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ホンの気持ち★読書 Archive

★読書。『メイン・ディッシュ』北森鴻

 ※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。

 

 

北森鴻さんにはまっている(笑)。

『メイン・ディッシュ』を読んだ。以下は本の画像。

 

メイン・ディッシュ (集英社文庫)

 

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小劇団「紅神楽」を主宰する女優・紅林ユリエの恋人で同居人のミケさんは

料理の達人にして名探偵。どんなに難しい事件でも、とびきりの料理を作りながら、

見事に解決してくれる。でも、そんなミケさん自身にも、誰にも明かせない秘密が…。

ユーモラスで、ちょっとビターなミステリ連作集。

(amazonより引用)

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★読書。『閉鎖病棟』帚木蓬生

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

帚木蓬生さんの『閉鎖病棟』を読んだ。

以下は、本の画像です。

 

閉鎖病棟 (新潮文庫)

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とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、

明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった…。

彼を犯行へと駆り立てたものは何か?その理由を知る者たちは―。

現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。

淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。

(amazon [BOOK」データベースより引用)

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★読書。『四季 春』森博嗣

 ※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

森博嗣さんの四季シリーズ、『四季 春』を読んだ。

以下は、本の画像。

 

四季 春 (講談社文庫)

 

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天才科学者・真賀田四季。彼女は五歳になるまでに語学を、六歳には数学と物理をマスタ、

一流のエンジニアになった。すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に

人々は魅了される。あらゆる概念にとらわれぬ知性が遭遇した殺人事件は、彼女に

どんな影響を与えたのか。圧倒的人気の四部作、第一弾。

                   (amazonの「BOOK」データベースより引用)

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★読書。『心霊探偵八雲7 魂の行方』神永学

 ※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

神永学さん、心霊探偵八雲シリーズ7巻「魂の行方」を読んだ。

以下は本の画像です。

 

心霊探偵 八雲〈7〉魂の行方

 

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少年真人から晴香に届いた手紙。長野・戸隠へと向かう八雲たちを待ち受ける

事件とは!? 「脳内映像」ミステリー。

(amazonより引用)

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★読書。『チルドレン』伊坂幸太郎

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

伊坂幸太郎さん『チルドレン』を読んだ。

以下は、本の画像。

 

チルドレン (講談社文庫)

 

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「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに

引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。

何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。

ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。

(amazonより引用)

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★読書。『ストロベリーナイト』誉田哲也

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

 

誉田哲也さん『ストロベリーナイト』を読んだ。

以下は本の画像。

ストロベリーナイト (光文社文庫)

 

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溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。

警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに

気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?

クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いた衝撃の結末とは。

(amazonより引用)

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★読書。『落下する花』太田忠司

ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。

 

 

太田忠司さんの『落下する花』。

以下は、本の画像です。

 

落下する花―月読

 

死者の想いをあらわす「月導(つきしるべ)」を読み取ることの

できる「月読」朔夜を主人公にした、短編集。

シリーズ2作目。

 



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★読書。『花の下にて春死なむ』北森鴻

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

北森鴻さんの『花の下にて春死なむ』を読む。シリーズ第一作。

以下は、本の画像。

 

花の下にて春死なむ (講談社文庫)

 

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年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。

その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる事件の真相を語る

表題作をはじめ、気の利いたビアバー「香菜里屋(かなりや)」の

マスター・工藤が、謎と人生の悲哀を解き明かす全6編の連作ミステリー。

(amazonより引用)

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★読書。『最後の願い』光原百合

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

年末に読んだ本、放置したままなので簡単に感想を。

 

 

光原百合さん『最後の願い』。

以下は、本の画像。

私が読んだのはハードだったけれど、この文庫版の装丁いいなあ。

 

最後の願い (光文社文庫)

 

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人気デザイナー・橘修伍の元に、怪しげな男が訪ねて来た。芝居の舞台美術を

依頼したいと言うのだ。お話にならない報酬に断る橘だが、そこへ死んだ旧友の

妻が訪れる。かつて彼が恋した女性が、冷たい怒りを胸に抱いて…(「最後の言葉は…」)。

劇団立ち上げに奔走する青年・度会恭平とその仲間が、謎に満ちた事件を、

人の心の不思議を、鮮やかに解き明かしてゆく。 (「BOOK」データベースより)

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本メモ

とりあえずメモ。

あとで感想アップ。

★読んだ

「最後の願い」「花の下にて春死なむ」「桜宵」「蛍坂」

★これから読む予定

「チルドレン」「チームバチスタの栄光」「落下する花」「犯人に告ぐ」

★欲しい

「香菜里屋を知っていますか」

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