- 2009-03-05 (木) 21:03
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。
篠田真由美さん建築探偵シリーズの最新刊、『黒影の館』を読んだ。
以下は本の画像です。
1980年秋、突然の養父の死。神代宗は傷付いた心を埋めるため訪れた北の町で、
謂れなき殺人の罪をきせられてしまう。疑惑が晴れぬまま土地を支配する
久遠家の「館」に軟禁され、血塗られた過去を目撃することに。
謎の美少年・アレクセイが悲劇の真相を語り始めたとき、銃声が轟く!
ついに物語はクライマックスへ加速する。(amazon『BOOKデータベース』より引用)
前作『一角獣の繭』でラスト「えええええ!」という展開になってからの出来事。
京介はいったいどこへ行ったのか。
舞台は、ずっとずっと過去へ。
どんどん「萌え」要素が強くなっているような気がするのは、気のせい?……;^^
私はショタではないけど(たぶん)。
というか、これはミステリだったのね。
京介の過去のほうが気になるし、神代先生は若いし、登場人物は
いわゆるミステリにおけるステレオタイプばかりだし……
最後まできて、えっそういう展開だったかという感じ(汗)。気づくの遅。
しかもその動機ときたら……
あと一作で、建築探偵シリーズはおしまい。
深春、蒼、ふたりとも次はどうする?
全然関係ないアフォネタ許してね。
登場人物の中にある久遠グレゴリという名前、どうもひっかかるなと
思ってたら、CMの
「○ネオス・○ネゴリ・○ネファーム」
の○ネゴリくんを思い出してしまうから、だった。
頭「バーン!」と叩いたときに出るホコリが可愛くて。
……いや、私だけだよきっと(爆) 「ゴリ」しか合ってないし!
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