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♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 Archive

本番無事終了♪

というわけで……

4日間(うち3日参加)の合宿、病院コンサート(プレ本番)、1日強化練習、
リハーサルと怒濤の日々を経て、ようやく週末に本番を迎えた。

本人にとっては、最後の定期演奏会となる。

今回で卒団ということで、いろんな人に「何年生?」と聴かれて
「受験生」というと、「えええーーーえらいねー」とか言われる;^^
(フツーはもっと早く、受験があるから、多忙だからと去っていく子が多い)

本人は、冬まで続ける気もちょっこしあったみたいだから、
本当に好きなんだろうなあー。

保護者なお仕事があるため、本番を全部聴けないことも考えて
ゲネプロを聴く予定だったが、結局前半の分はバタバタしていて聴けなかった。
でも、本番は聴きたいほうの「ドボ8」を聴けたのでよしとしよう。
最後だもん、やっぱり聴きたいよね。

ドボルザークの交響曲と言えば、9番の「新世界」が有名だが
高校生男子によると、最高傑作は8番なんだそうだ。
(9番はもうアメリカに行っちゃった後の曲だから)
8番は「こがねむし」のテーマが出てくることでも有名で、
聴いたらそれが頭をぐるぐる回ること間違いなし(笑)
CDは確かウィーンフィルのを持ってるんだけれど、
指揮の松本和将さんは、さらに早く振る。
でも、音にハリがありキレがある、テンポ良い演奏に仕上がっていた。

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ばよレッスンnote#171

グループレッスン今月1回目、ドッペルは今回3回目の挑戦。

★「2つのヴァイオリンのための協奏曲」byバッハ 1st

【1ページ目】

1段目3小節目、「ドッラッソー」の「ソー」と伸ばす直前に、弓を元弓に戻す。
同じような箇所が何カ所かある。
3段目3小節目、最後の音「ファ」を中弓に戻すとか、
3段目最終小節目、最後の伸ばす「ソ」直前に元に戻すとか、
4段目1小節目、最後の伸ばす「ラ」直前に元に戻すとか、
4段目最終小節目、3個目の伸ばす「ド」直前に元に戻すとか。

最終段の最後の2小節、要練習。
アルペジオ1個ずつ、ポジションが下がっていくので注意。
各アルペジオの最初の音だけをまず練習、
次に前半だけを練習、
定まってきたら続けて練習。

【3ページ目】

2段目の最終小節から3段目の1小節目の部分。
ポジション移動を工夫して、バタバタしないような指使いを。
 (これ結局うまくできなかった……
  先生のおっしゃることはよくわかるのだけれど、
  指と頭がどうしても直結して、うまく動いてくれない。
  ならば、前の指使いをスムーズにできるようにいっぱい練習したほうが
  自分としてはうまく弾けるのではないか、と生意気にも思った)

4段目2小節目、1ポジ→2ポジ→3ポジと上がっていくと弾きやすい。
(これはめっちゃ弾きやすくなったYO!)


指使い、ポジ移動って本当に難しいね。
どうしても1ポジでやったほうが……とか思ってしまうのだけれど、
やっぱりポジ移動を有効に使って、効率的に動かしたほうが
いいんだろうなあ。
自分はそのことで頭がいっぱいになっちゃって、かえってうまくいかなかったりも
するんだけど;;;^^
ポジ移動すると綺麗な音がうまく出せなかったりするしー。
ほんま難しいわ。

最後の発表会

先日、高校生はストリングコンサートに参加した。
これがたぶん、最後の発表会になるだろう。
高校生男子は、今のところ県外への進学を希望しているからだ。
本人も「最後」ということを感じているらしく、ここひと月ぐらいは毎日弦に触っていた。
(30分ぐらいだけど;^^)

最後の曲に選んだのは、アルペジオーネソナタ。
哀愁を帯びたメロディーに心を奪われる。名曲だと思う。
「アルペジオーネ」という、今はもうこの世にない古楽器のために、
シューベルトが作曲したものだそうだ。

画像を検索してみたら、ギターとチェロの混ざったみたいな楽器で、弦が6本ある!
本家本元だとまた全然違う音色なんだろうね。
チェロで演奏されることも多い曲だとか。

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ばよレッスンnote#170

本日は、月一度の個人レッスン。
なので、個人で練習している曲を進めるチャンスは、1ヶ月に一度しかない。
5月から持ってるから、ちょうど2ヶ月になるわけだ。
それなのに、けっこうここんところ、毎日弾いてなかったりして、
今日はどうも出来がイマイチで、丸もらうにはほど遠かったわ。


