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♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 Archive

バロック

発表会無事終了ー。今年は、例年になく緊張せずにいられてよかった;^^

発表会の同門に、部活後輩がいるのは去年知ったのだけれど、
今年はなんと部活先輩がいることが判明!
「先輩・後輩の前では、ヘンな演奏はできんなー(ふふふ)」
というプレッシャーをさりげにかける鬼母一言の甲斐あってか、
それとも男の沽券にかかわるのか、わりと毎日楽器に触っていた。
(練習は30分以内やけど;;;^^)
その結果、気持ちに余裕が生まれたのはいいことだ。


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ばよレッスンnote#97

今月最後のレッスンは、こんな感じ。
久しぶりに、画像など入れてみる。

★セヴシック11番
セヴシック11番 このよーに、「たらら、たらら、たらら……」と続いていく。
「たらら」の最後の「ら」と、次の「たらら」の最初の「た」、
いろんなところにスラーをつける練習なのだが、
続けて弾いていると、集中していないとだんだんどこが最初の「た」か
わからなくなってきちゃうのだ……orz
それを回避するために、きちんと「たらら」の頭にアクセントをつけること。

★セヴシック23番
セヴシック23番 重音の練習。
3指をA線に置いたまま、D線を移動。
A線に置いた3指は、だんだん力入りすぎてぺちゃんこにならないように。立てる。
D線で1指使うときは、指の横のはじっこを使ってよい。

★篠崎くん2巻
「アベマリア」2回目。
1ポジから2ポジ、さらに1ポジに戻るとき。
1ポジから3ポジ、さらに1ポジに戻るとき注意。
いずれも、弓の動きとリンクしていることを頭に置いておく。

「♪ファー ファソラシーラソーレーミー」→シのナチュラルに注意。

初めて先生とアンサンブル合わせてもらうが、やはり瀕死だよーーー;;;^^
美しい曲なのになあ。

「シー♪のナチュラルのところ、何か光が差してくるような感じですよね」

は、美しく弾くとたぶん、そんな感じだと思いますです、ハイ(滝汗)。
少しやる気出てきた。

グループレッスンに移行するかどうかの件。
一度お試しをやってみたらどうかと考えています、とのことなので
実現すると嬉しいな。ありがとう先生♪
ザイツはぜひ先生にレッスンしてもらいたかったけど、自分でも少し
頑張ってみよう。


レッスンnote#95・96

ええーーーっと。
別館で運営していたサイト「♪~ぎこぎこぽろぽろ」(「ばよりんレッスンとピアノと
吹奏楽とか音楽とかのごった煮)を、ここにちょっと統合してみるテスト。汗汗。

あちらの更新がすごーく少なくなってしまったので、レッスン日記月イチ、
ニ、サン程度なら、まあここでもいいのではないか、なんていろいろ考えたり。
ひじょーに突然マニアックな記事になる予定;^^

「自称・捨てられない女」なので、これまでのサイトは残しておく。
また、戻りたくなるかもしれないし^^

というわけで、5月のレッスンは2回目。
前回、ようやく「おもちゃのシンフォニー」から「アベマリア」へ。
本来、篠崎2巻はファーストポジションで弾くんだと思うんだけど、
先生がところどころ、ポジ移動の練習をいれてくださる。
「おもちゃ…」では2ポジ、そして「アベマリア」では2ポジに加えて

初めての3ポジ♪
何か無性に嬉しいぞーっ。


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きらきら星

中学生男子が、着メロ作りにはまっているので、そんなに楽しいのかと

フリーソフトを転送してもらった。

 

む、難しそう……;^^

 

もともと、トリセツは後から逆引きで読む方なので、

「とりあえず触ってみよう」とあちこちいじっていたら、

こんな感じのができた。

(MIDIの音が出るので、音量などに注意)

 

kirakira1

 

初めてにしては、上出来かなー?;;^^

でも、複雑なのは無理そう……。

終わった

発表会、終わったーーー!(私の)

 

そこで実感したのは、やっぱりアガリ症をなおさずして

成功はありえない、ということだった。あーあ。

練習はまあまあうまくいっていて、

弾き出すまでは、そんなに緊張してなかったのに。

でも、サロンなので同じフロアのすぐ目と鼻の先にお客さん。

 

おっさんーーー、変な音出したときだけ、こっち見るな!

