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MOVIE Archive

『ナイト・ミュージアム』(映画)

ネタバレには気をつけていますが、まだ映画を見ていない人は注意。
内容にも幾分触れています。
まさか初日に行くとは思っていなかったのだが……
4月公開の『名探偵コナン・紺碧の棺』の前売り券を早く買うと、コナンのクリアファイルがついてくるというので、それを買うつもりの予定で映画館に行くことにしたのだが、「せっかく、映画館くんだりまで行くんだから、ついでに何か見よう!」という、またもや思いつき企画なのであった。
最近できたシネコンで、座席指定なのでとても気楽。もし、いっぱいだったら『ハッピー・フィート』を見ようねー、と言っていたのだが、初日にもかかわらず館内は空いていた。
新しいので、座席には紙コップ立てはもちろん、カバン引っかけとか傘立てまで付いていて、映画が終わると入り口でゴミを回収してくれるという手回しの良さ。
(そのかわり、そこでちょっと高いジュースや軽食を買うんだけれども)
さらに、チェーン店?で流されているのであろう、映画のマナーを守るための短いCM集が秀逸。NO「携帯」「撮影」まではよくあるけれど、NO「おしゃべり」「蹴る(イスを)」はいいねえ。
というわけで、『ナイト・ミュージアム』。夜の博物館は怖い……けれども、もし本当にこんなことが起こっていたら……とワクワクする。「おもちゃのチャチャチャ」そのもの。


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映画・『ブレイブストーリー』

宮部みゆき原作の話題アニメ、『ブレイブストーリー』を観てきた。
宮部さんの大ファンだし、春に上下巻を読破した息子も楽しみにしていた映画だったが、完全入れ替え制(『デス・ノート』と)だったので、階段にずらりと並ぶのがちょっと堪えた。(冷房ナシ!)
さて、感想についてはいろいろ思うところあるのだが……
まだ公開したばかりでもあるので、内容のネタバレには注意していますが、観ていない人は注意。
「続きを読む」以降に感想アリ。
実は、ストーリーは、半分ぐらい忘れてしまった;^^
そのため、話そのものは、新鮮な気持ちで観ることができて、それはよかったと思う。


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映画・名探偵コナン『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』

怒濤のような数日間が終了。
スケジュールが押しているにもかかわらず、前から約束の「名探偵コナン・探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」ははずせなかったし、息子関連のミニコンサートもはずせなかったし、もちろん参観日もはずせなかったので、しんどかったー。
というわけで、名探偵コナン、見に行ってきた。
(観ていない人は、ネタバレになるかもしれないので、注意です)
睡眠不足だったので、「寝るかも」と思っていたけど、けっこう最後まで楽しく観ることができた。
今回は10周年記念ということで、ほぼオールスターキャスト。
キッドが好きな人も、平次が好きな人も楽しめたのではないかな。
ストーリーもよくできていたけれど、惜しいのは、いつもある蘭と新一の絡みがほとんどなかった、ということ。ちと寂しいね。もちろん、蘭のために新一はがんばるんだけどね。
前作「水平線上の陰謀」ほど大きなスケールではなかったけど、「コツコツ謎解きすること」に焦点が当てられていたので、まあまあ面白かった。基本に戻ったってことかな?
ハイバラも可愛かったしねー(笑
それと、小五郎のおっちゃんが、妃さんに電話するトコも好きだった。
ワタシ「なんで(妃さんの)猫が『ゴロー』なんだろうね?」
ムスメ「コゴローから来てるんでしょ」
あっ、そうか。
それにしても、スナイパーの人の腕すごすぎ。
なんで? あの人がそんなに腕が良いわけ?
そういう職業、じゃないよね?;;^^
あと、白馬くんの「大切な人」ってどんな人かなー、と興味津々。
さて、また読み返したくなったな、コナン。
ムスメは新一に惚れてるようだけど(笑)、ワタシはコナンくんがいいっす(爆)。

ナルニア国物語(映画)

