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♪元気の素 Archive

5W1H

弁当!

おはよーございます(@⌒ー⌒@)ノ


実は、すでに高校は春休みに突入したが、特に毎日の生活に変わりなし。
(でも高校生の弁当の写真撮り忘れたので、今日は中学生女子の分だけ)
昨日も部活あったしさ。
昨日は一応午前中までだったのだが、たらたら帰ってくるので帰宅はだいたい2時過ぎとか。
だが、昨日は珍しくメールが来た。


「だいぶ遅くなる(絵文字)」


だいぶってどれぐらいなんだ……
なぜ遅くなるんだ……
取り急ぎ、携帯メールをすることすらマレで希有な出来事なので、
携帯をしまわないうちにと思い



「よる?」



と最短の返信をすると、



「よる(絵文字)」



と不毛な返信が……。
ああーたずね方が悪かったよ、っつーかそれぐらい考えて情報出せ!


よるって何時頃のことやねん!
どれぐらいまでかかるねん!
しかもその理由はなんやねん!
ご飯食べに行くのか部活の延長なのか、それともどこかへ行くのか?
……ぐらいの疑問は当然解決してあげなければ何も伝わらん、ということが思い当たらないらしい。


そうやって気を揉むから、いらん白髪がばっさばっさ増えるんじゃないか……>違
いや、もう高校生やし心配するだけ疲れるので、放置ということで。

でも……

「部活の友達と○○高校の定演で××ホールに行ってくるから、帰るの9時過ぎると思う」

ぐらいは打てないのかね!!!!! 


 5W1Hですよ坊ちゃん。

ところで、いつもセンテンスの最後に葉っぱみたいな絵文字が付いてくるのだが
それが何を表しているのか、いまだにわからん謎。


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バスタオル

あまり、ちゃんと聴いたことがなかったんだけれど。

 

アンジェラ・アキさんの

『手紙 ~拝啓 十五の君へ』

を聴いて、今さら泣いてる。

 

 

 「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうな僕は

  誰の言葉を信じ 歩けばいいの?」

 

 

……なんでこんなに涙が溢れるのか、わからない。

 

 

 「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうなときは

  自分の声を信じ 歩けばいいの」

 

 

傷つき、悩み、迷いながら大人への階段を登ろうとしている子たちに、

シンプルに、ピュアに、心に届くそんな言葉。

「人生のすべてに意味がある」

歌でも、本でも、漫画でもドラマでも、誰かの言葉でも何でもいいから、

たくさんの気づきと、大切を心に集めていってほしいと思う。

きっと、自分の足で歩くための力になる。

大人になってもね。

 

 

卒業式でも、この歌を歌うらしい。

いやあ、久しぶりに「個人的涙のツボ曲」。

……バスタオル必須だな。

泣きたいとき。

どこまでも青い空

ひとが、一生に流す涙の量が決まっている、なんてウソに決まってる。

泣きたいときは、泣いていいよ。

つらいときは、「つらい」といっていいんだよ。

 

さびしかったら、「そばにいて」と。

理由なんていらない。

私でよかったら、そばにいるよ。



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決断するとき。

「生まれてから今まで、正しい判断をしたことがないような、気がするよ」

・・・・・

「正しい判断をしたときにはね。

 どこで決断をしたのか、あとで悩むことがないからですよ。

 間違った決断しか思い出さないから、そんなふうに思うんです」

 

『ガーデン』by近藤史恵
                         

 

そう。

 

生きるのは決断の連続だ。

すべてが間違うなんて、あり得ない。

 

あとで後悔するのは、そのことを何度も何度も繰り返し思うから。

だから、ちょっとだけ自分を信じてあげてもいいんじゃない?



