2007年8月アーカイブ
夏休みの宿題、その1。小学生編といったところか。
残すところあとわずかとなったが、当然のごとく、まだ小学生も中学生も宿題中(爆)。
今年は、ちょっとイレギュラーというか、3日が始業式なので、少し助かっているかも。
今日は16時間ぐらい延々とテレビを録画していた小学生。
そう、自由研究は「CM調べ」。
朝の6時から夜の9時まで一時間ごとに録画して、それを早送りしながらCMの種類をジャンルごとにチェック。
どの時間帯に、どんな種類のCMが多いか統計を取るわけだ。
さすがに今日一日では終わらない……;^^
実は……その前々日に、丸1日かけて他の自由研究をやっていたのだが、それがコケてしまった。
(「野菜のでんぷん調べ」)
小学生「これは保険ーーー」
そう、何となく失敗を予感して、保険で録画しておいた番組だった;^^
意外に余裕じゃん。
さりげなく、自分の観たい番組の局で録画していたりとかー(爆)。
どうやら「録画漏れ」があったらしく、完成は明日に持ち越しのようだ。
さて、いちばん(私が)大変だったのは、彼女の家庭科の宿題。
布を買いに行ったはいいが、
「カバンを作る!」
とか言うではないか。
ひいぃーーー!Σ( ̄∇ ̄;)!
私にそれが指導できるのか……
(ちょーーーーー裁縫苦手)
つーか、ほとんど私が作るんでねーの。おそらく。たぶん。きっと。
というわけで、布屋さんにもらってきた作り方を見ながら、んんん年前に作った幼稚園バッグを思い出しながら、がんばって作った。
直線はなるべく小学生にやってもらうようにして……(当たり前じゃ)
難しかったのは、底があるところ。
バケツタイプのカバンなんだよね(号泣)。
丸くなんて、丸くなんてどうやって縫うねん!
……と何度も実家に電話しながらやっていたので、母としての威厳はもうなかったかも。
でも、まち針打ったり、しつけを縫ったり、ミシンに糸を通すぐらいなら……
うっ。レベル低い。
でも何とか、なんちゃってカバンが出来上がった。
ポケットを切りっぱなしで縫っちゃったり、うまくいったと思ったら裏の糸がぐじゃぐじゃ団子になってたり、酷くいがんでしまったところを全部やり直したり、縫わなくていいところを縫いつけちゃったり……と前途多難だったけれど、やり遂げたときは思わずガッツポーズ!
シンジラレマセーーン。<ちゃんと出来上がったのが
まさか、中にモノを入れて、帰ってきたら全部なくなったとか、ならないよねー;^^
一応合作?……といいつつ、自分の子どもの頃は、ちゃーーんと親に夏休みの宿題手伝ってもらったんだったよ。はははは。
以下は、カバンの写真です。
模様は、白地に大きな焦げ茶やベージュの水玉、水玉の中に羊さんがいてかわいいの。
焦げ茶の取っ手。薄い茶色の裏地もつけたよ!

全体写真です。
ショルダーを長めにとったから、肩から提げられそう。

さて。
……もう1万年はミシンやらんぞ!(ぜいぜいぜい)
皆既月食だった。
この間のペルセウス流星群といい、今月は天体観測月間だなあ。
こちらはあいにくの天気で朝から雲が厚く、見えない可能性大だったんだけれども、そこはさすが「晴れの国」。
夕方から、すうーっと空に青い切れ間が見えてきた。
これなら、もしかしたらいけるかも?
それにしても、どのあたりから月が昇るのか。
まんしょんのベランダや階段から空を眺めてみるのだが、わからん。
方角が「東南東」というのは調べていたのだけれど、
「どっちが東南東???」
(超ド級方向音痴)
というわけで、まんしょん周辺よりも少し暗めの場所に歩いて行ってみることに。
お子様たちは、誰もついてこない。ふんっ、ロマンのないやつめ。
そして、歩きながら気づいた。
皆既月食ということは、月がすっぽり影に隠れて見えづらい、ってことなんじゃん。
発見できるのか?
しかし、月は完全に黒いわけではなかった。
目を凝らして、夜空に目が慣れてくると、そこに赤黒くぼんやり浮かぶものが。
おおお、あれが皆既月食中の月か。
抜け道なのか、何台も自転車が通り過ぎる。
スーパーの裏の暗がりで、小さな望遠鏡をのぞいている私、かなりアヤシイかも?
家に帰って、ベランダに出てみた。
……ちゃんと見えるじゃん orz
ぼんやりと月を見ていると、相方が帰ってきた。
双眼鏡を手にしているが、あまりにも月がぼんやりで役に立たない……
中学生に借りたミニ望遠鏡も、同様に役に立たない……
ついに天体望遠鏡を出してきたが、組み立て方がわからん!
そのままパーツをつけずにのぞいたが、ピントの合わせ方がわからん!
今思えば、ちゃんと組み立ててしっかり観測すればよかったなー。残念。
そのうち、月は厚い雲に隠れてしまい、復帰中の月を見ることはかなわなかった。
月がとっても赤いから。
何かが起っていたかもしれないね。
「変化朝顔咲いた」の続編。
前回ご紹介したのは、水色に絞り模様の朝顔だったのだが、あれから次々にこんな朝顔が咲いている。
(以下は朝顔の写真です)
★少し濃いめの青い朝顔。ヘブンリーブルーに似ているかも。

