- 2006-03-07 (火) 22:34
- ホンの気持ち★読書
本の画像です。
著者が心理学者で、カメたちとのまったりとした生活を、社会の世相や人間たちと絡ませて論じているのが楽しい。学者なのに、ヒヨシ先生はきっと「お茶目で洒落た人」なんだろうなあ、と想像してしまう。
さらに、カメたちへの溺愛ぶりが、また可笑しいのだ。
その愛情に素直に答えるカメちゃん、さりげに示すガマちゃん、何かと甘えるシンちゃんが、三者三様で、カメといえどもやはり性格はちゃんとあるのだ、と共感することしきり。
我が家にも、冬眠中のカメがいるからね。
さて、ヒヨシ先生は、カメたちを「座敷ガメ」にしているらしい。
部屋の中にカメがいたら、楽しいかもー。でも、やっぱりウチのクサガメたちは、匂いがするかも(爆)。
でも今度冬眠から起きたら、もう少し「カメ環境」を良くして、愛情を注がないとなあ、という気にさせてくれた。
それにしても、今日は本当に晴れの国はポカポカ陽気で、カメたちがうっかり起きてくるんじゃないかと心配になったよ(笑)
他に、『呼べばくる亀―亀、心理学に出会う』という著書もあり。

カメタロウたちも、呼んだら来ないかなあ。
エサ袋の音だけでなくて(爆)。
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