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パンとかお菓子とか Archive
シュガーボール
- 2007-10-17 (水)
- パンとかお菓子とか
「シュガーボール」を焼いてみた。
以下は、その写真です。
ネットで話題になっていて、一度作ってみたいなあ、と思いつつ。
めんどくさがりなのでなかなか腰が上がらなかった。
「シュガーボール」というその名前の通り、焼き上がった小さな丸いパンにバターをからめ、さらにグラニュー糖をからめる。
これが、なかなかうまい。
大きなたこ焼きぐらいの大きさになったけれど、本当はもうちょっと小さいのかな?
バリエーションも、いろいろできそうだね。
……とリピートする気になっているのは、あまりにも作り方が簡単だから。
ホームベーカリーを買って1年半になるが、まだ成形パンはほとんど作っていなかった。
(めんどくさいんだもん)
だけど、今回は
材料を計って投入
↓
40分で勝手に生地完成
↓
出して丸めて15分寝かせる
↓
オーブン焼き上げ15分前後
↓
出したらバターとグラニュー糖をからめる
これだけ!
こ、これなら「超」がつくぶしょー者の私でもできそうやん^^
ビバ! ホームベーカリー♪
家族になかなか好評だったのが、かなり嬉しい。
そう、飽きっぽく料理の苦手な私が「パンを焼く」などと言うとみんな驚くのだが、なぜかこれだけは続いているなー。材料入れるだけやもん。
他のダイエット系とかは、例外なく挫折してるけど……(滝汗)。
次は、グラニュー糖のかわりに、黒蜜入りきなこをまぶしてみようかなー。
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シナモンロール!
- 2007-08-17 (金)
- パンとかお菓子とか
暑すぎて更新できません……(ウソ)
今日は、PTAの仕事で夏休み中の学校に行ってきたのだけれど、作業はクーラーのきく部屋でよかった……。
途中別件で足を踏み入れたPTA室は、まるでサウナ風呂のようだったよ。
痩せるかも?
さて、すごーく前のことなのだが、妹が遊びに来て「シナモンロール」を作ってくれた。
秘伝のレシピでいろいろと奥義を教えてくれたのだけれど、うちの小学生は
「お菓子とか作るのが大好きな今時の女子」
ではなかったようだ……残念。
(私に似たのか? そうなのか?)
シナモンロール、むっちゃ美味しかったよう。
でも、とても手間をかけているからこそ、ここまで美味しいのだと思った。
パン焼き器を使う簡単バージョンなら、できるかなあ?
「シナモンロール」の写真です。
小さなうずまきパンがわっかになった感じで、表面はクリームチーズとお砂糖で甘酸っぱい。
で、全体はしっとりした感じで、どちらかというとケーキっぽいかな。
この時期冷蔵庫で冷やしていただくのも、また美味しい。
また作ってね!
(他力本願)
で、次のは我が家でいつも焼かれている「山型食パン」の写真です。
ちょっと色がわかりづらいけれど、黒糖パンを焼いてみた。
ふんわりと優しい甘さ。
……と言っても、砂糖を黒糖にして、蜂蜜を加えただけだけど;^^
パン焼き器を買って1年半たったけど、まだ作るの飽きてないみたい。
というより、生活の一部になったかも。
食パンと食パンの間には、菓子パンを買って変化?をつけたりして。
これって、私というずぼらで飽きっぽい人間をよく知る人から見れば、けっこうすごいことらしい(爆)。
やっぱり、その先(オーブンで焼く成型パン)まで進歩する気がないのが、かえって(私が)長続きするコツなのかもしれん。
子どもは文句言わないけど、私が怖いから言わないんだったりして!orz
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クリスマスケーキ
毎年、クリスマスのケーキは高くて手が出ないので、半分だけ手作りする。
「半分だけ」というところがミソ。
私は料理が不得意であることもあり(爆)、いかにお手軽に、安く、楽しくできるか、というところのみがポイント。
(味は二の次)
自分で焼けたら言うことないけどねえ。
というわけで、今年は去年に引き続き「ブッシュ・ド・ノエル」で。
本当は「スイスロール」が安々なんだけれど、ちょうどなくて398円のロールケーキを買ってきた。
こんな感じ。フツーのロールケーキです。
用意するのは、ホイップチョコクリーム(すでにチューブに入ったもの)、チョコフレークの小さいの、そして粉砂糖。チョコフレークは、たまたま店頭で思いついたアイデア。
