Home > ♪元気の素
♪元気の素 Archive
バスタオル
あまり、ちゃんと聴いたことがなかったんだけれど。
アンジェラ・アキさんの
『手紙 ~拝啓 十五の君へ』
を聴いて、今さら泣いてる。
「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ 歩けばいいの?」
……なんでこんなに涙が溢れるのか、わからない。
「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうなときは
自分の声を信じ 歩けばいいの」
傷つき、悩み、迷いながら大人への階段を登ろうとしている子たちに、
シンプルに、ピュアに、心に届くそんな言葉。
「人生のすべてに意味がある」
歌でも、本でも、漫画でもドラマでも、誰かの言葉でも何でもいいから、
たくさんの気づきと、大切を心に集めていってほしいと思う。
きっと、自分の足で歩くための力になる。
大人になってもね。
卒業式でも、この歌を歌うらしい。
いやあ、久しぶりに「個人的涙のツボ曲」。
……バスタオル必須だな。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
泣きたいとき。
- 2008-09-25 (木)
- ♪元気の素
ひとが、一生に流す涙の量が決まっている、なんてウソに決まってる。
泣きたいときは、泣いていいよ。
つらいときは、「つらい」といっていいんだよ。
さびしかったら、「そばにいて」と。
理由なんていらない。
私でよかったら、そばにいるよ。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
決断するとき。
- 2008-06-19 (木)
- ♪元気の素
「生まれてから今まで、正しい判断をしたことがないような、気がするよ」
・・・・・
「正しい判断をしたときにはね。
どこで決断をしたのか、あとで悩むことがないからですよ。
間違った決断しか思い出さないから、そんなふうに思うんです」
『ガーデン』by近藤史恵
そう。
生きるのは決断の連続だ。
すべてが間違うなんて、あり得ない。
あとで後悔するのは、そのことを何度も何度も繰り返し思うから。
だから、ちょっとだけ自分を信じてあげてもいいんじゃない?
- Comments: 3
- Trackbacks: 0
霧~ミスト~
- 2008-03-31 (月)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | ♪元気の素 | おきらくにっき
さだまさしコンサートに行ってきた。
毎年、この時期に来てくださるんだけど、来年の35周年記念ツアーは
晴れの国スルーなので、しばらくおあずけ。
今回のツアーはアルバム『霧~ミスト~』から。
でも、その他の曲は、なぜか懐かしい曲ばかり(笑)。
さださんによれば、
「最初によく知っている曲が出たら通好みコンサート、
知らない曲なら初心者用コンサート」
というのが定番なんだとか。
つまり、今回のトップバッターが『道化師のソネット』だったってことは、
通好みやねんな、とミョーに最初からワクワクしてしまったのだった。
トークも、もちろん歌も楽しんで、あっという間の3時間。
私はさださんのコンサートが初めてのコンサートだったから、
「コンサートは普通3時間ぐらいするもん」
だとずーっと思っていた(笑)。
気になったのは、私の横に座っていた、どう見ても
うちの中学生と同じ年頃の少年。
一緒に来ているのは父親か、親戚か。
「寝るかもしれん」
なんて言ってたから、今日が「初」さださんだったんだろうな。
もちろん、トークも爆裂で寝るヒマなんてなかったけどね。
一所懸命拍手している様子をチラ見しながら、
何だかとても気持ちが温かになった。
メッセージ性のある歌やトーク、彼の心に届いたのかな。
人への温かな想い、通じているといいな。
某NHKのおはがきトーク番組にも、小学生からのはがきとか来るから、
親から伝わって、子どもたちにもけっこうファンがいるのかも。
たいていコンサートでは、新しいアルバムがたくさん歌われるんだけど
びっくりした。全曲歌ってた(笑)。
予習はしないので、知らない歌に退屈することも今までないではなかったが
今回はそんなことがなかったので、帰りにお買い上げ。
