- 2009-03-09 (月) 14:36
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
森浩美さん『家族の言い訳』を読んだ。
以下は本の画像。
夫が蒸発した妻、妻に別れを切り出された夫、母に捨てられた息子、
死期が迫る母…家族に悩み、家族に喜ぶ。数々のヒット曲で
あなたを熱くさせた名作詞家がつむぐ、ハートに響く初短編集。
(amazon[BOOKデータベース」より引用)
だーっと平積みされて、ポップがあって、カバーイラストがとても素敵で。
そして帯にまたしてもやられた;^^
教訓にしてるのに……>帯にやられないこと
帯制度(っていうのがあるのか?)は、やめたほうがいいと勝手に思う。
それなら、書店の人がちゃんと読んで、ていねいなおすすめポップを
描いてくれるほうが、はるかに心臓にいい。
というわけで、感想としては……
確かに、じわーとくるシチュエーションはあるんだけれども、
展開があまりにも「定番」という感じがして、どうも「作られ感」が抜けないというか。
「言い訳」という視点は、いいと思うんだけどなあ。
私なんざ、言い訳ばっかりしてるもんね(笑)。
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Comments (Close):3
- non 09-03-09 (月) 22:23
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リンク ありがとう (^▽^)V
ホントにね 帯の文句は丸ごと信じてはいけません。
かつてハードカバーで読んだ本が 新たに文庫本となり平積みされているのを見かけると~
つい帯を読んでしまいますが・・・・・
え~っていうようなのもありますよね。
私も たまに購入した文庫本で 期待はずれ
うたい文句に偽りあり~で 哀しかったことあり。 - 美月 09-03-10 (火) 0:01
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はいはい、帯に騙され・・・ってこと、よくありますね(^^;
それほどじゃないじゃん、とか、ちょっと違うぞ、とか。
書店のポップも「売ろうかな」的なものもあると思うし。
なあ、なんでも自分で読んでみないとわからないね。
てか、友達のブログの方が参考になるわ(^^ - ちゃいむ 09-03-10 (火) 9:43
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>nonさん
ついついみて買いたくなってしまうんですよねー
そうそう「えー」っていうの、あります。
決して中身が悪いというのではなく、
そのコピーは違うだろ、みたいなのとか。
そう、のせられてはずれたときは、哀しいですよね……
あれは出版社の人が、勝手につけるんですかねえ?
>美月さん
うん、「それほどじゃない」ときってよくあるわー。
ポップは最近とても増えたよね。
本の感じ方って、ホント万人共通じゃないと思う。
こんなにみんながイイっていってるのにダメなときも
やっぱりあるんだよね……;^^
うん、友達のは参考になる。その人となり、感じ方を知ってるからだろうな。







