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ドラマんぼう~ Archive
ドラマ・のだめカンタービレ。#2
- 2006-10-24 (火)
- ドラマんぼう~
★原作の内容にも触れるので、読んでいない人は注意です。
録画を見ていない人も注意!
というわけで、Lesson2。
今回は、中間試験終わったので、親子3人でゲラゲラ笑いながら見る;^^
イチイチ、原作に忠実だなあー。
シビアなファンの目を気にしてか?ネタがかなり正確。
その上に、ドラマなりのひねりもあったりして、楽しい。
以下、内容に触れてます。
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ドラマ・のだめカンタービレ。#1
- 2006-10-17 (火)
- ドラマんぼう~
★原作の内容にも触れるので、読んでいない人は注意。
超話題ドラマを見ることはあまりないのだが、他でもない大好きな「のだめ」なので、ずっと楽しみにしていた。
もともと、ドラマ化はないだろうと予想していたのだけれど、かなり制作には力が入っているようだったし、まあ、「怖いもの見たさ」的なところもあったかな;^^
原作ファンには、かなり賛否両論だったようだけれど、コミックはコミックの世界があるので、それを完ぺきに再現することはできない、と思っている。
逆に、ドラマでしか表現できないこともあるしね。
というわけで、感想。
まだ録画など見ていない人、原作読んでいない人は、内容にも触れるので、注意。
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名探偵コナン(実写ドラマ版)
- 2006-10-03 (火)
- ドラマんぼう~
名探偵コナン大ファンの娘。
録画しつつリアルタイムで見る、ということで私は裏番組の『世にも奇妙な物語』をあきらめることに(ぐすぐすぐす)
カモン、ダブロクー!
(もっと早く設定すれば、ビデオで撮れたかもだが気づくのが遅れた)
というわけで、ここからはかなり「ツッコミ」ですので、ご注意を。
(録画まだ見ていない人も、ネタバレあります)
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プリマダム。#11最終回
- 2006-06-22 (木)
- ドラマんぼう~
まさか、まさかと思っていたけれども、ハッピーエンドになって大団円。
もしかして、嵐子さんが……と思ってしまった私をゆるぴて、遥生くん。
さて、大団円ではあるのだが、その分ツッコミどころも満載だった(汗)。
まず、ストーリーを嵐子さんと佳奈さんの部分と、メンバーの準備部分に割いたのは、時間がシンクロしているから、仕方ないとしても、やはりドラマとしては、時間が足りないなあ、と。
もちろん、リアルな日常ならこういう感じなのかもしれないんだけど、これはあくまでも「ドラマ」だし。
発表会の幕開け前に、店長がなぜか?トートツに夏芽さんにプロポーズするっていうのは、まさかアドリブじゃないよね?
店長さんの名前をみんなが知らなかった、というオチはいいのだけれど、このプロポーズが何とも宙に浮いてしまって、もやもやーん。
あと、嵐子さんの緊急手術。大手術の部類に入るんじゃないだろうか。
それなのに、嵐子さんの顔色が良すぎるし、きれいすぎ……。
まあドラマだから、しゃーないか。
でも、心臓の大手術なら、少なくとも数日間は、ICU(集中治療室)に入らなければならないはず。そして、面会時間は本当に1日一時間とかなんだよ……。
……鬱々してきたので、次!
高太郎さんの化粧、怖すぎ……。
次!(爆)
えーと、次々と皆さんのダンナ(含む、元ダンナ)が楽屋に現われたのには驚いたけど、一番びっくりしたのが、民江さんの外交官ご主人、5年ぶり帰国!
白いオーバーシャツにおしゃれな帽子。赴任先は、ヨーロッパでなく、アジアか南アメリカ系かな;^^
さて、発表会。
他の女優さんたちは、アップにも耐えられる薄化粧(普通よりは濃いけど)だったね。
ホントは、高太郎さんぐらい濃いんじゃないか? アイラインとか? と思ってしまった。
でも、黒木さん、バレエはさすがに美しかったー。
やっぱり宝塚出身で、若い頃鍛えているからなのかなあ。
うでも足も、すううーーっと伸びて、頭も小さいし、なんて優雅なんだ。
誰が「モスラ」って言ったんだ!(爆)
他の皆さんも、とっても「練習した!」って感じで、危なげなかった。
店長さんは、役柄ではヘタクソってことになってたけれど、舞台では「加藤雅也」さんだったなー。
ちゃんとかっこよく踊っていたから。
高太郎さんも、メイクは怖いけど、レッスンはかなり積んだという感じ。
あー、それにしても、最終回ってやっぱり一時間半に拡大とかにならんのか!
