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おきらくにっき Archive

横着な日々

インスタントコーヒーの瓶が、カラになった(涙)。
続いて、スティックシュガー(ダイエット仕様・カロリー3分の1)が切れた(涙涙)。
>早く買えよ!
というわけで、気分を変えるため、ついにいただきもののコーヒー(簡単ドリップ方式)に手を付ける。
簡単ドリップというのは、最初から袋にコーヒーの粉が入っていて、パカッとカップの上で開いて両側に引っかけ、お湯を注げばドリップ気分ー♪という便利品。
もちろん、そーゆーのは自分では買わない。
この手のたぐいはほとんどがいただきもので、箱にセットになっている。
もし、ホントにコーヒーを飲みたい人は、ちゃんとドリップするだろう。
自分? もちろんインスタント派でございます。
1回で終わるのはもったいないなあー、と2回使ったら、2回目はちょびっとアメリカンだった。
ま、いっか?
かといって、純粋紅茶党というわけでもないらしい。
本当の紅茶好きなら、まず「茶っぱ」を使うだろう。
さらに、紅茶の香りを楽しむためには、砂糖は入れないという人も多いが、自分は砂糖なしなんて「ありえない!」
そして…… ティーパック派でございます。
以前、明石家さんまがトーク番組で言っていたのを思い出す。
女の子の部屋に遊びに行って、二人分紅茶を入れてくれるとき。紅茶のパックひとつで、二人分の紅茶を入れる、という時点でもう僕はダメですーと。
わーーーーるかったな?(怒
自分で1回紅茶を入れたら、もったいないから小さなコップに入れて「かす」を取っておく。
で、2回目もそれで入れる。
実家では、姉妹間でこのかすを使い回す。
「あ、その『かす』、ちょうだい?」
といった風に。
だが、うっかり「かす」を放置しておくと、母に捨てられてしまうので油断ならない。
えっ? 母が普通? そうかなー;^^
紅茶の種類によっては、出が悪いパックもあって、そういうときはついイライラし、砂糖を混ぜるついでに、スプーンでぎゅうぎゅう押し出す。すると…
ひゃあああああ!
袋が破けてお茶っぱがコップに充満! まいまいしている…
たまにこんな悲劇が起きるが、あまり気にしていない。
横着者にもほどがあるな…
「横着な日々」というカテゴリを作ろうかな?

父母の祈り

ある掲示板で、こんな詩に出会った。

「父母の祈り」
神よ、わが子が自分の望む道を歩めるように、
わたしが歩みたいと望んだ道を
子どもに強いる事が無いように、
わたしにできなかったことを、
子どもに強いて苦しめることがないように、
神よ、わたしを守ってください。
わが子が歩みゆく遥か彼方を見すえて、
今のわが子の過ちを見守らせてください。
ゆっくりと成長するわが子の姿を、
優しい心で見つめることができますように。
些細ないたずらに微笑みかける時と、
悪しき行いを毅然とたしなめる時、
その二つの時を見分ける英知を与えてください。
わが子の怒り狂う言葉や、押し黙る孤独な姿に、
悩み苦しむ子どもの心の叫びを聞き取ることができますように。
そして、深い淵を越え、子どもに歩み寄り、
理解し合うことができるよう、
神よ、力を与えてください。
できないことに目を留めて、いらだち、
怒りの声を上げるのではなく、
わが子が上手にできることに目を向けて、
歓びのことばで誉めたたえることができるように、
わたしを導き、力を与えてください。
わたしが、心からわが子を大切にすることによって、
子どもも、心から人を大切にすることができますように。
わが子が力強く自分の道を歩めるように、
わたしは子どもを送り出したい。
神よ、どうかわたしに、その勇気を与えてください。

親って、本当に難しい。
親も、子どもも1つの人格だから、それは当たり前のこと。
朝から晩まで、ガミガミと怒っている自分を省みて、少しでも子どもの気持ちに寄り添うことのできる親になれたらいいな、と思う。
どうか、穏やかに子の行く末を見守ることができるように。
そして、たとえどんなときも子どもの味方でいられるような、広い海の心を持ちたい。

