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★読書。『家族の言い訳』 森浩美

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

森浩美さん『家族の言い訳』を読んだ。

以下は本の画像。

 

家族の言い訳

夫が蒸発した妻、妻に別れを切り出された夫、母に捨てられた息子、

死期が迫る母…家族に悩み、家族に喜ぶ。数々のヒット曲で

あなたを熱くさせた名作詞家がつむぐ、ハートに響く初短編集。

             (amazon[BOOKデータベース」より引用)



 

 

だーっと平積みされて、ポップがあって、カバーイラストがとても素敵で。

 

そして帯にまたしてもやられた;^^

教訓にしてるのに……>帯にやられないこと

帯制度(っていうのがあるのか?)は、やめたほうがいいと勝手に思う。

それなら、書店の人がちゃんと読んで、ていねいなおすすめポップを

描いてくれるほうが、はるかに心臓にいい。

 

というわけで、感想としては……

確かに、じわーとくるシチュエーションはあるんだけれども、

展開があまりにも「定番」という感じがして、どうも「作られ感」が抜けないというか。

「言い訳」という視点は、いいと思うんだけどなあ。

私なんざ、言い訳ばっかりしてるもんね(笑)。

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Comments (Close):3

non 09-03-09 (月) 22:23

リンク ありがとう (^▽^)V

ホントにね 帯の文句は丸ごと信じてはいけません。
かつてハードカバーで読んだ本が 新たに文庫本となり平積みされているのを見かけると~
つい帯を読んでしまいますが・・・・・
え~っていうようなのもありますよね。
私も たまに購入した文庫本で 期待はずれ
うたい文句に偽りあり~で 哀しかったことあり。

美月 09-03-10 (火) 0:01

はいはい、帯に騙され・・・ってこと、よくありますね(^^;
それほどじゃないじゃん、とか、ちょっと違うぞ、とか。
書店のポップも「売ろうかな」的なものもあると思うし。
なあ、なんでも自分で読んでみないとわからないね。
てか、友達のブログの方が参考になるわ(^^

ちゃいむ 09-03-10 (火) 9:43

>nonさん
ついついみて買いたくなってしまうんですよねー
そうそう「えー」っていうの、あります。
決して中身が悪いというのではなく、
そのコピーは違うだろ、みたいなのとか。
そう、のせられてはずれたときは、哀しいですよね……
あれは出版社の人が、勝手につけるんですかねえ?

>美月さん
うん、「それほどじゃない」ときってよくあるわー。
ポップは最近とても増えたよね。
本の感じ方って、ホント万人共通じゃないと思う。
こんなにみんながイイっていってるのにダメなときも
やっぱりあるんだよね……;^^
うん、友達のは参考になる。その人となり、感じ方を知ってるからだろうな。

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