★『アレグロ ソナタ第3番2楽章』byヘンデル

・いつもだいたいクリアしていた1段目の最後と3段目の最初のポジション移動、
 今日はどうもうまくいかず。あらかじめ、前の音のとき準備しておくこと。

・3段目の頭。最後のド(G線)に移弦するときの姿勢。

・移弦のボウイング注意。
 特に、16分音符と三連符の組み合わせ。
 タター、タター、タターのリズムで、移動&ボウイングの練習を開放弦で。
 もう少し弓の真ん中のほうを使ってみる。弓を大きく使って。

・弓を持つ手→小指と薬指は軽く。
 中指に力を入れすぎない。
 ボウイングを90度に保つ練習。
 アップのとき、向こう側に流れやすいので、手元に引き寄せるイメージで。


この楽譜、高校生が小学生のとき使っていたものなんだけど、
今回あまりうまく弾けなかった1段目の最後のところには「50回」、
3段目の頭には「20回」って前の先生の書き込みが;^^
それぐらい毎日練習しろってことなんだろうなー。
でもたぶん、全然そんなにやってなかった元小学生なのだった(滝汗)。

まあ人のこと全然言えないんで、今月は練習真面目にしよっと;;;^^

冷たい弁当

冷たい弁当

ほんまに暑いですなーーー

というわけで、本日の弁当は「冷たい弁当」。
なぜかというと……
吹奏楽部は野球応援に行くから→とにかく暑い

弁当はもちろん、水分にはものすごーく気を遣った。
以下のものを前日から冷凍。2人分である。

・2Lペットボトル水
・500mlペットボトル水
・1Lペットボトルお茶
・500mlペットボトルお茶
・ポカリスエットの凍らせるパックのやつ×2

2Lのペットボトルを冷凍庫にぶち込んだのは初めてだったが、
けっこう入るもんだね。
でも、本当は凍らせると体積が増えるから、少し減らしてから凍らせるべきところを
さらのまま入れてしまったので、冷凍庫がバクハツしないかドキドキ。
(……しないって;;;^^)

弁当は、いつもと違って冷食中心&自然解凍の海苔巻きチキンときんぴらで対応。
手作りのほうが、たぶん傷みやすいから&少しでも暑さ対策ということで。
凍らせるパックは、保冷剤代わりに弁当箱に押し込んだ。


さて、野球はコールド負けしてしまったので、応援歌を吹くシーンは短かったけど
高校生男子は最後の応援、高校生女子はこれがデビュー。
それにしても……ほんまに暑かったねえーーー。
すいっぴがかぶっていた麦わら帽子は、当日は友達に貸してたみたい。
もう1個、いつもかぶってるキャップがあったからだけど、麦わらは友達のほうが似合ってたかも……笑)
いや友達よ、帽子なかったら死んでるって!!!


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ばよレッスンnote#169

ドッペル楽譜
というわけで、ドッペル第2回目byグループレッスン。


★「カノン」byパッヘルベル

まず、ボウイングの練習にカノンは最適という話で、冒頭を練習。
確かに、4分音符→8分音符→16分音符という流れだし、スラーもいっぱい出てくるもんね。


★「2つのヴァイオリンのための協奏曲」byバッハ 1st

【1ページ目】

・移弦に注意。
 G・D・A・E、それぞれの弦によって受け止める姿勢が違うことを知る。
 E線が一番からだを起こしている感じ。
 胸の下のおなかの筋肉を動かすイメージで(横隔膜)。
 姿勢を変えると、移弦も取りやすい。

・最後の段で、3ポジ→2ポジ→1ポジにアルペジオで下りていくところ、
 3指の角度を変えないこと→4指も取りやすくなる。

【2ページ目】

・2段目2小節目、ソの#に注意。
 指3本くっつけて取ると、次のファの#の音も取りやすい。
 「ラミレドレ」のレのときに、後で弾く2指の準備をしておく。

・6段目Tuttiに入るところで、姿勢の切り替え。

【3ページ目】

・2段目3小節目、ミファソのソのときに、次のシを準備するために指を後ろに引いておく。


今回のポイントは、
・如何に次の指をきっちり準備できるか
・移弦をするとき姿勢に気をつけて、からだを使う
ということだった。
後は、もう練習あるのみで慣れるしかないー!
今度のドッペルグループレッスンは来月になるから、それまでにきちんと
最後まで止まらないで弾けるようにしておかねば……。


ううむこんな風に弾けると素敵なんだけど。



 

