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ばよレッスン日記 Archive

ばよレッスンnote#169

ドッペル楽譜
というわけで、ドッペル第2回目byグループレッスン。


★「カノン」byパッヘルベル

まず、ボウイングの練習にカノンは最適という話で、冒頭を練習。
確かに、4分音符→8分音符→16分音符という流れだし、スラーもいっぱい出てくるもんね。


★「2つのヴァイオリンのための協奏曲」byバッハ 1st

【1ページ目】

・移弦に注意。
 G・D・A・E、それぞれの弦によって受け止める姿勢が違うことを知る。
 E線が一番からだを起こしている感じ。
 胸の下のおなかの筋肉を動かすイメージで(横隔膜)。
 姿勢を変えると、移弦も取りやすい。

・最後の段で、3ポジ→2ポジ→1ポジにアルペジオで下りていくところ、
 3指の角度を変えないこと→4指も取りやすくなる。

【2ページ目】

・2段目2小節目、ソの#に注意。
 指3本くっつけて取ると、次のファの#の音も取りやすい。
 「ラミレドレ」のレのときに、後で弾く2指の準備をしておく。

・6段目Tuttiに入るところで、姿勢の切り替え。

【3ページ目】

・2段目3小節目、ミファソのソのときに、次のシを準備するために指を後ろに引いておく。


今回のポイントは、
・如何に次の指をきっちり準備できるか
・移弦をするとき姿勢に気をつけて、からだを使う
ということだった。
後は、もう練習あるのみで慣れるしかないー!
今度のドッペルグループレッスンは来月になるから、それまでにきちんと
最後まで止まらないで弾けるようにしておかねば……。


ううむこんな風に弾けると素敵なんだけど。



 

ばよレッスンnote#168

というわけで、グループレッスン7月初回は「2つのヴァイオリンのための協奏曲」byバッハ。
いわゆる「ドッペルコンチェルト」にいよいよチャレンジ。

……と言っても、今回はとりあえず1ページ目ということで、
ひいひい言いながら譜読みした;^^


★「2つのヴァイオリンのための協奏曲」バッハ 1st

とりあえずはゆーっくり!1ページ目を弾いてみる。
ポジション移動・ボウイングに注意。
スラーが難しいところは、最初は返して練習。

2と3指や2と1指をくっつけるところとかを、あらかじめ意識する。
音を延ばしているところで、次の音の指を準備しておくこと。

レとソが隣同士1指の部分(3ポジ)、ドとファが隣同士2指の部分(1ポジ)は
最初に一緒に押さえておく。

1ページ目の最後の段、3→2→1ポジに下りていくところ練習。



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ばよレッスンnote#167

今月3回目は個人レッスン。

★『アレグロ ソナタ第3番2楽章』byヘンデル

・1カ所譜読み間違いをハッケン!
 (5段目4小節目 シの♭なのにナチュラルで弾いてた)
 今さら感だけど、ヘンデルソナタのレッスンとしてはまだ2回目なので
 前回は普通に音程悪いと思われてたんだな;^^

・3段目、6段目、7段目、9段目、最後の段のスラー連続攻撃、要練習。
 ボウイングに気をつけて。
 真ん中からちょっと先に行った当たりで弾くとラク。
 ダウンで駒寄りにすると音がしっかり出やすい。
…… 
……



あーやっぱりメモらないと忘れる;;;^^
今回は特に、先生がやっているようなボウイングがなかなか弾けなくて。
個人レッスンは次1ヶ月後だから、あとひと月この曲を持ってることになるけど
次はちゃんと終われるようにしなくちゃだ。

そして、次のグループで練習するドッペルのボウイングを楽譜に記入してもらう。
(自分の前にレッスンしているグループの人が、個人でもドッペルを練習しているため)
あー自分も、個人でもやらないと追っつかないかな。

それにしても。
防音室のサウナっぷりが急激にアップしてきたよー。
30分が限界だな。
自分の汗の湿気とかで、楽器にも悪いような気がする……。
一応、冷風ファンなるものはあるんだけどね。


ばよレッスンnote#166

今月2回目のレッスンはグループ。
引き続き、パッヘルベルの『カノンとジーグ』を練習。

★『カノン』

・とりあえず三声に分かれて通してみる。
 (自分は今回は二声目)

・Bの部分。16分音符の繰り返しだが、単純にギコギコするのではなくフレーズを意識して。
 (息継ぎをするような感じ?)
 流れを感じながらメロディーを歌い、回していくイメージ。

・自分が高音に来たときに、だいぶ主張できるようになってきた!

