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★読書。『ぶぶ漬け伝説の謎』北森鴻

ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。


北森鴻さん裏京都ミステリーシリーズ第二弾。
「ぶぶ漬け伝説の謎」を読んだ。
以下はamazonの画像。

ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)

Amazon.co.jp で詳細を見る

地元弱小新聞の自称エース記者・折原けいに殺人容疑が?京都の裏情報を取材に来ていた
フリーライターが毒殺され、接触していた彼女に警察が目をつけたのだ。マイナーな名刹・
大悲閣千光寺の寺男・有馬次郎は、容疑を晴らしてやるため、調査に乗り出すが―(表題作)。
知る人ぞ知るミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味。
(amazon「BOOK」データベースより引用)





ええと、タイトルの「ぶぶ漬け」は「お茶漬け」のこと。
京都で「ぶぶ漬けでも」と勧められたら、それは遠回しに「もう帰ってほしいんだけど?」と
いう意味らしいけど、ほんまかな?
それにしても「ぶぶ」って何だろうー。←変なトコが気になる

それから他にも「白味噌」が気になった!
白味噌のお味噌汁を飲んだことは何度もあるけれど、甘いなーと思いつつ、
そこまで違和感はなかったけどなあ。
本場京都で出される料理だと、全然違うのかもしれない。
初めて白味噌をみたのは……小学校の調理実習で味噌汁があって、
うちの斑のMくんが白味噌を持ってきたんだよね。
びっくりした。ほんまに白いんだもん(笑)

北森さんの作品は、たまに他の作品がちらっと顔を見せるお楽しみがあるので、
「ア・リ・マ」にはすぐ反応。ふふふ。
もし次回作があるなら、有馬くんのヤバイ話(前の稼業がらみ)とかももっと読みたいな。

ああ、やっぱ京都行きたくなってきたー♪
そして美味しいものたらふく(以下略

タグ: review, 北森鴻

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