ナルニア国、行ってきました^^
それにしても……気合いを入れて行ったときに限って、すいているのはナゼ?
ふらっと思いつきで見に行った『あらしのよるに』は、ほぼ満席で奇跡の席ゲット、大勢の子どもを引率して行ったポケモンは、油断して立ち見!(親は座り見)
なのに、今回は急いで来なくても、ギリギリでも十分に座れたよ……
原作本については、読んでいないのは私だけ。
というわけで、この感想は、原作の予備知識ナシの映画だけの感想。
子どもたちは映画化すると聞いたときに買った文庫をすでに読破。普段ほぼ活字を読まない相方は、なぜか真面目に予習していた。
相方が、漫画以外の本を読んでいるところを、初めて見た!!?(◎o◎)/
それにしても、景色にしろ、登場人物にしろ、映像が美しかったなあ……(ため息)
CGも見事だったし、アスランをはじめとした動物たちのアニマトロニクスも素晴らしかった。
アスランは本物みたいだったし、ふさふさのたてがみにすりすりしたかった<違
とにかく、かっこよかったなあー。
原作はほぼ忠実に再現されていたようだ。なのでたとえば、私が泣いているところは、他の人は泣いていなかった(笑)。
4兄妹は、特に末っ子のルーシーが、小さいのにいい味を出していたなあ。それから、エドマンドの屈折?したところ、成長していったところもなかなかよかった。
ターキッシュ・ディライトというお菓子、なんかピンクのイチゴ大福みたいに見えたけど、一度食べてみたい。
ハリポタと違うところは、4人が主人公でありながら、まったく「フツー」である、ということ。
ハリーは最初から正義感と勇気にあふれている部分があったけど、この4人は映画の中で、フツーに成長していった、という感じかな。その分、親近感があるのかも。
あと、タムナスさんがなんかよかったー。
でも、寒かっただろうな、とかよけいなことを考える私。
というわけで、個人的には、
1アスラン、2タムナスさん、3ルーシー、
4ビーバーさんの奥さん(爆)、5オオカミさんの渋い声(吹き替えの)
次点で教授
かなあ(笑)。
それにしても、やはりファンタジーはいい。楽しかった!
ストーリーは子ども向けかもしれないけれど、かつて子どもだった大人が見るんだから、いいやん。
さっそく売店で「ナルニア国ブックカバー」を買う息子(爆)。
ブックカバーを使いたいのではなく、ブックカバーがナルニアの地図になっているのだ。
部屋に飾るらしい。
そして、アスランのストラップを買う、ミーハーな娘。まったくなあ。
余談だけれど……冒頭の舞台が戦時中(1945年)ということで、母と兄妹が防空壕に避難するシーンや、もみくちゃになって集団疎開するシーンなどが出てくる。
それを見ながら、子どもたちが何を考えているかなあ、とふと思った。
戦時中のことなど、子どもたちも学校でいろいろ習うと思うけれども、たいていが日本のシーンが多いように思う。
だけど……勝ったとか負けたとか関係なく、日本でも、外国でも、あらゆる地域で市民は戦争に巻き込まれ、家族は離ればなれになり、子どもたちは自分たちで生き抜くことを強いられるのだ。
さて、原作を読むとするか!

『チャーリーとチョコレート工場』

DVDの画像です。

ずっと観たかったこの映画、原作はロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」。

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

原作は、読んでいないような。

「おばけ桃の冒険」なら、かなり印象に残っているのだが。

おばけ桃が行く (ロアルド・ダールコレクション 1)

いずれにしても、奇想天外なファンタジーである。
ウォンカ役のジョニー・デップ、インパクトありすぎ!(笑 おかっぱがすごく似合っていた。
他のどの役者さんもインパクト大;;^^ 
特に子どもたちはスゴイキャラクター。
こんな嫌なやついねえよ、と思ったけれど、誰もがきっとそのカケラを、ちょこっとずつ持っているだろうね。
もちろん、親もしかり。
ストーリーは本当に童話そのものなので、これを純粋に面白がるためには、醒めた大人の目は必要ないなあ、と思った。しかも、シュールで毒がいっぱい(笑)。
子どもはゲラゲラ笑いながら観ていて、いちいちツッコミを入れていた。
工場に入る最初のシーンで人形が○○たとき、毒ありすぎでどうしようかと思ったけど。
リスはCGではなく、本当に訓練されたのだとどこかで読んだけれど、本当かな。だとしたらスゴイ。
そして、ビバ! ウンパ・ルンパ!
怖いようーーー(笑
せんだみつおの群れに見えるのは、ワタシだけ?
というわけで、板チョコが食べたくなったきたぞ?