★『ジーグ』

・それぞれ、出だしのテーマを弾くときには主張して。
 「タータ」というリズムの音をふくらませる。
 駒寄りから弓を移動させて音をふんわりさせる。
 バロックはひとつひとつの音に意味がある感じ。

・3段目の、パート1と2がまぐわって入れ替わるところの練習。
 パート2の人が、4拍目を少し弱めにしてバランスを取る。

・移弦
 パート3の最後の1段、「ラララ ラララ ラララ」のところ。
 「ララ」をスラーで移弦したあと、素早く戻して3個目の「ラ」の準備。
 手首をやわらかくして、腕で弾かないで。


少しずつ、他人の音も聴こえるようになってきたかなあ。
でもまだまだ油断は禁物(笑)。

手首がとても硬いので、どうしても腕でガシガシやってしまうクセが。
先生の手首を観ていると、本当になめらかなんだよなあ、動きが。

次回は個人レッスン、そして来月のグループレッスンには
いよいよドッペル(「2つのヴァイオリンのための協奏曲」)にチャレンジ。
いやーーーん、むずいけど譜読みがんばるわん(≧∇≦)

ばよレッスンnote#165

本日のレッスンはひっさしぶりのグループレッスン。
ジーグ中心かなあと思ったら、再びカノンからスタート。

★『カノンとジーグ』のカノン

まずEまで弾いた後、Fから。
移弦に気をつけて。弓を止める。
フレーズの固まりを意識して、アップに気をつけて。
小指を使って、弓をしっかり置けるようにコントロール。
Gも同じく。

H、2段目からのボウイング変更。
テキストでは16分音符が2音ずつのスラーになっているけど、
これを4音のスラーにしてなめらかに。

3パートに分かれて演奏。
1・3の人は気持ちとしては、だいたい主張気味に、
2の人は他のパートとの釣り合いを考えつつセカンド気味に。


……途中で見失いそうになって、ちょい落ちちゃってすみません;^^
でも、流れが単調なのですぐ戻れて良かったー。
アンサンブルするグループレッスンは、ミスに気を遣う(汗)。


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ばよレッスンnote#164

言い訳なのだが、前日の夜にグループレッスンのメンバーから
風邪でお休みの連絡が来たのは、すでにばよの練習が終わった後だった。
(だからどうした)
いやあ、グループだと思って『カノンとジーク』中心に練習を;^^

というわけで、超練習不足で臨んだ個人レッスン。

★『アレグロ ソナタ第3番2楽章』byヘンデル

今回初めてのレッスン。
気になる場所は2カ所。

6段目の「ドミミミ シミミミ ドミミミ シミミミ」から始まる箇所は、
同じ音である「ミミミ」を「0-4-0」で取らなくてはならない。
次の「ファラララ ファラララ」も同じ。
4の指がどうしても寝てしまい、隣の弦に触れて音がきちゃなくなる。
もうこれは練習あるのみなんだけどね。

もう1カ所は下から4段目のだんだん盛り上がるところ。
途中で、シのフラットと隣のファを同時に押さえるところがあって、
そこから何か調子が狂ってガタガタガタとなってしまう。
「その(シの)ひとつ前のファから意識すること」
で少しだけマシになったかなあ……。

あと、全体的に段々クレッシェンドしていくんだけど、
3小節全部段々クレッシェンドするよりも、
2小節クレッシェンドして、いったんpに落として最後の1小節をあらためてクレッシェンド。

それと、ボウイングの練習少し。
相変わらず、ゆっくりダウンを弾いたらぷるぷる病、というのがあるのだが
ひじをやわらかくして、肩で動かすという意識を持つ。
意識するだけで、だいぶ違うみたい。
弓をいろんな指で持ってみる。
(二本の指だけとか)



