Home > ホンの気持ち★読書 > ★読書。『黒影の館』 篠田真由美

★読書。『黒影の館』 篠田真由美

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。

 

 

篠田真由美さん建築探偵シリーズの最新刊、『黒影の館』を読んだ。

以下は本の画像です。

 

 

黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)

 

1980年秋、突然の養父の死。神代宗は傷付いた心を埋めるため訪れた北の町で、

謂れなき殺人の罪をきせられてしまう。疑惑が晴れぬまま土地を支配する

久遠家の「館」に軟禁され、血塗られた過去を目撃することに。

謎の美少年・アレクセイが悲劇の真相を語り始めたとき、銃声が轟く!

ついに物語はクライマックスへ加速する。(amazon『BOOKデータベース』より引用)

 



前作『一角獣の繭』でラスト「えええええ!」という展開になってからの出来事。

京介はいったいどこへ行ったのか。

舞台は、ずっとずっと過去へ。

 

 

どんどん「萌え」要素が強くなっているような気がするのは、気のせい?……;^^

私はショタではないけど(たぶん)。

というか、これはミステリだったのね。

京介の過去のほうが気になるし、神代先生は若いし、登場人物は

いわゆるミステリにおけるステレオタイプばかりだし……

最後まできて、えっそういう展開だったかという感じ(汗)。気づくの遅。

しかもその動機ときたら……

 

 

あと一作で、建築探偵シリーズはおしまい。

深春、蒼、ふたりとも次はどうする?

 

 

全然関係ないアフォネタ許してね。

登場人物の中にある久遠グレゴリという名前、どうもひっかかるなと

思ってたら、CMの

「○ネオス・○ネゴリ・○ネファーム」

の○ネゴリくんを思い出してしまうから、だった。

頭「バーン!」と叩いたときに出るホコリが可愛くて。

……いや、私だけだよきっと(爆) 「ゴリ」しか合ってないし!

 

タグ: review, ミステリ, 篠田真由美

ひょっとして関連するかもしれない記事♪

Home > ホンの気持ち★読書 > ★読書。『黒影の館』 篠田真由美

Search
Feeds
Meta

Return to page top