★少し紫がかった朝顔。花は小さめ。

★こちらも少し小さめで水色、花が丸っこい。

★ごく薄ーい水色。軸が細長く、開ききらない花の形が特徴的。

それにしても、暑すぎるのかなあ。花の数が少なくなってきたわ……。
8月12日から13日にかけて、ペルセウス流星群が見られるということで、星を見に行ってきた。
うちらへんは田舎ではあるのだが、まんしょんの近くは、24時間営業のスーパーがあったりしてかなり明るい状況。
ベランダから空を眺めてみても、目が慣れるまでは、まずほとんど星は観測できない。
うーん。光のないところに行くしかないか。
相方と小学生はそんなに乗り気でもなかったんだけれども、ちょっと前の獅子座流星群を見逃して大後悔している私としては、やっぱり見に行きたい。
というわけで、山の方角へ。
もちろん、レジャーシート持参。
うーん、ちょっと郊外に来るだけで、これほど星の数に差があるとは。
降るほどとはいかないが、天の川がうっすら見えるではないか。
最初は、車に寄りかかって見ていたのだけれども、首がすぐ痛くなってくるので、ついにシートを道路脇に敷いて、寝ころんで観察。
蚊取り線香がいったかなあー。
一応、虫除けスプレーは持ってきたのだが、時々、脇道を車が通るたびに光源が生まれて虫が飛んでくるので、ちょっと怖い;^^
肝心の流れ星。
最初はまだ時間が早くてボチボチだったのだが、目も慣れて、雲も何だか晴れてきて、満天の星を楽しむ余裕が出てくると、あちこちに出現。
小一時間で、7〜8個、見られたかな。
すううっ、と長い尾を引いて夜空を横切る流星を見ると、何かとても静粛な気持ちになる。
宇宙の神秘が今ここにある……。
……というのは、今考えた文章で、実際に流れ星が横切るたびに
「おおおおお!」
「あああああ!」
「今、今、あそこ、見た見た見た!?」
などとけたたましく叫ぶので、
「おかーさん、五月蠅い!」
と小学生からお叱りを受けてしまった(笑)。
だが、小学生は流れ星を見るのは初めてのこと。
そうそう見る機会はないと思うので、やっぱり思い切って来てよかった。
私よりうんと星座に詳しい相方が、「夏の大三角形」やら「はくちょう座」やらを小学生に解説している。
うーん。私も北斗七星とカシオペアぐらいはわかるぞ!
ひしゃくの先を5倍伸ばしたら、北極星。
それを中心に、星が回るんだよ。
小学生「ふーん」
(あまり感動ナシ。し、知っていたか?!)
そうやって、一時間ほど転がっていただろうか。
後ろ髪を引かれる思いはあったけれど、引き上げた。
本当は、夜中からのほうがよく見えると聞いていたから、今この時間たくさんの人が同じように夜空を見上げているんだねえ、と思うとなかなか感慨深い。
空はつながっているんだものね。
小学生も、いつか大人になったら星に願いを唱える日が来るのかなあ。
オマケ。
相方が、星の観察をした日ぐらいから、何だか腕と膝下に赤いブツブツが。
なかなか治らない。痒みや痛みはないらしいけれど。
やっぱり山だから、何か毛虫にやられた?
転がっていた私と小学生は、大丈夫だったのに。
毛虫の薬が効かないので、明日皮膚科にいってもらいます。あー。
暑すぎて更新できません……(ウソ)
今日は、PTAの仕事で夏休み中の学校に行ってきたのだけれど、作業はクーラーのきく部屋でよかった……。
途中別件で足を踏み入れたPTA室は、まるでサウナ風呂のようだったよ。
痩せるかも?
さて、すごーく前のことなのだが、妹が遊びに来て「シナモンロール」を作ってくれた。
秘伝のレシピでいろいろと奥義を教えてくれたのだけれど、うちの小学生は
「お菓子とか作るのが大好きな今時の女子」
ではなかったようだ……残念。
(私に似たのか? そうなのか?)
シナモンロール、むっちゃ美味しかったよう。
でも、とても手間をかけているからこそ、ここまで美味しいのだと思った。
パン焼き器を使う簡単バージョンなら、できるかなあ?
「シナモンロール」の写真です。