それぞれのメンバー1人1人の「発表会」を、ていねいに描いてもらいたかったなあ、と思う。
笑子さんの
「観客が1人もいなくなったって、かまわないわ」
には、かなりじーんと来たけど。
笑子さんの濃いキャラと、夏芽さんの薄キャラが、微妙なバランスでよかったな。
発表会が生中継なのは、とても臨場感があってよかったんだけど、終わったあとのインタビューが途中切れになってしまって、すごくすごく残念。
エキストラで会場に行った人だけの特典なのかなあ。
というわけで、今クールも無事に終了。
次回は、観月ありささんが、キャビンアテンダントをやるらしい。
キャビンアテンダントって、今クールにもあったよね?うーーーーーーん。
それとは違って、コミカル路線のようだけれどもね。
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プリマダム。#9・10
- 2006-06-17 (土)
- ドラマんぼう~
最近さぼってますな;^^
というわけで、さまざまな困難?を乗り越えて、夫婦でバレエの発表会に参加することが決定。高太郎さん、なんでここまでバレエにのめり込んでいるんだろう?
今回も、まだ目が腫れてたしー。
(第9回では眼帯してた!)
それから、嵐子さんに謝りに来た畠山。
病気だと知って、バレエ団のお姉さんとの婚約解消。
これまでの非礼を詫びて、「何でもして差し上げたい」というんだけど……
あまりにも都合が良すぎ?
そもそも、なぜ嵐子さんを追い出したのか。
かわいさ余って、憎さ百倍だったのが、病気だと知って元の鞘に?
あそこまで徹底的に精神面でも痛めつけたのだから、相当憎しみがあったはず。
無一文で追い出したわけだし。
(高太郎が突き返したんだけど……生活費)
それとも……これも愛なのか???
(そんな大人の愛はわかりましぇーん)
いよいよ、来週は最終回。
嵐子さんの容態も、ドラマティックに急変……。
やっぱりいけないんだろうなあ、嵐子さん。
さあ、ドラマをどうしめるか。
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プリマダム。#7・8
- 2006-06-02 (金)
- ドラマんぼう~
一週飛んでしまったようで失礼をば。
第7話では、まさに青天の霹靂。嵐子さんにフラれた畠山が、反旗を翻す。
この展開は、ちょっと予想していなかったなー(もちろん、予告では見ていたけれど)。
かわいさ余って、憎さ百倍?
自分が育てた?バレエ団がほしくて、嵐子にプロポーズしたってことだよね?むーん。
しかも、プロポーズの舌の根が乾かないうちに、若い子と電撃婚約とは。
腹心の部下、という印象だったので、まさに窮鼠猫をかむだなー。
さて、万田家はどんどんホームドラマ化して、雰囲気が良くなってきている。
高太郎、変わりすぎ(爆)。
今はホントにすごーーくいい人だもんね。
で、昨日の第8話。
「お嬢様」倉橋嵐子さんの、庶民の生活に娘とウケまくる。
お好み焼きを食べて、
「美味しい!これ、なんて言う食べ物ですか?」
って、お好み焼き知らん人なんて、どんなお嬢でもありえんと思うぞ?
サヤコさんだって知ってると思うぞ……
それから、トマトのタイムサービスに破れ、卵のタイムサービスでリベンジ。
スーパーでお買い物も、したことがないんだね、嵐子さん。
高貴な出身の方なら、こんな感じか?;;^^
嵐子さんと佳奈の友情。
どこか、姫川亜弓と北島マヤに似てるような。
まあ、亜弓さんはもっと達観しているし、天然じゃないからちゃんと自力で生きていけそうだけれども。
それから、今回ひとつだけ気になったのは、高太郎さんの顔のケガ。
風呂屋の帰りに転んだ、と言っていたけど、ホントのケガなんじゃ?
だって、ストーリーとは何の関係もなかったし。
まあ、その分、凄味は増してたけれど(笑)。
さて、本番の発表会は6月21日。あと20日の間、出演者は本気で練習を積むわけで、大変だろうな、と思う。番組の最後にも、みんなが必死で練習しているシーンが流れていたし。
発表会当日は、役とかそういうのは別にして、マジで踊るのかな。
あーあ、ホント関東在住だったら、エキストラの観客にゼッタイ応募したのにぃ!