(被害妄想爆裂)

 

心身の鍛練が必要だ。

それとも、場数か?

まだ去年のほうがマシだったような気がする……悔しいぞ。

まあ、大勢で弾いたからいいけどーーー;^^

 

帰宅して、ベッドで打ち上げられたトドのようになっている私に、中学生女子が

 

「……凹んでるの?」

 

ええ、凹んでるっつーか、不甲斐ない自分に失望したっ!

というわけで、詳細は後ほど音楽のほうにアップ予定。

まあ、一晩寝たら忘れるさ。精進精進。

 

記号

弁当・何の記号?

おはようございます(^0^)/

 

今日は、記号にしてみた。

ちょーーーっと失敗気味ではあるのだが……

ヒントは、音楽記号。

 

しばらくは、文化祭に向けて、中学生たちは多忙。

部活の発表もあるし。行くのが楽しみー。

 


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ちょっと気持ちが

月曜日に出掛けるのは、なんだかおっくう。

それでもレッスンにちゃんと行けるってことは、まだ心も身体も健康ってことだよな、

と思いつつ、

「サボっちゃおうかな」という気持ちと

「月謝もったいないよな」という気持ちが、シーソーゲーム(笑)。

 

 

……だって、全然練習できてないんだもん。

体調もいまひとつ、と言い訳はいろいろあるんだけれど;^^

でもやっぱり言い訳でしかない。

 

練習していかないのは、先生にとても失礼だと思っているけれど、

でもレッスン行ったら元気出るかもしれないから、やっぱり行ってみることにする。

 

行ってきます!

霧~ミスト~

さだまさしコンサートに行ってきた。
毎年、この時期に来てくださるんだけど、来年の35周年記念ツアーは
晴れの国スルーなので、しばらくおあずけ。
今回のツアーはアルバム『霧~ミスト~』から。
でも、その他の曲は、なぜか懐かしい曲ばかり(笑)。
さださんによれば、
「最初によく知っている曲が出たら通好みコンサート、
 知らない曲なら初心者用コンサート」
というのが定番なんだとか。
つまり、今回のトップバッターが『道化師のソネット』だったってことは、
通好みやねんな、とミョーに最初からワクワクしてしまったのだった。
トークも、もちろん歌も楽しんで、あっという間の3時間。
私はさださんのコンサートが初めてのコンサートだったから、
「コンサートは普通3時間ぐらいするもん」
だとずーっと思っていた(笑)。
気になったのは、私の横に座っていた、どう見ても
うちの中学生と同じ年頃の少年。
一緒に来ているのは父親か、親戚か。
「寝るかもしれん」
なんて言ってたから、今日が「初」さださんだったんだろうな。
もちろん、トークも爆裂で寝るヒマなんてなかったけどね。
一所懸命拍手している様子をチラ見しながら、
何だかとても気持ちが温かになった。
メッセージ性のある歌やトーク、彼の心に届いたのかな。
人への温かな想い、通じているといいな。
某NHKのおはがきトーク番組にも、小学生からのはがきとか来るから、
親から伝わって、子どもたちにもけっこうファンがいるのかも。
たいていコンサートでは、新しいアルバムがたくさん歌われるんだけど
びっくりした。全曲歌ってた(笑)。
予習はしないので、知らない歌に退屈することも今までないではなかったが
今回はそんなことがなかったので、帰りにお買い上げ。
音楽って、その時の気持ちにシンクロすることが多いから、
これまでも泣けることがあったんだけど、
このアルバムの曲で初めて聴いた曲で、初めて涙した。
アルバムタイトルでもある、『霧~ミスト~』。

大丈夫  もしあなたが わたしのこと 忘れても
決してわたしは 見失わない  きっとあなたの側にいるから
        『霧~ミスト~』  さだまさし作詞作曲

大切な人に忘れられたら、つらいだろうなあ。
でも、それでも、ずっとずっと今まで愛してきたのだから……
そう思える私になれればいいのだけれど。
以下は、アルバム『霧~ミスト~』の画像です。

MIST(初回盤)