山は白銀♪

スキーに行ってきた。今シーズンは初。
金曜日の夜に中継点(笑)の相方実家へ。土曜日の早朝7時出発だったが、到着した8時過ぎには、すでにスキー場車横付けの一番いいスペースが満杯。残念!
それでも、ほんのすぐ側につけることができた。
車の中は寒いけど、朝ご飯持参で行けば、かなり効率的に「一日券」を使うことができるのだ。
ただし、ワタシだけは回数券(10回料金で11回リフトに乗れる)。一日券がもったいないからね。
去年あたりから、家族でスキーに行っても、単独行動が増えてきた。
なぜなら…
もうみんな(小学生と相方)について行けない(涙)
リフトは、初級者、中級者、上級者と分かれているが、恐ろしくて上級者リフトには乗れないし。
せめて中級の、簡単なほうの斜面しか無理やって。
その前方に広がる、チャンピオンコース上級者用。
ああーーーんな山の斜面、滑り降りられるワケないやろっ!
若い頃、だまされて山頂まで連れて行かれて、泣けたことを思い出す。
というわけで、数本滑っては車で休憩したり、お茶飲んだり。
時間をもてあますこともあるので、文庫本持参という念の入れよう。
トイレも混んでないし、かなり快適で、しかもイベントが前の週だったのですいている。
3時頃までたっぷり滑って、スキー場を後にした。
次の次の日に出るかと思われた筋肉痛は、次の日に。
そりゃ、あれだけ急激に筋肉使ったら、ボロボロだわな。
ああっふくらはぎが…
それにしても…もう上達が見込めない、というのも哀しいぞ?
いつボーゲンを脱出できるのかと思っていたが、たぶんもう「一生」脱出できへん。
がっくし。orz

晴れの国とインド

我が「晴れの国」が、インドのプーネ市と友好協定を結んだ。
友好のシルシとして、プーネ市には後楽園を模した日本庭園の公園ができたとか。
インドでは珍しがられるかもしれないな…
遠い遠い、昔の物語。
私はインドの街を歩いていた。
もう記憶は断片でしかない。映像というよりも、「匂い」の記憶。
たくさんのスパイスが混ぜ合わさった匂い。
そのままでは飲めない水に落とした消毒液の匂い。
お風呂がないから持参したシーブリーズの匂い。
トイレが流せないから、全員がトイレのゴミ袋に使用すみトイレットペーパーを入れてた。強烈なその匂い。(食事中の人ごめん!)
そして、体温よりも高いギラギラした陽射しと、乾燥した空気、ホコリの匂い。
帰る直前に撮った現地の人と旅行グループの写真を見ると、
「誰が日本人?」
というぐらい、皆日焼けとホコリで真っ黒になっていた(笑)。
裸足に履いた黄色いビーチサンダルのまま(足真っ黒)、新幹線に乗って帰ったのが懐かしい!
あの頃は若かったなあ。
ああいうワケのわからない旅、もうこの年ではすることもないだろう。
いくつか思い出したら、またネタにしようと思う。
>丸1日半、迷子になったこととかね;^^

明日への架け橋2

前の晩が遅く、家族を送り出してからまどろんでいた。
そこに、一本の電話がかかってきた。
頭がぼーっとしたまま、受話器を握る。
それは、なんと繰り上げ合格の知らせ。
頭が真っ白になった。がくがくふるえてきた…


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明日への架け橋

初体験・受験生の母が終わった。
残念ながら、その学校とは縁がなかったのだけど、今までがんばってきたこと、経験してきたこと、習ってきたことは決して無駄にはならないだろう。
一本だったので、受験はこれで終わり。
もしかしたら、もう一校を受けていれば…という気もまったくなかったわけではないけれど、彼が自分で「行きたい」といい、選んだ学校だったから、もう悔いは残さない。
残念だったけど、胸を張っていいんだよ、と。
意外にあっけらかんとした風の息子に、思いを押し殺しているのかな、とせつなくなる。
もしかしたら、ひとり部屋でちょびっとは泣いたかもしれない。
だけど、それを見せないのが彼なりのポリシーなら、黙ってスルーしようではないか。
でも、「元気出してね、いつでも甘えていいよ」というサインは、控えめに出しながら。
キミのおかげで、私もそんなに落ち込まないですんだよ、ありがとう。
買い物に行く、という私に、「唐揚げとちくわの磯辺揚げ買ってきて!」という。
まー、母として出来ることってこんなことだけど、がんばって唐揚げと、自作ちくわの磯辺揚げを作った。
(そのお店に、息子御用達の冷食がなかった…爆)
素直に「ごちそうじゃん!おいしい!」と喜ぶ息子が、愛しかったよ。
いつもは兄とケンカばかりする娘も、今日は鳴りをひそめている。自分なりに、気を遣っているつもりらしい;^^かわいいじゃないか?
大きな魚は逃がしたかもしれないけれど、きっとそれ以上のものを得ていたことを、気づく日がくるだろう。またひとつ、人生の階段を上がったのだから。
いつか、笑い話になるときが、きっとくる。
私は親として、見守ることしかできないけれど、いつだってそばにいるよ?
小学校生活もあと少し。
思いっ切り楽しく過ごそう。そして、いっぱい思い出を作ろう。
そして……上を向いて、歩こう。