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プリマダム。#6
- 2006-05-19 (金)
- ドラマんぼう~
いやあ、予告にはあったとはいえ、玉砕だったのがお気の毒。>畠山
まあ、嵐子さんは天然ということで、気づくわけはないんだろうけれども…
でも、今時の秘書の人でも、
「お慕い申し上げておりました」
「滅相もございません」
とか使うのだろうか。秘書というよりは執事っぽい?
でも、今度使ってみようかなあー>「滅相もございません」>違
今回は、ハード面ではなくソフト面でのバレエ教室危機。誰もがいろいろな事情を抱えているのだろうな、と思いつつ、松島トモ子さんの夫が5年も帰ってこないのには驚いた。
それから、さらに驚いたのは、なぜか高太郎がバレエ教室に入門したこと!
何となく佳奈といい雰囲気になってきたのはいいんだけれども、高太郎は「モスラ!」とか言ってたのに、やる気満々で見学に。
これは、前回の畠山のやり方が相当頭来た、見返してやる、という流れなのかな?
しかも、テンチョーさんよりも何だか上手いやん?;;^^
しかも、最終回でやる予定の「土井匠バレエ教室発表会」は、公開生放送で行われる、というすごい企画が!
ああっ、こういうときってやっぱり地方は哀しい……
東京の人いいなあー。100名程度募集しているらしい。
生だから、何が起きるかわからないし、臨場感ってスゴイだろうね。
しかも、これらの役者さんがみんな出るわけだから。ノーギャラのエキストラと言っても、見てみたいぞ!
というわけで、いよいよ発表会に向けての練習が始まる模様。
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プリマダム。#5
- 2006-05-13 (土)
- ドラマんぼう~
我が家の家族は、息子をのぞきマジで毎回見てます(笑
今回は、黒木さんと中森さんの罵り合いが見どころ?
「もー、あなたがこんなにトンチンカンな人だとは思わなかったわ!」
と、トンチンカンって……;;^^
嵐子さんも素直じゃないんだよね。
なんだかんだ言ってても、佳奈が尋ねてきてくれたのがうれしい。それなのにねー。
それにしても、前々回だったか橋のシーンで決別したのかと思っていたんだけれど、どのような過程で和解?に至ったのか、そのあたりがちとわかりにくいが……ま、いっか。
「今度はナニ?」
っていうのが、嵐子さんの佳奈への気持ちだったはずだが……うーん。根っこは「友達」と思いたいのかな。前回は「遙生がお世話になって」とお礼とかを渡していたし。
嵐子さん、相変わらずだけれども、今回の遙生くんの手紙、私も泣いてしまった。不覚。
一応、母なので。響くよね、子どもの手紙って。
それにしても、遙生くんもあんな環境で、よくあのようにすくすくと育っているね。反抗したい気持ちがまだまだ中途半端なのは、まだ思春期に入っていないということかな。
匠先生、やっと少しセリフが増えて、今回は嵐子さん相手にいいことも言っていた。
でも、今回の引き抜き騒動で思わせぶりなところは、やはり役者さんではないので、もう一息か。
さて、次回は今回バレエで大失敗をしてしまった?(ホントは誰かに足を踏まれたせいなんだけど)テンチョーさんのお話らしい。まだ6話だから、嵐子さんがどうにかなるというのは先だろうけれども、こちらも心配。
前回、「素顔のままで」では、親友?役の安田成美が死んでしまい、残されてしまうほうだった。あれからもう10年以上たつのねー(1992年)。だけど、今度は逆に自分が……。あああ!
というわけで、次回はテンチョーさんの初私服姿!
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プリマダム。#4
- 2006-05-07 (日)
- ドラマんぼう~
「プリマダム」第4話。そろそろ中盤。
今回のメイン?キャストは、神田うのさん。
特に演技が上手いわけでもないけど、あの「まんま」の役柄だし、何しろバレエ姿がとても美しい……
それと合わせて、佳奈さんの夫の浮気発覚か?という展開なんだけど、なんつーか、このサブタイトルが毎回すごいのだわ;^^
特に、この第4話。
「夫の浮気発覚! 許せない…私、今夜は踊ります!!」
今夜は踊ります、ときたもんだ(笑)。
で、本当に踊ってたー。それを見ていた店長の「秘密特訓なんでズルイ」発想がまた笑える。
でも、スーパーの袋いっぱいに2人で缶ビール。
あのあと踊りまくったら、心臓止まりそうな気もするけど?