コンサートにて

音楽関連だが、どうしてもこれは「ネタ」としか思えないので(汗)、「おきらくにっき」へ書いておこう。
先日、某バイオリニストさんのコンサートに出かけた。
席は1階の中程よりもだいぶ後ろ(もうちっと前がよかったなー)。
クラシックのコンサートなのだが、チケットは破格の値段で、しかも年配の方の比率が非常に高い。何か、その手の関連団体が主催か後援をしているのだろう。
日頃、クラシックに触れる機会がない人が、そういう場に出かけられるという環境があるのは、大変喜ばしいことである。
……と、多少堅苦しい言い方をしてみた。
我が家とて、クラシックヲタではないので、知らない曲のほうが俄然多いのだ。
さて。
まず、出だしに4楽章構成の曲が弾かれた。
難しいのは、曲を知らないと拍手のしどころに迷う、ということである。
本来、楽章と楽章の間に拍手はしないので、オーケストラなら指揮者の動きを見たり、ソリストのしぐさで判断したりするが、一番無難なのは、誰かが拍手するまで拍手しないということだろう;^^
ところが、テンポの速い2楽章を劇的に弾ききったところで、なんと「かけ声」をかけた人がいた!
しかも……
「イヨッ!」
である。
「イヨッ!」って何?(白目)
だいたいこういうのって、 
「イヨッ! 中村屋!」
「イヨッ! 大統領!!」
「イヨッ! この色男、ニクイねえー!」
みたいに使うんじゃないの?

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体験レッスン

本来なら別ブログ的内容なのだが、初めて!のことなので、こちらにアップ。
このクソ忙しい時間をぬって、気まぐれ「体験レッスン」に行ってきた。
この日を逃すと次は来月。……という風に、どんどん先送りされていくので、もうホントに小心者の自分としては思い切って。
やってみたいことはいろいろあるのだが、今回の体験レッスンは「バイオリン」。
「やってみたいかも」「でもやりたくないかも」の間でかなり揺れていたのだけれど、体験ならタダだし、やれそうかどうかまず楽器を正しく持ってみないとわからないし、まあ1時間だし……というので、思い切って申し込み。
グループでの体験なので、私の他に少しばかり年齢は若いかな、と思うぐらいの女性2人と、3人でのレッスンとなった。
楽器の持ち方、構え方、弓の持ち方。
グループレッスンの体験で貸してくれる楽器は、サイレントバイオリン。
バイオリンのガワだけのやつみたいなので、電気コードがついており、エレキギターのバイオリン版のようなもの。スピーカーから音が出る!
あらためて楽器を構えてみて思うことは、
「首も腕も肩も疲れる!」
ということ。
これは、普段使わない筋肉を使うからだ、と先生はおっしゃった。
そらそうだわな;^^
音は、とにかく開放弦を弾いてみる感じ(笑)。
頼りは、どの線がどの音かわかることぐらいか?
でも、みんな難なく音を出しているような気がするぞ?
グループレッスンは、とにかく楽しくすすめることが基本のようだ。
「伴奏くん」というベースとパーカッションの入った音楽に合わせて、開放弦を鳴らす。
きらきら星以前の段階だが、左手で弦を押さえない開放弦とはいえ、にごりのない音を出すことすら難しいぞ。すぐ他の音も出ちゃうぞ!
あっという間の1時間。最後に先生が短い曲を弾いてみせてくれて、終了。
あとは勧誘(笑
まあ、いずれにしても、グループレッスンは2人以上いなければ成り立たない。
本コースよりはちょっとだけリーズナブルな月謝で、3ヶ月かけて1曲弾けるようになるらしい。有名な映画音楽とか、簡単な有名クラシックとか。
それでも、少し弾けるようになったら、もっと弾けるようになりたくなるから、まあよくできたシステムではある(笑)。その次の本コースになれば、バイオリンは自分で用意しなければならないし、月謝もアップ。レンタルするにもお金がかかるようだ。
うーーーーーーーーーん。
個人レッスン(娘のピアノより高い!)に比べて安いのは魅力ではある。
3ヶ月続けてみて、やっていけそうならその先を考えるべきか。
それともただの体験で終わらせるか。
もし本気でやるなら……個人の先生だろうけれども。
悩める期間は一週間。

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