小さなうずまきパンがわっかになった感じで、表面はクリームチーズとお砂糖で甘酸っぱい。
で、全体はしっとりした感じで、どちらかというとケーキっぽいかな。
この時期冷蔵庫で冷やしていただくのも、また美味しい。
また作ってね!
(他力本願)
で、次のは我が家でいつも焼かれている「山型食パン」の写真です。

ちょっと色がわかりづらいけれど、黒糖パンを焼いてみた。
ふんわりと優しい甘さ。
……と言っても、砂糖を黒糖にして、蜂蜜を加えただけだけど;^^
パン焼き器を買って1年半たったけど、まだ作るの飽きてないみたい。
というより、生活の一部になったかも。
食パンと食パンの間には、菓子パンを買って変化?をつけたりして。
これって、私というずぼらで飽きっぽい人間をよく知る人から見れば、けっこうすごいことらしい(爆)。
やっぱり、その先(オーブンで焼く成型パン)まで進歩する気がないのが、かえって(私が)長続きするコツなのかもしれん。
子どもは文句言わないけど、私が怖いから言わないんだったりして!orz
美味しかった地ビール、手違いでお土産に買えなくて、途中の観光地の売店ならどっかにあるだろう……とタカをくくっていたら、ないっ!
調べてみたら……なんとネットショップもない。
じゃあ、あの場所で買って帰るしかないんじゃん?
うーん。
賞味期限一週間、クール便で受け取り時間指定では、やはり販売ルートにのせるのは難しいのかなあ?
というわけで、メールが届かなかったり、いろいろなハプニングにもめげずに長いやりとりの末、ようやく来た!
(以下はビールの写真です)

とってもきれいな青い瓶なので、全部とっとこーっと。
(青いモノ好き)
ビールは、3種類あって、チェコ直輸入原料使用、キレのある淡麗辛口らしい。
私はビール飲みでないので、味をお伝えできないのが残念だが……
ビールは「苦いので苦手」なんだけれども、これは「苦いのに苦くない」という感じ。
昨日飲んだのは、「黒潮の狩人」という、何だか黒いビール。
うん、これなら風呂上がりにぐいぃーっといきたいかも。
賞味期限一週間なので、毎日飲みます(爆)。
おこちゃまなので、コップに3センチで足りるのよ、ほほほ。
(泡含まず)
あれこれバタバタと、時間だけが過ぎていく夏休み。
さらに、夏休みであって、夏休みにあらず。
毎日中学生が部活に出て行くので、お弁当作りの朝6時起きは変わらず。
小学生がいるので朝寝はできないし、何となしに間食もしなくて、暑い上に普段よりも規則正しい生活をしているせいか、あまり体重が増えない。
暑いけど、これだけはイイコトかなあ。
「計るだけダイエット」に近い?
動いたらもっと痩せそうだから、そのうち入隊したいかも(爆)。
というわけで、中学生の夏休みは前半が部活、後半が課外活動。
最後の土曜日まで、まったく気が抜けない。
よって今年はどうやら、夏の旅行に行く目処がまったくたたない、しくしく
(去年は何とか最後の土日があったので、幕張に恐竜を見に行った)。
だが、どこも行かないのも可哀想なので、夏休みが始まる前の海の日に、土佐の国へ駆け足旅行。
もうギリギリだったが、検索能力を駆使して(爆)、何とか宿をゲット。
台風が心配されたのだけれど、何とか前日に通り過ぎていってくれて、土佐の国はピーカン。やっぱり南国は暑いな。
土佐の友人と4年ぐらいぶりに会う。
相方&子だけ先にホテルに行ってもらい、ちょびっとだけどお茶できた。
ネットの友人って、数回しか会ってないのに、すごーく前から付き合いのある、自然な友達のような気がするから不思議。
彼女と会うのは3回目だけど、ちっとも変わらない。
他にも会いたい人、いっぱいいるわー^^
いつか、あなたとも会いましょう。
リアルの私は、とってもシャイで引っ込み思案で話ベタでちっちゃいです(爆)。
さて、彼女にホテルまで送ってもらう。
夕食まで、相方と子はプール。私はちょっと昼寝(爆)。
小高い丘の上にあるホテルは、古かったけれども部屋にロフトがあり、子どもは大喜び。部屋からもちょこっと海が見えたし。
(以下はロフトの写真です)