まあ、
「私がいったいどんな気持ちで」
「朝から晩まで働いて」
「4人分のごはん作って」
……
という言い分は、それなりに共感する人が多かっただろうなあ。
なんだかんだ言っても、この佳奈さんという人、ちゃんと自分のやるべきことをがんばってる。
現状に不満ばかり言っているわけではなく、不満に思うこともありながらもなんとか一所懸命やってる、そのあたり、うまく好感を持たせる演技に成功していると思う。
それにしても……夫の高太郎さんの職業って、本当に大変だと思う。
営業さんは、誰もが苦労しているんだろうけれども、プロパーさん(製薬会社の営業さん)はホントに大変、というのをこの目で見てきた。
(元病院勤務、その他家庭の事情)
お医者さんは、プロパーさんのことを「手下」ぐらいにしか思っていないんだろうな。
だいたい、お医者には変人が多いしなあ……
まー、そんなことはどうでもいいけれども、かなり影が薄くなってきた匠先生、次回はたくさん出そうな感じ。しかし、あれだけ母親に素直じゃなかった遙生くん、急に母と踊りたいなどと可愛いことを言う。
遙生くんは中学1年だよね。
ということは、まさかウチの息子と同い年???
ひょぉーーーーーーー(ジェットコースター降下エコー)
うちの子の顔の半分しかないよ……<大きさ
というわけで、今回第4話の我が家ブームは、遙生くんのバレエポーズ、ジャンプして足で拍手する、ってやつ。
ずぇーーったい、できへん!!(爆)
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プリマダム。#2・3
- 2006-04-29 (土)
- ドラマんぼう~
もしかして、第2話を飛ばしてしまったか;^^ (気づくの遅)
というわけで、黒木瞳さん主演の「プリマダム」。なぜか、第一話を娘・相方と一緒に見てしまったため、その後も一緒に見ている(笑)。
午後10時からと時間帯が遅いので、録画したものを次の日、娘と一緒に見る。
相方は、夜中に見ているらしい(爆)。
今後は、がんばる黒木さんとダンナさんや家族との関係、母として悩む中森明菜さん、そしてその他の登場人物が持つ家庭の事情などを織り交ぜながら、進んでいくと思われる。
今回、けなげでちょっとコミカルな演技をしている黒木さんが、とてもいい。
さらに、ずーーーっと「苦虫をかみつぶして」いて、すぐ切れまくる古田新太さんのダンナもいいなあ。
毎回繰り出されるオヤジギャグの数々……
「おまえは鮎原こずえか!」って言っても、ウチの娘にはわからんて(爆
もちろん、ワタシにはモスラも鮎原こずえもわかるけど;^^
バレエの匠先生が、ちょっと目立たなくなってきたね……
この先、何か新展開とかあるんだろうか?
そもそも、なんでこんな街の片隅の小さなバレエ教室を? という所らへんが、何か主張ありげではあるんだけれども。
あと、中森明菜さんの天然ボケお嬢様?ぶりね。
最初は中途半端だったんだけど、回を追うごとに、少しずつ馴染んできたかな。
第2話は、ピザ屋をイタリア人と勘違い、伝票に自分のサインと握手、には笑ったー。
あと、「斧持ってきて!」で決まり。
第3話は、ファーストフードで「ずっと待ってるのに誰も注文取りに来てくれない!」と切れる(爆)。
いや、いくら世間知らずとは言っても、バレエ一筋とは言っても、そういう人って本当にいるんだろうか……
このあたりのお嬢様ギャグは、毎回期待しております。
というわけで、家の中で娘とかワタシとか、今日は相方まで!(げっ)、バレエのポーズをとって遊ぶのが大流行。
「足一番!」とか。
(足一番しかしらん)
そのうち、クイックルワイパーで踊り出すかも。
でも、姿勢が良くなる、というのは本当だろうな。そういう意味では、姿勢の思い切り悪いワタシは、ちょっとあこがれる。ただし、カラダが異常に硬いので、バレエはありえませんが。
娘(小5)に聞いてみた。
ワタシ「『プリマダム』のどのへんが、おもしろいの?」
ムスメ「うーん、おばさんが、何かを見つけて一所懸命にがんばってるところ」
……おばさんを目の前にして、それですか orz
というわけで、黒木さん、がんがれーーー!
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