素早い移弦とスラーの練習、という意味では、
発表会で弾いたフィオッコのアレグロと、ちょっと雰囲気似てるかも。
先生はこの2楽章をA-mollより難易度低い、っておっしゃっていたが
そうなのかなあー。
こっちのほうが難しいような気がするんだけどなあ。

でもそういえば、高校生男子が小学生だったとき、
ヘンデルのソナタ・A-moll、どっちも発表会で弾いたんだけど
ヘンデルのほうが先だった気がする。
(確か前の先生だった)
教本としては後のほうに載ってるんだけど、そういう順番は関係ないのかしらん。


というわけで練習あるのみーーー!

ばよレッスンnote#163

実は、先月1回レッスンをお休みした。
というか……私がまったく勘違いをしていて、その日はないと思っていた日に
先生からまさかのメールが!
もう今から行っても全然間に合わない、ということで
やむなくお休みさせていただくことに。
もったいない! 月謝もったいないようーーー!(そこか)

さて、さらに今月初めのレッスンでは、グループでカノンをやるはずだったのだが
前々日ぐらいに先生からメールが来て、急遽個人レッスンに!
ひゃー! さらってないよー!
(まあしかしどっちもたいしてかわらんほどのおさらい具合)

そんなこんなで、今回のレッスンは個人レッスン。

★篠崎くん3巻 『コンチェルト(イ短調)』ヴィヴァルディ
いわゆるA-moll(アーモール)と呼ばれている。

年明けからちょくちょく譜読みぐらいはしていたのだが、
一番最後まで手こずったところは、3ページ中最後のページにあたる
上から3段目のこの部分。


アーモール・ヴィヴァルディ
このポジション移動のトコ。
やっぱり、3ポジに上がったり1ポジに下りたりするところが
力が入り過ぎちゃって、まだまだうまくいかないなあ。
指の形を変えないでポジ移動するのが難しい。

何回か練習して、最後にもう一度
ピアノ伴奏譜を観ながら先生が、伴奏っぽいのをつけてくださって
最初から通したところ、何となくうまくいってしまった;^^
やっぱり合わせてもらうと、何かすごく楽しい気分で弾けたし。

というわけで、私的にはもう一息の気がしてたんだけど
先生が「もういいんじゃないですか?」と言われたので、
次に練習してくる曲を探すことに。

で、とりあえず次回の個人レッスン用はこれになった。


ヘンデルのソナタ3番2楽章

ヘンデルのソナタ3番2楽章。
……やっぱり楽譜買い直したほうがええかいね;;;^^

ばよレッスンnote#162

2週間ぶりのグループレッスン。
前回初見でやった「ねこふんじゃった」は、
自分は今回も初見状態……(滝汗)
1stは何とかクリアしたが、重音とピチカートの出てくる2ndは沈んだ。

ここまではさらっとやって、
次に何をやるかをテキストの曲集のほうで検討して、
「カノンとジーグ」、いわゆるパッヘルベルのカノンに決定。
もう少しで「情熱大陸」になりそうだったんだけれど;^^
個人的には情熱大陸大好きなんではあるが、カノンをちゃんとやったことなかったので
テンションとしては悪くない感じ。
アンサンブルもできるし♪

実はこれ、かなり長いんだよねー。
そして、ヴァイオリンは次々フレーズが変化していくからいいけど、
チェロの人にとっては、2小節をずっと繰り返しでとても退屈らしい(笑)
先生の話では、最近チェロの人も退屈しない(旋律を入れ替えたりとかして)楽譜もあるそう。

本当に心が洗われる曲だよね……^^
いつか家族なんちゃってカルテットで弾いてみたいな。

ばよレッスンnote#159・160・161

またもやまとめになるけれど……

note#159は、発表会直前の最後のレッスン。
このときは、まあまあ行けそうな気がしたんだけどなあ;^^
(発表会当日の様子はこちら(別ウインドウ)


note#160は、発表会明け最初のレッスンでグループ。
発表会のときの話でひとしきり盛り上がる。

直前リハでへそ曲げちゃった子がいて(たぶん幼稚園ぐらい?)、
もう人前で弾くのもヤダ、ヴァイオリン弾くのすらヤダ、ホールに入るのもヤダ状態で
かーなーりー注目を集めていた。
小さい教会ホールが会場だったので。