さて、クリームを絞り出し、ぺたぺたと塗りつけたら、フォークで木の幹の模様をしゅーっとつける。
チョコフレークをばらまき、上から粉砂糖を振りかけると、こんな感じに。
最初から4つに切れているので、包丁も入れやすく、これはなかなかヒットだった。
だが……
1個が大きく、さらにクリームが甘い……;;^^
すげーカロリーだぞ、これ。
まあ、クリスマス気分になれたからいっかー。
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アイスクリームメーカーが来る
先日、某懸賞で知らんうちに当たっていたらしい、デロンギのアイスクリームメーカーがやってきた。
中間試験が終わったら
「ぜひ作らせてくれ!」
という中学生のために、材料だけそろえておいたら、勝手に作ってくれた。
まぜまぜする部分を、あらかじめ冷凍庫に入れて、18時間以上冷やさなければならないので、勝手に弁当用冷凍食品の間に押し込んでおいたらしい。
(これがけっこうデカくて場所を取る)
材料は、卵黄、グラニュー糖、バニラエッセンス、生クリーム。
簡単なレシピがついているのだ。
ちゃんと計ったんやろか?(汗)
これが、アイスクリームメーカーで、上の材料を混ぜているところ。
なんだか、「うぃんうぃんうぃん……」と可愛らしい?音がする。
混ぜるのは、20分ぐらいでいいらしい。
混ぜている間に、冷やされた材料が、少しずつとろりと固まってくるのだ。
待っている間、卵黄を使って残った卵白を料理していいか、と言って何かゴソゴソコンロを使っている。
できたのは……
「白いスクランブルエッグ」。
(一学期、家庭科でスクランブルエッグを習った)
……うっ。あまり美味しそうじゃないよぉー。
しかも、しょうゆをかけて食べるんかい。
などなどとしている間に、どうやらアイスのほうもできたようだ。
「できたよー♪」
と盛りつけてくれたので、行ってみた。
こんな感じ。
なんか、食器が和風だなあー。
ガラスのとかに入れて、雰囲気出してほしかったけれど。
どちらかというと、少し溶けかけたから早よ食べなあかんでー、という感じのバニラアイス。
とろとろーーーん。
味は……かなり甘い。
バニラエッセンス、入れすぎとちゃうか?
かなり濃厚なので、ダイエットには不向きのようである。
もう少し甘みを抑えたら、まあまあいけそうだな。うん。
……できれば、洗うところまでやってほしかったのう、中学生よ;^^
次はどんな(恐ろしい)アイスができるのか、乞うご期待?
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食いしん坊バンザイ!
連休は、駆け足で大和国へ。
部活と仕事で男性陣は一足先に帰ったが、妹夫婦も合わせて家族が揃った初日の夜は、焼き肉屋へゴー!
ここの焼き肉屋は、冷麺がサイコーに美味しい。
女性陣は必ず冷麺を注文することになっている(笑)。
これがその冷麺@ちょっとつついた後;^^
そう、「冷やし中華」ではなく、「韓国冷麺」である。
かつて、冷やし中華が大好物の相方が、冷麺もそうだと思って注文し、
「ゴムみたい……」
と言ったことがある。
まあ、麺は歯ごたえがあって、ゴムに見えないこともない;^^
だが、この汁が絶品、ゴクうまなのだ。
辛すぎないキムチ風味のあっさりしたスープは、注文を請けてから作られる麺と共に、しっかりと冷やされているところがポイント。よって、ノドゴシも爽やかだ。
「あーー! このスープだけでいい!」
なあんて思ってしまう。
そして、今回初めて母のオススメで注文してみた「韓国チヂミ」。
韓国のお好み焼きのようなもので、エビのプリプリした食感がたまらない。
特製のタレをつけていただくが、酸っぱすぎない酢醤油のようなこのタレが、ゴマの風味がして美味しいのだ。
堪能ーーーっ!
さて、最終日にまで飛んでしまうのだが……
昼食には、私のリクエストを聴いてもらい(笑)、アメリカンクラブハウスサンドイッチ。
(裏軒メニューではない…笑)
画像なしです、ごめん;^^
もともと、サンドイッチが三度の飯より好き。
このサンドイッチには、カリカリと焼いたベーコンや照り焼き風味のチキン、卵焼きやトマトがふんだんに入っていて、しかも二段サンド?なので、でかくて食べるのが難しい。
(そのためのナイフとフォークだと思う…)
うんと前に来たときは、付け合わせがポテトチップスだったんだけど(それもまたお気に入り)、今回リニューアルしたようで普通のポテトになっていた。
なので、サンドイッチなのにもかかわらず、めっちゃおなかいっぱいで大満足!
