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★読書。『鴨川ホルモー』万城目学

万城目学さんの『鴨川ホルモー』読んだ。

 

「遅すぎーーーッ!」

 

という声がどこからか聴こえてきそうであるが、文庫落ち&映画化記念ということで。
(なんのこっちゃ)
以下は本の画像です。
鴨川ホルモー (角川文庫)



 

さて、前回の『鹿男あをによし』のときも感じたことだが、
これだけ「リアリティ」があると、本当に「ホルモー」が存在するように
思えるから不思議だ。

そして、青春とか恋愛とかから遠く離れている私なのに、
アレルギーが出ないのはなぜだろう(笑)
ホルモーにまつわる謎も、なかなか興味深い。京都ならありそう!
さりげに繰り出される小ネタジャブにクスクス笑いながら、
物語自体はわりと淡々と進み、まあまあの着地を見せる。
ああ青春の1ページ!なんだよね;^^

映画はどうだったのかなあー。
相方は、がんばって原作読んでから映画にのぞんだんだけれど
「まあまあ」とよくわからないコメント。
映像化は観たいけれど、あまり改変されてたらやだなあー。
まっさんを熱く語るトコとかあるのかしらん(爆)

タグ: review, 万城目学

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Comments (Close):2

美月 09-04-30 (木) 20:55

え?映画を観たのはダンナさまだけ?
興味シンシンなるも、やはり映像化はやめとこと思う私ですが、
でも、・・・・
ホルモーはどんな風だったのーー?
オニはやっぱCG?
キュルルルルルルル・・・は?
レーズンはー?
気になるよぉーー。聞いといてください(^^;>自分で観なさい

あ、「ホルモー六景」も必読ですぞ。

ちゃいむ 09-04-30 (木) 21:49

>美月さん
4人で映画館行って、相方は「コナンはいい」っていうんで「ホルモー」観たのよ。
番宣で観た限りでは、オニはCGだったよ。
今、相方にきいてみたが……
キュルルルル→アリ
レーズン→アリ
だったみたい;^^ 続編は……早く文庫落ちしないかのうー。

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