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ホンの気持ち★読書 Archive

映画『ハリーポッターと謎のプリンス』

※ネタバレには気をつけていますが、未鑑賞・未読の方は注意。





Harry Potter and the Half-Blood Prince [Original Motion Picture Sound Track]



映画『ハリーポッターと謎のプリンス』やっと観てきた;^^
「いかなーい!」と言っていた中学生女子を説得(笑)。
やっぱり見始めたら、最後まで見届けなくちゃね。


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買った本メモ。

今日は本屋で思わず散財してしまったー。
ハードカバーが痛い。それでも、我慢する本との選別が難しい。
ポイントためた1000円分のカードがあったので使う♪


読んだらアップする予定だが、いつのことやら( ̄ー ̄;)
先に、一昨日観た『ハリポタ』の原作本『謎のプリンス』を早く読んでしまわねば、
記憶が薄れてしまうぞ(笑)。
なので、ただいま下巻と格闘中。


というわけで、一応買った本のメモ。

『鷺と雪』(北村薫)    直木賞おめでとうございます! 遅すぎるよね。
『ころころろ』(畠中恵)  しゃばけシリーズ8弾楽しみー
『終末のフール』(伊坂幸太郎)  これも楽しみー
『心霊探偵八雲8 失われた魂』(神永学)   分厚いよー
『読めそうで読めない間違いやすい漢字2』  新学期用弁当ネタ
『基礎英語2 9月号』  中学生女子用
『漢字検定試験問題集』  うーん;;;^^
『のだめカンタービレ 22巻』  もう読んじゃった(笑)

★読書。『せせらぎの迷宮』青井夏海

青井夏海さん『せせらぎの迷宮』を読んだ。

せせらぎの迷宮 (ハルキ文庫)


図書館司書の史は、20年ぶりに小学校の同級生と再会。
当時の担任が定年を迎えるので、記念に各年代のクラス文集を探して
プレゼントするという企画を知る。5年3組のクラスメイトに連絡を取るが、
なぜか、文集を持っている人は誰もいない。いったい文集はどこに?
物語は、現在と過去(小学生時代)を行き来し、すっかり抜け落ちていた
史の記憶も少しずつよみがえってきて……。


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★読書。『リビング』重松清

重松清さんの『リビング』を読んだ。

リビング (中公文庫)


ぼくたち夫婦は引っ越し運が悪い。今回の新居は完璧、だったはずなのに…ディンクスの夫婦は互いにぶつかりながら、隣家とまじわりながら、共に生きることを確かめあっていく。四季折々に紡がれた連作短篇『となりの花園』を縦糸に、いとおしい毎日のくらしを横糸に、カラフルに織りあげた12の物語集。(「amazon」より引用)



ブログにはアップしていないが、重松作品は「その日のまえに」に続き2冊目。
「その日のまえに」、図書館で借りてとてもよかったので、高校生男子に買って贈ったが、
自分用のもほしいので、いずれ買って再読予定。

それにしても、意外に読んでいないじゃん?>重松さん


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★読書。『ちはやふる』末次由紀

末次由紀さんの『ちはやふる』。現在4巻まで、明後日あたり5巻が発売予定。
テーマは、ちょっとめずらしくて「競技カルタ(百人一首)」の世界。


ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)

小学6年生の千早が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中になって札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは、千早のずば抜けた「才能」だった――。(amazon 商品の説明より引用)


久しぶりに熱くなれるコミック。
前からちょこちょこ雑誌連載のほうは読んでいたんだけれど、
このたび4巻まで一気読み。
何度読んでも、そのたび目頭が熱くなる。青春だ。


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★読書。『もう一人の私』北川歩実

北川歩実さんの『もう一人の私』を読んだ。
以下は本の画像。

もう一人の私 (集英社文庫)

交通事故で意識障害となった従兄弟と入れ代わる「分身」、乳児取り違え事件が発端となる「渡された殺意」、結婚詐欺師に騙された女に出会う「婚約者」など、“もう一人の私”をキーワードに自分のアイデンティティを揺るがす恐怖を巧みなトリックで描く9篇―。最先端科学を取り入れ、現代社会の歪みが生み出した人間の深層心理をえぐり出す新感覚ミステリワールド。(amazon 「BOOKデータベース」より引用)




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栗本薫さん

栗本薫さんの訃報をきく。
ショックだなあ……まだお若いと思う。
『グイン・サーガ』は読んでないけれど、最近アニメ化の話をきいたばかりだ。

お気に入りなのは、どちらかというとSFのほうではなく
ミステリのほうで、『ぼくら』シリーズと、『伊集院大介』シリーズ。
『ぼくらの時代』の薫くんとの出会いから始まって、伊集院さんに会って。
特に伊集院さんは、私の中では永遠の、探偵の中の探偵ですよ。
当初、さだまさしに似てるっていうのがツボだったなあ(笑)。

伊集院大介シリーズは、『天狼星』以降、新しい仲間を加えた新シリーズに
なっていたんだけれど、最近は読んでいなかったなー。

ああ、またあれこれ戻って読み返してみよう。
何か時間を遡っていくような、そんな感じ。
あのとき、この本を読んだとき、私は何をしていたのだろう。

活字は残って、その中で物語も登場人物も、いきいきと生き続ける。
でも、ホントに淋しい……。
がんと闘っておられたとのことなので、どうかゆっくり、安らかに眠られますように。


★読書。『慟哭』 by貫井徳郎

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。


貫井徳郎さんの『慟哭』を読む。デビュー作らしい。
以下は、本の画像。
慟哭 (創元推理文庫)

連続する幼女誘事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈デビュー作。(amazonより引用)




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★読書。『日本人の知らない日本語』 by蛇蔵&海野凪子

『日本人の知らない日本語』コミックエッセイを読む。
こないだの「王様のブランチ」で紹介されていたけれど、それより前に「ダ・ヴィンチ」で読んでて
「ゼッタイ読みたい!」と思っていた。

日本人の知らない日本語

外国人就学生に日本語を教える、日本語教師の日常が、
敬語など日本語の正しい知識を知りながら
楽しく面白く読めるコミックエッセイ。


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★読書。『ガーディアン』石持浅海

※ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。

石持浅海さんの『ガーディアン』を読了。
本当は『Rのつく月には気をつけよう』か『賢者の贈り物』も読みたかったんだけど
早く文庫落ちしないかなー;;;^^

ガーディアン (カッパ・ノベルス)


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