さて、こちらはおやつのケーキ。
注文した「本日のタルト」は、たぶんモンブランっぽい。
自他共に認めるモンブラン好きなのだが、ちょっと甘みが勝っていて、おなかにこたえる。妹の頼んだ「栗のシフォンケーキ」のほうが、少し軽めで好きかも;^^(もちろん、お互いに味見)
母は、「抹茶のシフォンケーキ」。こちらは甘さを抑えて大人の味。
ここのシフォンケーキは、しっとり、ふわふわでかつ、甘すぎない。
……あー、やっぱりシフォンケーキにすりゃよかったよ!>遅
ちなみに、小学生娘の頼んだのはこちらのパフェ。
新幹線の時間が、切符を買った時点で「あと5分!」。
たこ焼きとか柿の葉寿司とか買う予定が、手ぶらで帰る羽目に(笑)。
じゃあ代わりに、駅前にあるお気に入りの豚まん屋さんに寄ろう、ということに。1個が大きいのでちょっと高めなのだが、具がたっぷり。豚の角煮とうずらの卵が入っている。おおおお! 今日の晩ご飯だぁー!
……と勇んで行ったら、いつの間にか「天津甘栗屋」に変わってた。
ショォーーーーーック!
というわけで、美食三昧したこの連休のツケが来ているはずだが、恐ろしくて体重計に乗れない。
ちょっっと中断しているウォーキングを、そろそろ再開せねば?
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本日のパン
- 2006-10-05 (木)
- パンとかお菓子とか
本日、というか昨日のパン。
お弁当を2個作り、朝食に白ご飯を食べると、夕食時の白ご飯の量が微妙に足りないときがある。
今日は、心に余裕があったので(爆)、夕食に間に合うようにパンを焼いてみた。
(パン焼き器が)
いつものことであるが……
「あるつもり」だった材料が、作る段階になって「ドコ探してもない!」という状況が、日常茶飯事である。
「ああ、マヨネーズだけない」
「ああ、唐揚げ粉がない」
「ああ、卵がない」
どうしてもそれを作りたいという情熱と、買い出しに行く元気があれば、スーパーまで走るのだが、たいていは情熱と元気が反比例し、「なんとかあるもので『なんちゃって』を作る」ということに落ち着くことが多いのだ。
これほどの不精者は、そうそういないんではないか、と母にも言われる。
(自慢してどうする)
というわけで、パン焼き器にすでに材料を投入し始めてから、「買った」はずだった強力粉がないことに気づいた。
(これも、何度もやっている)
さて、薄力粉ならあるが。
いけるか? いけるかも?
一応、料理の先生である母に電話して
「まあいけるんじゃない? コシはないかもしれないけど」
というお言葉を頂戴し、ちょっとだけ残った強力粉プラス、大量の薄力粉でパン焼き器のセット、完了。
計って入れるだけなので、本当に楽ちんだ。そう、私でもできるのだから。
で、下のようなパンが焼けてきたわけだ。
パンの焼けた図。
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作ってみた
料理は得意じゃない(きっぱり)。
食べるのは好きだけど。
よく私の父が、
「おかあさん(母のこと)は、新婚当時、一年間同じ料理を一度も作らなかったんや!」
という自慢話をする。
はいはい、ゴチですよ。愛されてし・あ・わ・せ。
だが、祖母から引き継がれた母のこの遺伝子は、私をすっ飛ばして妹に引き継がれた。
サイホーのサイノーと共に(爆)。
相方は、時々拷問のように
「手作りのお菓子とか、作んないの?」
などとマジ聞きして私の火山に火種を入れるが、できへんもんはできへんのじゃ!(どっかーん)
なので、私が作るとしたら、
「まーーぜーーるーーだーーけーー♪」
「かーーざーーるーーだーーけーー♪」
のお菓子がほとんどである。
(エラそうに言って、どうすんじゃ…涙)
というわけで、「まーぜーるーだーけー」のケーキを買ってみた。
ボウルひとつでできちゃう!というのがウリなのだが、それすらもめんどくさくなってきた……。
やはり、この性格に問題があるのだろう。
私ほどのめんどくさがりやは、そうそういないと思うから。
そこで、「いーいこと考えた!」。
ボウルで混ぜるだけなんだから、パン焼き器の「ケーキコース」でできるんじゃない?
だったら、備え付けの材料を一気に投入するだけで、あとは待つだけ。
なんつーナイスなお考え!