ばよレッスンnote#168

というわけで、グループレッスン7月初回は「2つのヴァイオリンのための協奏曲」byバッハ。
いわゆる「ドッペルコンチェルト」にいよいよチャレンジ。

……と言っても、今回はとりあえず1ページ目ということで、
ひいひい言いながら譜読みした;^^


★「2つのヴァイオリンのための協奏曲」バッハ 1st

とりあえずはゆーっくり!1ページ目を弾いてみる。
ポジション移動・ボウイングに注意。
スラーが難しいところは、最初は返して練習。

2と3指や2と1指をくっつけるところとかを、あらかじめ意識する。
音を延ばしているところで、次の音の指を準備しておくこと。

レとソが隣同士1指の部分(3ポジ)、ドとファが隣同士2指の部分(1ポジ)は
最初に一緒に押さえておく。

1ページ目の最後の段、3→2→1ポジに下りていくところ練習。



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ばよレッスンnote#167

今月3回目は個人レッスン。

★『アレグロ ソナタ第3番2楽章』byヘンデル

・1カ所譜読み間違いをハッケン!
 (5段目4小節目 シの♭なのにナチュラルで弾いてた)
 今さら感だけど、ヘンデルソナタのレッスンとしてはまだ2回目なので
 前回は普通に音程悪いと思われてたんだな;^^

・3段目、6段目、7段目、9段目、最後の段のスラー連続攻撃、要練習。
 ボウイングに気をつけて。
 真ん中からちょっと先に行った当たりで弾くとラク。
 ダウンで駒寄りにすると音がしっかり出やすい。
…… 
……



あーやっぱりメモらないと忘れる;;;^^
今回は特に、先生がやっているようなボウイングがなかなか弾けなくて。
個人レッスンは次1ヶ月後だから、あとひと月この曲を持ってることになるけど
次はちゃんと終われるようにしなくちゃだ。

そして、次のグループで練習するドッペルのボウイングを楽譜に記入してもらう。
(自分の前にレッスンしているグループの人が、個人でもドッペルを練習しているため)
あー自分も、個人でもやらないと追っつかないかな。

それにしても。
防音室のサウナっぷりが急激にアップしてきたよー。
30分が限界だな。
自分の汗の湿気とかで、楽器にも悪いような気がする……。
一応、冷風ファンなるものはあるんだけどね。


ばよレッスンnote#166

今月2回目のレッスンはグループ。
引き続き、パッヘルベルの『カノンとジーグ』を練習。

★『カノン』

・とりあえず三声に分かれて通してみる。
 (自分は今回は二声目)

・Bの部分。16分音符の繰り返しだが、単純にギコギコするのではなくフレーズを意識して。
 (息継ぎをするような感じ?)
 流れを感じながらメロディーを歌い、回していくイメージ。

・自分が高音に来たときに、だいぶ主張できるようになってきた!

★『ジーグ』

・それぞれ、出だしのテーマを弾くときには主張して。
 「タータ」というリズムの音をふくらませる。
 駒寄りから弓を移動させて音をふんわりさせる。
 バロックはひとつひとつの音に意味がある感じ。

・3段目の、パート1と2がまぐわって入れ替わるところの練習。
 パート2の人が、4拍目を少し弱めにしてバランスを取る。

・移弦
 パート3の最後の1段、「ラララ ラララ ラララ」のところ。
 「ララ」をスラーで移弦したあと、素早く戻して3個目の「ラ」の準備。
 手首をやわらかくして、腕で弾かないで。


少しずつ、他人の音も聴こえるようになってきたかなあ。
でもまだまだ油断は禁物(笑)。

手首がとても硬いので、どうしても腕でガシガシやってしまうクセが。
先生の手首を観ていると、本当になめらかなんだよなあ、動きが。

次回は個人レッスン、そして来月のグループレッスンには
いよいよドッペル(「2つのヴァイオリンのための協奏曲」)にチャレンジ。
いやーーーん、むずいけど譜読みがんばるわん(≧∇≦)

ばよレッスンnote#165

本日のレッスンはひっさしぶりのグループレッスン。
ジーグ中心かなあと思ったら、再びカノンからスタート。

★『カノンとジーグ』のカノン

まずEまで弾いた後、Fから。
移弦に気をつけて。弓を止める。
フレーズの固まりを意識して、アップに気をつけて。
小指を使って、弓をしっかり置けるようにコントロール。
Gも同じく。

H、2段目からのボウイング変更。
テキストでは16分音符が2音ずつのスラーになっているけど、
これを4音のスラーにしてなめらかに。

3パートに分かれて演奏。
1・3の人は気持ちとしては、だいたい主張気味に、
2の人は他のパートとの釣り合いを考えつつセカンド気味に。


……途中で見失いそうになって、ちょい落ちちゃってすみません;^^
でも、流れが単調なのですぐ戻れて良かったー。
アンサンブルするグループレッスンは、ミスに気を遣う(汗)。


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