音楽って、その時の気持ちにシンクロすることが多いから、
これまでも泣けることがあったんだけど、
このアルバムの曲で初めて聴いた曲で、初めて涙した。
アルバムタイトルでもある、『霧~ミスト~』。
大丈夫 もしあなたが わたしのこと 忘れても
決してわたしは 見失わない きっとあなたの側にいるから
『霧~ミスト~』 さだまさし作詞作曲
大切な人に忘れられたら、つらいだろうなあ。
でも、それでも、ずっとずっと今まで愛してきたのだから……
そう思える私になれればいいのだけれど。
以下は、アルバム『霧~ミスト~』の画像です。

- Comments: 0
- Trackbacks: 0
傷つくことを恐れるとき。
- 2008-03-04 (火)
- ♪元気の素
ケンカしても、
なかなおりできたら、いい。
傷ついても、
それをつくろうことができる力、
それが大切なのだという。
今の人間関係に欠けている
力だとも。
ひとは傷つくことを極端に恐れている。
ワタシもそのひとり。
傷つかずに生きていくことは
不可能だというのに。
傷ついて傷ついて、
そこからはい上がる力。
そんな力が、もっとあったら。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
思いが届かないとき。
- 2007-09-13 (木)
- ♪元気の素
「あんなにして
やったのに
『のに』がつくと
ぐちが出る」
by相田みつを
どうしても思いが届かないときがある。
あれこれ気にかけて、気を遣いまくって。
そんなことに気づきもしない、
気にもかけない相手に、怒ってみてもしょうがない。
ワタシばかりが損をしている?
いや、はじめからそんなプラスマイナスは
存在しないのだ。
相手とのキャッチボールが
必ず出来るとは限らない。
バッティングピッチャーになるときもあるのだ。
しかしそれはバッターにとって、
必ずしも無意味ではないと信じたい。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
許せないとき。
- 2007-08-02 (木)
- ♪元気の素
「でも、許せなくても忘れることはできると思います」
by近藤史恵 『散りしかたみに』
そっか。
許せなくても、忘れられる。
時間をかけて。ゆっくりと。
いつか、向き合えるかも知れない。
- Comments: 1
- Trackbacks (Close): 0
待つとき。
- 2007-07-18 (水)
- ♪元気の素
待つのはつらい。
待たないで、
駆けていってしまったほうが、
楽にきまっているのだ。
そうしないことに
どれだけの
勇気とエネルギーとあふれる想いが
必要か、はかりしれない。
でも、待てたらうれしい。
あ、ワタシ今待てたよね、
そう思えるから。
待ってばかりじゃだめだけど、
待つことが必要なときも必ずある。
見極めて、ちゃんと待てるようになったら
自分を誉めてあげようか。
- Comments: 11
- Trackbacks (Close): 0
哀しみの中にあるとき。
- 2007-06-27 (水)
- ♪元気の素
「悲しみはいつか 紫陽花の様に
おだやかに色を 変えてゆくはず」
『長崎小夜曲』by さだまさし
この季節美しい紫陽花。
あの花びらのように、
この深い哀しみがゆっくりと
雨になじんでいくのだろうか。
色が変わっても、
紫陽花が紫陽花のままであるように、
哀しみは色を変えてワタシのココロを染める。
ゆっくりと、時間をかけて。
いつかきっと、笑って話せるように。
- Comments: 6
- Trackbacks (Close): 0
おまじないがほしいとき。
- 2007-05-02 (水)
- ♪元気の素
青空を見上げよう。
風を感じよう。
新しい花を植えよう。
歌を歌おう。
子どもを抱きしめよう。
好きな人と手をつなごう。
きれいなものを「きれいだね」っていおう。
お気に入りの曲を聴こう。
いつもと違うCDを買おう。
おいしいケーキを食べよう。
ふとんをほそう。
いくらでもある。
パワーがわいてくる、自分だけのおまじない。
- Comments: 9
- Trackbacks (Close): 0
ホーム > ♪元気の素
- Search
- Feeds
- Meta





