで右の腰だけちょっと傾けて」
「はい、そこでぐるりと右回りに一回転して」
……えーと、右回りってどっちだっけ? 考えないとわからんやん。
「はい、頭がぐーんと下がりますよー。落ちないようにバーを持って」
さ、さ、下がりすぎ! 落ちるって! これじゃ落ちるってーっ!
ただでさえ重たいんだから、両腕だけで支えろというほうが酷だって。
ぎゃっ、逆アップダウンクイズーーー!(意味不明)
というわけで、今年も何とか終了。
検査後の説明で、
「あのう……バリウムだけ苦手なんです……」
と先生に言ったら、
「胃カメラという手もありますよ」
とニコニコ。いや、そっちのほうがダメかも。
だって、毎朝歯磨きするだけで「げっ!」とか「うぇっ!」とかと言ってるぐらいだし。
「ここじゃないですけど、気を失っているうちに胃カメラやってくれる病院もありますよ」
要するに、麻酔ね;^^
うーん。
そして最後のお楽しみ。仕出し屋さんのお弁当をゆっくりいただく。
ローカロリーの健康メニューだけど、お寿司も入っていてなかなかいい。
バリウムさえなければ、もっと美味しくいただけるんだけどなー。
結果は……特に問題なし。よかった。
また、来年ね。
漢字検定に行ってきた。
小学生が受けたいというので、じゃあ一緒に少し上の級を受けてみようかな、と軽い気持ちで。
小学生は5・6級のダブル受験。
小学生修了程度の5級をチャレンジで。
自分は、中学修了程度の3級に挑戦。
漢字検定のDSソフトも買ってみたのだが、来たのが一週間前。
(以下はソフトの画像です)
ちょっと取り組み姿勢がいい加減すぎ……;^^
でも、ゲームは楽しかった。
DSではとんとん拍子に進んでしまうので、
「これなら行けそう?」
などと思ってしまったやんか。
はい、これは大きな間違い(笑)。
もちろん、四択とか読み方とかには威力を発揮するとは思うけれども、それ止まり。
やはり、ドリルで徹底的に書き取りをする必要がある。
「はね」とか「はらい」とかには、とてもシビアだ。
なので、硬筆習字みたいにていねいに書くことになった。
(このあたりからも、我が家の中学生は受かりそうもない……受けんけど)
ショックだったのは、うっかり「確かめる」という字のつくりの3画目を間違った!
大きくはらわねばならないのに……4画目に続けちゃったよう(涙)。
あと、四字熟語。
「同工異曲」とか! 「曲」って字を間違えちゃった……ああ恥ずかしい。
それにしても、半分はこういった書き取りなので、
「あれは……なんだっけ……」
活字には触れているから読めるのに、ペンを持たないから書けないのだ。
当たり前だ、毎日キーボードやケータイで変換しているのだから。
錆び付いた頭が、ギシギシといやな音を立てるのが聞こえる。
あー。もうちょっと「書かないと」いけないねえ……。
あと、弱点である部首の名前とかは、少しはさらっていったのだが、山が外れてかなりあやしかった。
配点、意外に多かったな。
それにしても、本当にめちゃくちゃ久しぶりの「受検」(「受験」も含めて)。
いちばん最近のペーパーテストは、いつかなあ?
んんん年前の、保母(当時)試験かなあ。
久しぶりなせいか、けっこう緊張してしまった。
たまには、こういうのもいいかも。
ちなみに、受験者層はさまざま。
3級はいちばん手頃なのか、中学生や高校生ぐらいの子が多かったけれど、中にはうちの小学生より明らかに小さいと思われる子もいたぞ。
小学生が受けた教室は、準1級という凄腕たちと一緒だったらしいのだが、杖をついて歩く白髪のおばあさんが受けていたらしい。
孫と一緒にかな? それにしても、すげー。
DSでも、2級まではなんとか行けても、その先のレベルになると、「見たことない漢字」続出だもん。
さてはて。
次の2級、どうしようかな?……と思う前に、3級危ないか?(爆)

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