あらしのよるに(映画)

落ちつかないのを取っ払うように(苦笑)、映画鑑賞。
人気原作絵本で話題だった映画、「あらしのよるに」を観た。
この先、ネタバレがありますので、注意。
(原作絵本について、最近出た7巻まで読んでいない方特に)
感想。原作とは違う「『あらしのよるに』という映画」としては、二重丸をつけよう。
最初から泣いてたし(汗)。
最初のワンシーンは、原作にはない。
しかし、それがこの物語の特徴、「オオカミとヤギの友情」を大いに際立てる。
というか、動物+親子+子ども守るという組み合わせの時点で、涙腺ヒット。このシーンは秀逸だ。
耳に気づくのはだいぶ遅れたけど…;^^


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ハリーポッター『炎のゴブレット』

原作未読のまま、映画館へ(汗)。
上映館が2つあるのだが、週末だし混雑するのではと予想して、商店街のほうの映画館に行ったら、ガラガラ〜〜〜。ちょっと拍子抜け。まあ、静かにゆっくり見られるのはよかったが。
というわけで、映画・原作ともにネタバレがありますので、観てない人・読んでない人で知りたくない方は注意。かつ長文です。



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ゴジラ FINAL WARS

劇場に行けなかったので、今回借り物で見た。
…なんともはや、オドロキ!(|||||゚ _ ゚ ;) ←検索で探してきた
ツッコミどころ満載!「アリなのか?」爆裂!
以下、ネタバレばかりなので、これからDVDを見る方は、注意。


怪獣同士の戦いのシーンは、けっこう「楽しめた」。
特にアンギラスがシュートされ、ゴジラが横に飛んだトコ!オオウケ(爆)
カマギラスは早ニエになってるし…


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映画サンダーバード

実写版、というのはおかしい。
なんでって、テレビでやっていたあの人形劇だって「実写」なのだ。
そんな記事をどこかで読んで、「なるほどーーー」と感心した。
人形じゃなくて、人間、ってことだよね。
CGだって使ってるし、そういう意味ではテレビの方がウンと実写なんだと思う。
さて、なんと「サンダーバード」初日である。
しかも、前述の「ポケモン」とはしごだ!!


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映画ポケットモンスター「裂空の訪問者」

毎年夏のお楽しみで、ポケモン映画に行ってきた。

ゲームより先にテレビアニメから入った子ども(とワタシ…爆)なので、映画は欠かさず見ている。
去年の「ジラーチ」はイマイチだったような?(記憶曖昧)。
今年のデオキシス対レックウザは、結構迫力があったと思うが、どっちがいいとか悪いとかが当初よくわからなかったので、ただあんぐりと眺めるしかなかったかも。
見るからにデオキシスって悪そうに見えるし;^^

あと、隕石に乗ってやってくるトコは、スペースゴジラそのものだったのう。
ストーリーが結構緩急あって楽しめたのはよかったかな。
サトシやハルカ、タケシのポケモンの活躍する場が、ちょっと少なかったか。

今回は、今まであったポケモンだけの短編がなく、長編のところどころにちょっとだけ織り交ぜられていたような感じだったが、それがストーリーの変化を生んでいたのかも。だが短編も捨てがたいなーと思うので、次回は期待したい。
ただのドタバタものじゃなくて、昔テレビシリーズであったような、「ポケモンたちがトレーナーや人間について語っていた居酒屋」みたいなのが、また見たいなあ。

で、サブキャラクターもかなり豪華にたくさん出ていたので、もう少し時間があればていねいに描いてもらえたのに、とちょっと残念。リュウの双子の妹とかね。

まあ全体としては、面白く最後まで飽きさせなかったので、満足。
それにしても……ポケモン、もう多すぎてワケわかんないよおーーー。
昔は151匹の歌、全部歌えたのにー。

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