今から30分以内に捨てるモノ。

つまらん見栄とか、後悔とか、涙とか。
笑顔じゃ! どんと構えるのじゃ!
それが私にしか出来ないことなのじゃ…
自分も一緒に泣いてはならん。
失敗は残念なことだけど、恥ずべき事ではない。

今年はダイエットを真面目に…

久しぶりに万歩計を真面目につけている。
例の、歩いたら成長するキャラクター付き万歩計は、もう4台目であるが、これを壊すわけにはいかない。
なぜって…もう製造中止されているのだ。
でもって、最近順調に歩いており、アイドルコースを進んでいたのだが…
うっかり持って出るのを忘れたり、1日こもっていたりして、だんだんと旗色が悪くなってきた。
なんとかCDデビューにはこぎつけたのだが、アイドルコースなのに
「演歌でCDデビュー」
というところですでにあやしい。
その後、さらに
「CDでコケる」 → 「バラエティーへの道を進む」 
となり、怪獣の着ぐるみを着て、火を噴いていた。これってマズイ!
慌てて歩いたところ、次にちょっと持ち直した。
「カラオケビデオに出演」
少ーしだけ、上昇したか?(爆)
しかし…また目が怒っている…ヤバイ度80%。
明日とあさっては5000歩以上歩かねば、さらに恐ろしいことが起きるかもしれぬ。
それでも、久しぶりに乗った体重計を見て、アゴがはずれそうになったので、ダイエットは真面目にやることにする。決意!
ステッパーも真面目に毎日やるぞ! ヨロシク!

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

三が日明けて、今さらですが…
明けましておめでとうございます!
年末、年始と巡業、いや実家巡りの巡礼に「詣って」いたのは、毎年の恒例行事。
相方実家でお雑煮を食べたあと(もちろんもちは一個)、自分実家に移動して、お節料理。
昔は、かまぼこ、棒鱈、個々に詰める物を年末に買い物に行き、お煮しめや田作り(関西ではごまめという)を時間かけて作ったものだ。<母が
数年前から、諸事情によりセットになったものを頼むようになった。
だが、これがまた毎年違っていて楽しい。
変なのもたまに、混じってるし(爆)。

おせち
「なんじゃこれ?」
「誰か食べてみ」←悪魔
そして、誰かが生け贄に(笑)。
ワイワイ、がやがや楽しみながらつつくのである。
(もちろん、なかなかイケるものも多いよ:^^)
今年は妹夫婦が持参してくれた日本酒が極上で、かなーーり飲んでしまった。
日本酒とはこんなに美味しいものだったのか……と驚き。
杯を重ねるワタシに、目をむく相方。
ううむ。わし結構強かったんやのう>違
というわけで。
今年もまったりと行きたいと。
どちらさまも、今年もよろしくお願いいたします。

緊張してきた

週末に受験を控え、全てのことに神経が尖ってくる予感…
と言っても、普段からガミガミ言っているので、いつもと変わらないかも?
とにかく、今さら勉強してもあまり関係ないはずだ。
あとは体調を整えるのみ。
しかし。
親がうろたえてはいけないのだ。
受験は通過点なのだ。
今からドキドキしてどうする。
今ごろ図書館で、「中学受験」の本を手にとって何になる。
グーグルで「面接の心得 受験」をぐぐって何になる。
その日、親のできることと言えば…
送り迎えをすること。
当日に弁当を作ること。(がーん)
何か声をかけて不安を和らげること。
なんか着たり脱いだりのアドバイス。
ぐらいしか思いつかない…
正月に実家に戻ったときに、こんこんと母に訴えたら、
「親の気持ちが少しはわかったかー、はははは」
と軽くジャブ。
ぬおおおおお。
「絶対に大丈夫」
と子どもの不安を和らげ、安心して受験にのぞめるようにすること、というのを読んだ。しかし、普段から
「『絶対』などこの世の中にはありえない!」
と言い切っている自分の言うべき言葉は、たぶんこれではない(汗)。
「ベストを尽くせ!」 ← 「エースをねらえ」か?
「諸行無常!」 ← 先を見越しすぎか?
「当たってくだけろ!」 ← まだくだけないでくでー
「人事を尽くし天命を待つ」 ← 神頼みてのもなー
やっぱり、
「やれるだけのことはやった」、かな。
(やってないんだけど…滝汗)
せめて(アガリ症の自分の)精神的負担を軽くするために、「実施要項」の「弁当を食べる場所」とか「集合時間」などなどは熟読しておかねば>違
って、私がうろたえてどうする。
どどどどうするっ。
弁当は豚カツか?(よろ)昆布のおむすびか。
おめでたいから鯛か?いやそれはもし無事に合格してからのことで…
ひゃーーーー(エコー)
あとは……
息子よ、へ、へ、「平常心」!!
(お前もな)

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