そう、私は海なし県育ちなので、海がとっても嬉しい。
4人ひとりひとりが、ケータイやらデジカメを使って、夕日と海を激写(爆)。
(以下は夕日と海の写真です。わかりづらい!)


ホテルは、建物の古さを細やかなサービスと工夫でカバーしている、という印象。
部屋にハーブティーの瓶詰めがあったり、館内着がアロハだったり(笑)。
プールの更衣室と浴場の脱衣所がなぜか一緒だったけど、濡れたタオルや水着を入れられるようなビニール袋が下げてあったり、ロビーの灰皿の中にコーヒーかすが入れてあったり、近隣が散歩できるような手書き地図があったりと、いろんな小さな発見があった。
夕食は、やっぱり土佐なので皿鉢料理!
(写真撮り忘れたー)
食事の最初は、6、7人で来ていたヤンキーおじおば集団が、ちょっと五月蠅くてイヤだったかな。
レストランなのに、4人掛けのテーブルにいくつも椅子を持ち寄って、すでに酔っぱらっていて大声でしゃべる。
しばらくして次々と去っていったのはいいけれど、バイキングで取っただけで残された大量のケーキと、手の付けられていないフレッシュジュース……喰わない&飲まないなら頼むな!
アンタらが食べないケーキを取ったばっかりに、後からきた私らのケーキの種類が減っただろうが!(怒)
チーズケーキ食べたかった……
だが、食事はおおむね満足だったので良しとしよう。
やっぱり、大好きなタタキが嬉しかったなあー。
相方は、地ビールが美味しいと言っていた。
何と、このホテルで実際に作っているらしい。
驚いたのは、最後にレストランから出て行くとき。
責任者らしき人が、
「○○さま、ありがとうございました!」
と声をかけてくれたこと。びっくり!
名前を呼ばれたのは初めてだ……。
こういったことが、お客さん商売では大事なんだな、きっと。
さて、次の日。
なぜか朝、朝日を見よう!ということになったのだけれども……
ホテルの外廊下(マンションみたいだ!)からじっと眺めていたのだが、朝日は海からは昇らなかった(爆)。
お風呂の朝イチに入りに行って、入る少し前に温泉卓球(爆)。
私は卓球が好きで、学生時代よく相方と遊んだものだけれど(相方は中学のとき卓球部)、子どもらとするのは久しぶり。
一応ダブルスを組んでみたけれど……何だか壊滅的;^^
あれ、組んだふたりが交互に打つのって意外と難しいね。
さて、帰りはどうしよう?と思ったが、やっぱりちょっとぐらいは観光しようということになる。
「海と山、どっちがいい?」
「海ーーー!」
ということで、桂浜へ。
途中、ホテル近くの磯に降りてみた。
台風が通り過ぎた後だからか、けっこうたくさん潮だまりができていて、ナマのやどかりを初めて見た!
瀬戸内海や鳥取の砂浜には落ちていない、貝の標本にできそうなきれいな形の貝殻や珊瑚がたくさん打ち上げられていて、思わずたくさん拾ってしまった。
そして、桂浜。
(以下は桂浜の写真です)