それでも、すごく時間をかけて何とかお母さんがなだめすかして
(ただこういう子どもの状態を父親は初めてみて仰天していたらしい、というのがまた驚き)、
最後はやっとお客に背中を向けてだけど弾くことができた;^^


私としては、先生ってホント大変だよなあーーーと思っていたのだけれど、
(毎回これやられたら……)
先生的には、恥ずかしがり屋だけどちゃんと音楽に向かい合ってくれるから、まだいい方ですよと。
そういえば、まあまあ弾き通したけど、ナチュラルのところを全部シャープで弾いてた子がいたな……;;;^^
あれは音程が良くないのではなくて、めんどくさいかららしい。わざとなのね。びっくり。
いやーいろんな子がおるわ。
というわけで、大失敗したオトナのこととか、みんな覚えてないよね!!!(希望的観測)



さて、この日は「ねこふんじゃった」のアンサンブル楽譜をもらって初見で合わせてみる。
やっぱりアンサンブル楽しいー^^


note#161は、個人レッスン。
前回のレッスン時、発表会で弾いたアレグロの二重奏楽譜を見つけたと先生が見せてくださったので、
お願いして一緒に弾いてもらった。ピアノの伴奏が基になっているみたい。
ああーこれで出たらよかったなあー。楽しい。
でも、重音ありまくりで、すごい難しいセカンドだったみたいだ;^^


そして、前からやろうと思っていた篠崎くん3巻、ヴィヴァルディのA-moll。
発表会後、腑抜けと化していたのでちょっち練習不足だったけれども、ゆっくり何とか一通り弾けた。
高校生男子が使っていた楽譜なので、先生の注意書きがいっぱい書いてある;^^
頑張って、キレイに弾けるようになりたいな。






発表会も終了

実は先月、発表会終了してたので今ごろご報告;^^

結果は……



さもありなん、潔く散ったのであった(涙)


楽譜!

いや、わかっていたことではあったよ。
それにつけても、自分のアガリ症が想定外にパワーアップしていたことを
本番で気づくとは。遅いってほんま;^^


さて、このアガリ症に対処すべく、とにかく今までで一番よく練習した。
ひと月前からは1日も欠かさず、30分以上は練習した。
……まあ、少ないと言いなさるな。
一週間、ばよケースを開けないことだって珍しくなかった自分としては、
もう信じられない熱心さだったのである。

とにかく頭が真っ白になっても、手だけは勝手に動いてくれるように、と願いを込めて
自分としては、だいぶ弾けるようになったと思う。
だが……手の震えがそれを上回って、いつも弾けるはずのところも全然弾けず、
まったくもって不完全燃焼極まりない、可哀想な大人となったのであった。
(他にはそんな人はいなかったわー)

前日のピアノ合わせが最高に良かったなあー(遠い目)


もうね、ほんまに心臓ばくばくなんてもんじゃないって。
午前中のリハでも玉砕したので、急遽これはやっぱり使うまいと思っていた
アガリにきくらしい市販薬まで飲んだけど、ダメだった。
ええかっこしたいとか、全然思ってないし、失敗したって別にいいとは思っているのに
カラダが言うことをきかないのよねえ……orz


ああ悔しい。


でも、後悔はしていないよ。
実際ものすごくがんばったと思うし、それだけのものは得ていると実感できた。
オトナだから、上達は蟻よりずいぶん遅いんだけど、以前の曲を弾いてみたら
あのときとちょっと違うかも、というのがわかったから。


それにしても……かなり重症だよなあ、アガリ症……あーあ。
あっ! こここ後悔なんか……してないんだからねっ!

プロのひとが弾くとこうなるよん^^
↓ ↓ ↓
……と思ったけど最後まで聴いたらいっぱい難しくアレンジされてた?

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