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ホンの気持ち★読書 Archive

★読書。『シルバー村の恋』青井夏海

※ネタバレには注意していますが、未読の方はお気をつけて。


青井夏海さんの『シルバー村の恋』を読んだ。
以下は本の画像。

シルバー村の恋 (光文社文庫)
Amazon.co.jp で詳細を見る

妻に先立たれた日高一郎は、お年寄りのための施設「シルバー村」の常連だ。
騒々しい女性グループには辟易していたのだが…。そんな時、珍しく初々しい女性と
知り合う。どうやら、彼女は怪しげな投資話に乗せられているらしい。一肌脱ごうと
決めた一郎は―(第1話)。コミュニティセンターを舞台に、ある家族が巻き込まれる
様々な事件を描く、傑作ミステリー。(amazonより引用)



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★読書。コミック『かわいいころを過ぎたら』青沼貴子

※ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけてくださいませ。


青沼貴子さんのコミック『かわいい頃を過ぎたら』を読んだ。
青沼家にはリュウくん、アンちゃんという兄妹がいるのだが、なんとそれぞれのコミックが出ていたよ。

まず、リュウくんのほうね。

かわいいころを過ぎたら


『ママぽよ』から10余年。リュウくんも、思春期に突入しました!
思春期男子の頭ン中、母親には理解不能!
中・高生以降の男子限定の、子育てコミックエッセイ。
     amazonより引用



そして、こちらが妹のアンちゃんのほう。
『かわいい頃を過ぎたら アン18歳』


かわいいころを過ぎたら アン18歳 ~『ママはぽよぽよザウルスがお好き』 アンの思春期ルポ~

手のかからない、おとなしい娘だったハズが、いつの間にか理解不能な言動を!?
母親にとって、同性の娘は、「同じ女で、どうしてこんなに違うの!?」の嵐。
嵐を予測し、嵐を耐え、嵐を乗り越える。思春期限定女子!の子育てコミックエッセイ。
amazon「BOOKデータベース」より引用



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★読書。『臨場』横山秀夫

※基本、ネタバレには注意していますが、未読の方はお気をつけください。


横山秀夫さんの『臨場』をやっと読んだ。
(ツンドクだった;^^)

臨場 (光文社文庫)

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。
捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。
誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを
「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、
己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。
                 amazon「BOOK」データベースより引用



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★読書。『ROMES06 誘惑の女神』五條瑛

※基本ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意してくださいませ。


先日の『ROMES06 (徳間文庫)』に引き続いて、続編の『ROMES06 誘惑の女神』を読んだ。

前作の感想はこちら。→『ROMES06』

ROMES06 誘惑の女神

西日本国際空港で開催が予定されている『魅惑のジュエリー展』。展示の最大の目玉は、
純金の女神像。だが、伝説的なテロリスト、フランチェスコ・アウレリオを名乗る犯罪者の狙いは、
女神だけではなかった。標的は、西空を守る世界最先端の施設警備システムROMESと、
その天才運用者・成嶋優弥。十余年前、 ROMES開発の裏で起きた裏切りの連鎖が、
今回の事件を招いたのか?人ゆえの情と思いがけない行動に、ROMESと成嶋の知が試される―。
                          amazon「BOOK」データベースより引用



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★読書。『ROMES06』五條瑛

※ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。


五條瑛さんの『ROMES06』を読んだ。
今日からNHKの木曜8時枠でドラマが始まるらしい。
以下は本の画像。

ROMES06 (徳間文庫)

世界最先端の施設警備システムROMESに守られた海の要塞、西日本国際空港。だが、ROMESの全貌を知る者は、西空警備チームでもただひとりだけ。成嶋優弥。ROMESの最高運用責任者。鋭い知性と飄々とした言動で他人をケムに巻く、常識はずれの天才が信じるのは、愛犬ハルと、自らが運用するシステムのみ。ある日、西空に複数のテロの予告状が届く。そしてROMESの警告装置が作動した!?成嶋とテロリストたちの、知と情を賭けた白熱の攻防が始まる。
                          amazon「BOOK」データベースより引用



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★読書。『終末のフール』伊坂幸太郎

※ネタバレには注意していますが、未読の方はお気をつけください。


伊坂幸太郎さんの『終末のフール』、やっと読んだ。
以下は本の画像。

終末のフール (集英社文庫)


八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。
                    amazon(「BOOK」データベースより)から引用



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石川遼くんも

高校生男子の誕生日、何と石川遼くんと一緒だ!
(2歳違い)
何か嬉しいぞ。地味で覚えにくい日だっただけに>ヲイ

(ちなみに、あまりの覚えにくさに、親なのにとっさに答えられなかった哀しい過去あり)

なんと友達に、「ちょっとだけ雰囲気似てる」と言われたことがあるらしい。
(もちろん、家族からは大ブーイング)
いや、眼が細いトコだけじゃね?;;^^


石川遼くんがアップで写ってるのをガン見したら、
その顔にニキビ跡があるのを発見し、
何だかちょっとホッとしたりして。


というわけで、誕生日プレゼントはまだあれこれ考え中・検討中らしいのだが
とりあえず、欲しいと言っていたスパイ小説を買ってきた。

柳広司『ジョーカー・ゲーム』『ダブル・ジョーカー』
(以下は画像)
面白かったら、貸してもらおうっと。

ジョーカー・ゲーム

ダブル・ジョーカー

そして、たまたま見かけたロボコンマガジンとか。
面白かったら、貸してもらおうっとその2。

ロボコンマガジン No.62 (Ohm MOOK No.)

あとは、好物の唐揚げとケーキ(私の誕生日のとき食べたのが美味しかったので、同じの)で
お祝い終了ー。まあシンプルなもんですよ。

そういえば、この日の前日に入院して1ヶ月後に退院したんだけど、
入院するときは半袖で、退院するときは長袖だった。
ちょうど、季節の変わり目が来るんだねえ。
皆さん、風邪をひかないようにね。

★読書。『鷺と雪』by北村薫

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。



北村薫さんの『鷺と雪』、やっと読んだ。
でももうだいぶたつので記憶が薄れてるかも(汗)。
以下は本の画像。

鷺と雪

帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。
良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。昭和十一年二月、雪の朝、
運命の響きが耳を撃つ―。 (amazon 「BOOKデータベース」より引用)



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★読書。『モノレールねこ』by加納朋子

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。


加納朋子さんの本は、久しぶり。
『モノレールねこ』が文庫になったので読んだ。
以下は本の画像。

モノレールねこ (文春文庫)

—————–
小学5年生の「ぼく」は、「デブで不細工でのらな」ねこを通して、
「タカキ」と文通を始めることになった。ついに2人は会おうということに
なったのだが……。表題作の「モノレールねこ」の他、友達、親子や夫婦、
家族、同僚など身近で大切な人との絆を描いた全8編の短編集。
—————–


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★読書。『ハリーポッターと死の秘宝』

※ネタバレには気をつけていますが、内容に触れる部分もあるので未読の方は注意。




というわけで、映画『謎のプリンス』を観て、原作『謎のプリンス』を読んだので
勢いで『死の秘宝』を読んだ。
まあ、今ごろーって感じだけれど;;;^^


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)


一言でいうと、疲れたよう!

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