やっぱり台風の後なので、浜が漂流物の打ち上げでエライことに;^^
しばらく海で遊んでから、やっぱりお昼に鰹のタタキ定食を食べた。
なぜか、タタキの横に桂浜名物五色石が。
「あのー、これもらえるんですか?」
「どうぞ」
というやり取りがあってから、小学生が
「もおおー、恥ずかしいからあんなこと聞かんでよー」
……いいじゃん別に? ←完ぺきおばちゃん化
というわけで、駆け足の土佐紀行は、あっという間に終了ー。
いや、まだ旅行についてきてくれる中学生と小学生に感謝。
子と一緒に旅行できるなんて、あとちょっとなんだもんね、きっと。
……子離れせねばな?(自戒)
以上、夏休みが始まる前に、私たち家族の夏休みは終了した、というお話。
長文、失礼しました。
お友達のpizzさんに教えてもらった、「未来予測マシーン」を試す。
『ちゃいむ』さんの未来予測
■人との出会い
「男の人って一体どんな女が好きなんだろう」と悩み、一人で女豹のポーズ(四つんばいで尻を突き出す)を決めていた所を、ビルの清掃員に見られる。「見てしまった以上は責任を取ります。」とその清掃員が何故か彼氏に。夜も女豹となる。
■仕事
なかなかやりたい事が見つからず職を転々とし、フラフラと浮き草のような生活を2年続けるが、自分探しの旅にインドへ出かけ、人生観がかわる(だめなほうに)。帰国後カレー工場で働く。給料はカレー。
■ターニングポイント
住んでいた街が隣街と合併し、いきなり地元が「ドリームが丘」になる。
しばらくは生活も変わらなかったのだが、心なしか毎日の暮らしがおしゃれになったような錯覚におちいる。その結果調子に乗って炭酸水を買ってみたりと、徐々に生活にも影響がでてくる。
■病気・怪我
急な腹痛に襲われる。本当に痛かったのと、生来の注目されたがりな性格が相まって、救急車を呼ぶことに。ドックンドックン暴れる腹痛に苦しみつつも、大勢の大人が自分のためにあたふた動いている状況に快感を覚える。
■人生の最期
82歳。日課の散歩中、いつもの公園のベンチに腰を降ろしておやつの豆を食べて居た所、2000羽を超える鳩の群れに囲まれるが豆の提供をかたくなに拒否。逆上した2000羽の鳩と10日間の激闘の末、最後を迎える。
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URL:http://onamae-omocoro.com/
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笑えるーーーっ!
ビミョーな部分で反応。
「自分探しの旅にインドへ」……別に自分探しのためじゃないけど、インドに行ったことアリ。
価値観は特に変わらなかったけど、カレーは大好物。
「急な腹痛」……オナカ弱い。アイス食べては壊し、冷たい飲み物飲んでは痛くなる。
胃腸の丈夫な菱沼さんがうらやましい。
「2000羽の鳩の群れ」……そんなのに囲まれてしぬのはいや……>鳥苦手
ヒチコック怖いよう。
……でも、虫に囲まれるよりはいいか。
それにしても、女豹って!!!
お友達の玉虫さんからいただいた、変化朝顔が咲いた^^
きれいなブルーの絞り模様。ちょっと小ぶりなのが可愛い。
以下は、朝顔の画像です。

実は、これはふたつめの花。
ひとつめを発見したのは、しぼんでからだった、しくしく。
種を多種類いただいていたので、どの花がどこに咲くか全然わからない。
そしてそれがまた、楽しみ。
当初は、強風でプランターごと全部ひっくり返してしまい、少なくなりかつ混ざり合ってしまった。
何とかかき集めた土の中から、プランターふたつ分が復活して、西日の窓を遮るようにラティスを立てている。
苗から育ててているヘブンリーブルーのほうは、やっぱり今年も葉っぱばかりでサッパリだし、中学生の西日窓グリーン計画のほうの朝顔オーシャンブルーも何だか上のほうばかりでうまくいかないんだけれども(苦笑)、こちらの変化朝顔たちはとても元気。
すでにいくつか花芽も出てきているので、これから期待できそう。
「でも、許せなくても忘れることはできると思います」by近藤史恵 『散りしかたみに』
そっか。
許せなくても、忘れられる。
時間をかけて。ゆっくりと。
いつか、向き合えるかも知れない。

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