Home > ホンの気持ち★読書 > ★読書。『蛇行する川のほとり』恩田陸

★読書。『蛇行する川のほとり』恩田陸

画像を○マゾンから探してくるのがもう面倒になった……
もう本も図書館に返してしまったし。
というわけで、ほとんど一言感想で。
ネタバレには注意していますが、読んでいない方はお気をつけて。

蛇行する川のほとり (中公文庫)



女性作家さんの書く話で、苦手な話というのがあるんだけど、それはたぶん、こういう話だろうなあー、というのが第一印象かな。
曖昧模糊とした若かった日々、大人へのステップ、がさがさと揺れる感情。
さらに、それが倒錯してくると、眩しすぎてもうついて行けない。
理解できないほど、年食ってしまったんだね……(涙)。
それはたとえば、森絵都さんのある小説だったり、近藤史恵さんだったり、加納朋子さんだったり、佐藤多佳子さんだったりするのだな。
というわけで、
「私は若くない」
という哀しみを実感したのだった。
あー。なんつーオチ(爆

タグ: review, ミステリ, 恩田陸

ひょっとして関連するかもしれない記事♪

Home > ホンの気持ち★読書 > ★読書。『蛇行する川のほとり』恩田陸

Search
Feeds
Meta

Return to page top