Home > ♪元気の素

♪元気の素 Archive

おまじないがほしいとき。

青空を見上げよう。
風を感じよう。
新しい花を植えよう。
歌を歌おう。
子どもを抱きしめよう。
好きな人と手をつなごう。
きれいなものを「きれいだね」っていおう。
お気に入りの曲を聴こう。
いつもと違うCDを買おう。
おいしいケーキを食べよう。
ふとんをほそう。
いくらでもある。
パワーがわいてくる、自分だけのおまじない。


Read more »

傷ついてしまったとき。

「傷ついても 散っても
 その想いは 木の中に残って 
 じっと 生き続ける
 そして
 またくり返し あの美しい色になるのだ」
  
    『ひみつの花園』by 杜野亜希

一番きれいな桜色は、その咲く直前の若木に宿ると言う。
想いは、残る。
ココロの中にずっとずっと生きつづける。
たとえもう会えなくなったとしても、
たとえもう言葉を交わすことはないとしても。
いろいろな想いを秘めて、
ワタシたちのココロは毎年咲きつづける。
今年のワタシ色は、どんな色だろうか。


Read more »

がんばれと言われるのがキライなとき。


「力になりたい

 でもかわってはあげられない

 見守るしかない

 どうしようもない

 声援おくるしかできないの。



 ”ガンバレ”は

 ”もっとガンバレ”だけじゃないわ

 ”必死なあなたを支える力になりたい”

 という願いなの」



     『迷宮・怪灯火』by神谷悠


どうすることもできないけど、
見守りたい。
それしか出来ないけど、それを恥じてはいない。


Read more »

やさしさに気づいたとき。

「自分のことしか、見えなくなって
 大切なひとを、傷つけてきた。
    いつでも心のなかでは、
    あなたのやさしさをわかってたのに。
    確かに、心のなかでは
    あなたのやさしさを、わかってた。」
          by KAZUMASA ODA

ひとは誰かを傷つけずには、生きてはいけないから。
きっと、傷つけるひとも、傷ついているから。
だからこそ、あなたのやさしさが、ゆっくりとしみていく。
いつも、ありがとね。
ココロでだけでなく、声を出していえたら、もっと楽なのにね。


Read more »

想い出がつらいとき。

「閉じていく想い出の そのなかにいつも
 忘れたくない ささやきを聞く
 こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 新しい景色が 映される」
      『いつも何度でも』 覚和歌子・木村弓





想い出はいつも語りかけてくる。
つらくて、どんなにしまい込もうとしても。
でもそんなときですら、
時間はゆったりと過ぎていく。
今日は今日の、明日はあしたのままに。
どんなことがあっても、明日はくる。
だから丸ごと抱きしめて、朝の光を待つ。


Read more »

大切な誰かとの関わりを考えるとき。

「なにかやってあげる」のではなく、
「させてもらっている」のでもない。
「よりかかる」のではなく、
「つきはなす」のでもない。
そっと寄り添って、
だけど、自分の足で大地を踏む。
一緒に歩いていこう。
同じ景色が見られたらいいね。
(以下はプリザーブドフラワー・ピンクのバラの写真)
プリザーブドの薔薇

Read more »

帰ってきたとき。

「おかえり!」っていっぱい
言ってもらって、うれしかった。
おかえり。
なんてあったかい響きなんだろう。
あなたを待っていたよ。
帰ってくるのを楽しみにしてたよ。
さあ、また一緒になにかしようよ。
わたしはここにいるよ。
「おかえり」「ただいま」
たった一言で、
ワタシの場所がみつかるのだ。
あなたがもし帰ってきたら、
きっと言おう。
「おかえり」
その言葉だけで、すべてが伝わる。


Read more »

許せないとき。

「でも、許せなくても忘れることはできると思います」
           by近藤史恵『散りしかたみに』

そっか。
許せなくても、忘れられる。
時間をかけて。ゆっくりと。
いつか、向き合えるかも知れない。


Read more »

こわいとき。

「すると神さまは、
  『こわがらなくてもよい。
  私はいつもお前のそばにいるよ、
  お前が私のことを忘れても、
  私はお前のそばから離れたことはないよ』
 とおっしゃいました」


       『地球への留学』近藤雅広

ありがとう。
弱さを知っているからこそ、
感謝がある。


Read more »

新しい発見をしたとき。

わり算自体に、ふたつの意味がある。

「たとえば、5÷1/2=10だけど、
五を二分の一等分するっていったって
何のことかわからないだろう?
でも、五の中に二分の一が何回あるか
数えることはできるだろう?」

 

 (『青の炎』より 貴志祐介)

こんなことも、知らなかった。
ストーリーと全然関係ないのに、
新しいことを発見して賢くなった気がして
なぜか感動した。
数学とは・・・こういうものなのか?
もっと早く知っていれば、成績も違っていたのかも、
なんて思うと、ちょっとくやしく愉快だ。
ひとつの結果が、角度によって変わってみえることなど
とうに知っていたはずなのに。


Read more »

ホーム > ♪元気の素

Search
Feeds
Meta

Return to page top

 Page 2 of 5 « 1  2  3  4  5 »