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長崎殺人事件

浅見光彦、花盛り〜〜〜。
というわけで、今回はTBS系列のシリーズ、浅見役は沢村一樹さん。
マドンナ?役は、なんと宝生舞さん。びっくりー。
ほかの人が長崎弁をしゃべるだけに、宝生さんの標準語がなにやら浮いていたな(汗)。


「長崎殺人事件」は、確かかなり前の作品。
犯人を覚えている数少ない作品のひとつだ(苦笑)。
読んだシリから犯人とかストーリーを忘れていくので、ドラマ化の際はまるで初めてのように楽しめる!(自慢してどうする)
最近陽一郎さんの村井国夫さんは、お約束の団欒場面ばかりの登場でちょっと寂しい。
雪江さんの加藤治子さん、フジの野際陽子さんとは違った上品さがちょっと物足りない気もするけど、ドラマとしては母親のさりげな思いを感じるので悪くない。
そしてー。やっぱりお約束の「浅見の正体がバレる場面」。
ドラマではやはり一番の楽しみかも;^^
今回はラサール石井さんが思いきりはじけていた。うんうん、コレコレ。
ラストで犯人を追い詰める場面。
犯人の慟哭に、ちょっと泣いた。
しかし考えたら、あの災害が犯行の動機に絡んでいるとして、本来なら浅見がこんなに冷静でいられるわけはないよなあ、と思った。
なぜなら、浅見のデビュー作「後鳥羽伝説殺人事件」では、妹を同じようなシチュエーションによって失っているのだ。「長崎……」の原作にはどう書かれているか思い出せないけど、まあでも浅見は永遠の33歳だから、そういう過去のことはあまり関係ないんだろう……

タグ: review, ドラマ, 浅見光彦

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