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霧~ミスト~

さだまさしコンサートに行ってきた。
毎年、この時期に来てくださるんだけど、来年の35周年記念ツアーは
晴れの国スルーなので、しばらくおあずけ。
今回のツアーはアルバム『霧~ミスト~』から。
でも、その他の曲は、なぜか懐かしい曲ばかり(笑)。
さださんによれば、
「最初によく知っている曲が出たら通好みコンサート、
 知らない曲なら初心者用コンサート」
というのが定番なんだとか。
つまり、今回のトップバッターが『道化師のソネット』だったってことは、
通好みやねんな、とミョーに最初からワクワクしてしまったのだった。
トークも、もちろん歌も楽しんで、あっという間の3時間。
私はさださんのコンサートが初めてのコンサートだったから、
「コンサートは普通3時間ぐらいするもん」
だとずーっと思っていた(笑)。
気になったのは、私の横に座っていた、どう見ても
うちの中学生と同じ年頃の少年。
一緒に来ているのは父親か、親戚か。
「寝るかもしれん」
なんて言ってたから、今日が「初」さださんだったんだろうな。
もちろん、トークも爆裂で寝るヒマなんてなかったけどね。
一所懸命拍手している様子をチラ見しながら、
何だかとても気持ちが温かになった。
メッセージ性のある歌やトーク、彼の心に届いたのかな。
人への温かな想い、通じているといいな。
某NHKのおはがきトーク番組にも、小学生からのはがきとか来るから、
親から伝わって、子どもたちにもけっこうファンがいるのかも。
たいていコンサートでは、新しいアルバムがたくさん歌われるんだけど
びっくりした。全曲歌ってた(笑)。
予習はしないので、知らない歌に退屈することも今までないではなかったが
今回はそんなことがなかったので、帰りにお買い上げ。
音楽って、その時の気持ちにシンクロすることが多いから、
これまでも泣けることがあったんだけど、
このアルバムの曲で初めて聴いた曲で、初めて涙した。
アルバムタイトルでもある、『霧~ミスト~』。

大丈夫  もしあなたが わたしのこと 忘れても
決してわたしは 見失わない  きっとあなたの側にいるから
        『霧~ミスト~』  さだまさし作詞作曲

大切な人に忘れられたら、つらいだろうなあ。
でも、それでも、ずっとずっと今まで愛してきたのだから……
そう思える私になれればいいのだけれど。
以下は、アルバム『霧~ミスト~』の画像です。

MIST(初回盤)

傷つくことを恐れるとき。

ケンカしても、
なかなおりできたら、いい。

傷ついても、
それをつくろうことができる力、
それが大切なのだという。
今の人間関係に欠けている
力だとも。

ひとは傷つくことを極端に恐れている。
ワタシもそのひとり。
傷つかずに生きていくことは
不可能だというのに。

傷ついて傷ついて、
そこからはい上がる力。
そんな力が、もっとあったら。



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思いが届かないとき。

「あんなにして
 やったのに
 『のに』がつくと
 ぐちが出る」
      by相田みつを

どうしても思いが届かないときがある。
あれこれ気にかけて、気を遣いまくって。
そんなことに気づきもしない、
気にもかけない相手に、怒ってみてもしょうがない。
ワタシばかりが損をしている?
いや、はじめからそんなプラスマイナスは
存在しないのだ。
相手とのキャッチボールが
必ず出来るとは限らない。
バッティングピッチャーになるときもあるのだ。
しかしそれはバッターにとって、
必ずしも無意味ではないと信じたい。


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許せないとき。

「でも、許せなくても忘れることはできると思います」
           by近藤史恵 『散りしかたみに』

そっか。
許せなくても、忘れられる。
時間をかけて。ゆっくりと。
いつか、向き合えるかも知れない。


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待つとき。

待つのはつらい。
待たないで、
駆けていってしまったほうが、
楽にきまっているのだ。
そうしないことに
どれだけの
勇気とエネルギーとあふれる想いが
必要か、はかりしれない。
でも、待てたらうれしい。
あ、ワタシ今待てたよね、
そう思えるから。
待ってばかりじゃだめだけど、
待つことが必要なときも必ずある。
見極めて、ちゃんと待てるようになったら
自分を誉めてあげようか。


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哀しみの中にあるとき。

「悲しみはいつか 紫陽花の様に
 おだやかに色を 変えてゆくはず」
     『長崎小夜曲』by さだまさし

この季節美しい紫陽花。
あの花びらのように、
この深い哀しみがゆっくりと
雨になじんでいくのだろうか。
色が変わっても、
紫陽花が紫陽花のままであるように、
哀しみは色を変えてワタシのココロを染める。
ゆっくりと、時間をかけて。
いつかきっと、笑って話せるように。


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