- 2009-02-03 (火) 23:23
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
森博嗣さんの四季シリーズ、『四季 春』を読んだ。
以下は、本の画像。
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天才科学者・真賀田四季。彼女は五歳になるまでに語学を、六歳には数学と物理をマスタ、
一流のエンジニアになった。すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に
人々は魅了される。あらゆる概念にとらわれぬ知性が遭遇した殺人事件は、彼女に
どんな影響を与えたのか。圧倒的人気の四部作、第一弾。
(amazonの「BOOK」データベースより引用)
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これってミステリなのかな?;;^^
……終わり。ダメ?(笑
えーと。
真賀田四季の「天才」という言葉に収まりきれない、あまりの超人ぶりには、
ただただ、「本当の天才とはこういう人のことなんだね……」と
口をあんぐり開けるばかり。
『すべてがFになる』のときはともかく、この「春」での四季さんは
幼稚園児の年齢にして、すでに語学と数学と物理を「マスタ」!
マスタって何だよ。
……もう私の理解と想像の範囲を超えて、全然イメージできないよー(涙)。
天才という人たちの思考回路や会話とはこういうものなのか、
そんな極めて哲学的な部分は、あまりにも超越しすぎていて、
かえってそれはそれでなかなか興味深かった。
理解できるかどうかは別にして、だけれども;;;^^
うーん。私はあまりにもS&Mシリーズに入れ込みすぎて
(というか犀川先生に惚れすぎて)、
次のVシリーズ以降は挫折して読んでいないんだよね。
つまらない理由なんだけれども……
やっぱりVから制覇すべきか?
タグ: review, ミステリ, 森博嗣
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Comments (Close):4
- non 09-02-04 (水) 8:14
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ちゃいむさんと同じく
めっちゃ はまりましたね=S&Mシリーズ
のっけから 恐かったのに?
コワイ部分は飛ばし読みして
萌さんと先生のやり取りばかり読んでたような。
なぜ あんなにはまったのでしょう。
私もその後は 全く彼の作品を読んでません。
最近 息子がなんとかいう映画の原作者が
「森ひろし」だと言っていたので
もしや・・とチェックしたら 森博嗣 でした。
ずっと「ひろつぐ」と読んでました(・_・、)
・・・で この作品 たぶん読まないです(笑) - ちゃいむ 09-02-04 (水) 10:08
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>nonさん
あれはなんなんでしょうねー。
本当に、私もはまりまくってました。
いちいち犀川先生の考え方にうなずいて(笑
そしてふたりの進展を気にしてましたねー。
映画はたぶん「スカイクロラ」ですね。
四季シリーズ、私はうーん、どうしようか考え中;^^ - 雪音 09-02-04 (水) 23:37
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ちゃいむさんのこの記事を読んで思い出しました。
3年くらい前に買って、ずっと放置したままだったこと…。
春夏秋冬と一気に全部買ったんですけど、なかなか手を付けられず今に至ってます(^^;
森博嗣さんは、私もS&Mシリーズしか読んでいないのですが、理系の方の書くミステリーって、やっぱりなんとなく違いますよね。
妹にこの作家さんを進めたとき、とにかく読めば違いが分かるからと、結構無責任なことを言いましたが、読み終えた妹が、読んだら分かったと言ってました(笑)
思い出したので、久しぶりにミステリー物を読んでみようかなと思ったら、ちゃいむさんの感想。
この本、ミステリーじゃないの??(笑) - ちゃいむ 09-02-05 (木) 13:05
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>雪音さん
ああっ、同じです!
私も買ったまま、長いことほこりかぶってましたー。
入院するとき、そういう未読本をまとめてもっていったんです。
S&Mシリーズは、ホントにはまりました。
でも、四季シリーズでは彼らも登場してくるようなんで、
もう内容忘れてるS&Mを読み直すのもいいかも、
とか思ってます。
ミステリというか、謎は一応あったんだけど、
あまりにの天才の言動に、そういうのも吹っ飛んだというか(笑