というわけで、パンプキンケーキを作ってみた。
中に点々とあるのは、かぼちゃの種。
(以下は画像です)
ケータイなので、あまりきれいには撮れていないが……なかなか、美味しかった!<自画自賛
そらそうだ、混ぜるだけでいいんだもん。
ビバ! パン焼き器!
ちょっと味をしめてしまったかもー。
時間ができたので、どういう風の吹き回しか、春巻きもできた。
夏休みに妹んちで食べた、手作りピザが美味しかったので、その影響か?
さて。春巻きは大好物なんだけど、市販のは自分の好みに合わないので、ほとんど買わない。
春巻きの皮以外は、手作りしてみたが……。
何となく、テキトーにやるので、「失敗」か「成功」かどちらかしかないのが自分の持ち味<違
すんげー時間がかかったので、あと数年はたぶんやらない(爆)。
でも、なかなか祖母の春巻きの味は再現できへんなあ……。
(以下は画像です)
(後ろのは、ちと失敗したチーズポテ春巻き…爆)
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クリスマスの過ごし方♪>我が家編
今年のイブは、都合で夜のクリスマスミサに行けず、25日の朝、行ってきた。
個人的には、夜のほうが雰囲気があるし、歌も盛り上がるので好きなのだが、とにかく毎年ものすごい人、ひと、ヒト!
自分のように、1年に一度しか教会に行かない人が、半分ぐらいはいるに違いない…(汗
それと、もしかしたら通りすがりのカップルとか、普段は英語のミサに行っている外国の方とか。
一昨年は、ギリギリに行って一時間以上立ちんぼで辛い思いをしたので、昨年は早めに行動し、なんとかちゃんと席を確保できた。だが、今年はクリスマスが週末ということもあり、たぶん大混乱必至!だっただろうな…;^^
1年に一度だけ唱える「あめのみつかい」の「♪インエクシャルシスデオ」。曲を聴いたら、たぶん知っているだろう。「グローーーーーーーーーーーーーーーーリア」と12小節以上も長く長く歌うとき、「息継ぎしないぞ」と子どもは大きく息を吸う(笑)。その頃のクセがぬけない…。
さて、クリスマスの朝の風景。
娘のところには、「ピカチュウぬいぐるみサンタバージョン」が、息子には「大人の科学・プラネタリウム付録付き」が来たようだ^^
サンタさん以外からは、実家から送られてきたペンセットやら、来年のカレンダーやら、読んでもらいたい本やら。
あとは、内緒でヤフオクゲットしておいたドコ○ダケのストラップも(笑)。
もらうのももちろん嬉しいけど、何をあげようかと選ぶほうもかなり楽しかったな。
でも考えたら、サンタさんは何をくれるかわからないということで(つまりお願いするけどそれがくるかどうかはわからない)、ほしいモノは親に頼むというほうが、合理的かつサンタもラクなのでは?とちょっと思った(苦笑)。
昔は、プレゼントって頼むものじゃなくて、何が来るかわからない楽しみのようなものがあったよね。
で、大人にはサンタは来ないので、相方とプレゼント交換。
相方には、以前うっかり乾燥機で回してパジャマが縮んでしまったので、新しいパジャマ。
(言っとくが、乾燥機をうっかり回したのはワタシではない)
相方からは、新しいお財布。今使っているお財布が、あまりにも悲惨な状況なので(爆)。
大人は実用的ですな。
クリスマスケーキは、半手作り。
「半」ってところがミソで、しかもリーズナブル。
しかもしかも、子どもに作ってもらって楽ちん(爆)。
今年は去年に続き、某ヤマザ○のスイスロール使用、チョコクリームで「ブッシュ・ド・ノエル」を演出。
バナナの薄切りをかざり、上から銀のつぶつぶとチョコスプレーを振りかけて、オマケの「コアラの○ーチ」をトッピング。
んんんーーーー。よい出来。ビバ!スイスロール!!
クリスマスのごちそうは、普段通りで特になし。。
だいたいがクリスマスの夜には家にいないので、あまりごちそうという感覚がないのだ;^^
あ、ファミレスで昼間、それぞれ好きなモノは食べたっけ。
というわけで、ヨソとはちょっと違うかもしれないクリスマスは終わった。
さあ、あとは年末年始だ…。ねねね年賀状…
スイスロールの由来は…
ヤマザキによれば、「スイスで作られたのがはじめだから、ロールケーキをヨーロッパでは広くこう呼ぶ」のだとか。
うーん、長年の謎が解けた…
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