- 2008-10-20 (月) 0:21
- ドラマんぼう~
※ネタバレには注意していますが、まだ観ていない方は注意。
というわけで、NHK8時枠で始まった『七瀬ふたたび』。
なぜ「ふたたび」かというと、「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」という
筒井康隆さんの七瀬三部作だから。
初めてタイトル観た人は、わかんないよねえ?;^^
遠い昔、多岐川裕美さんが主演でやっていたのを観た記憶、たったワンシーンしか
思い出せない……。七瀬が地下室みたいなところに、ゆっくりと降りてくるところ。
なぜかとか、どういうシチュエーションかとかは忘れたのに、何でこのシーン?
しかも、他は全然思い出せないっ!
友人に堀内正美さんが相手役だったときいて、驚いたほど。
で、その後、渡辺由紀さんが演じている今風のを、何年か前にちらっと観た記憶。
そして、今回。ドラマ化は全部で何回目になるのかな。
ストーリーは、かなり違っているようだ。父親の謎など、ちょっとミステリチックな展開?
原作では家政婦だった七瀬は、介護ヘルパーに(辞めるけど)。
そして、画家だった(と思う)岩淵くんは、なぜかマジシャン。
うーん、時代を感じるな(笑)。
特に……七瀬と行動を共にする少年が「ノリオ」じゃない!
これにはびっくり。今時の名前じゃないからか?
そして……ヘンリーが何と日本人だよっ;^^
まあ、原作は原作、ドラマはドラマということなので、
切り離して楽しむことにしよう。
原作では、岩淵くんは七瀬がテレパスと知って大ショック受けちゃうんだけど、
そういうデリケートな設定ではないみたい(汗)。
ドラマでは、超能力者たちの哀しみ……というものを表現しつつも、
それでも前向きに生きようというアキラくんのスタンス。
これが、物語の軸になるのかもしれない。
それにしても懐かしいなあ。
テレパス(精神感応)とかテレキネシス(念動力)とか、クレヤボヤンス(透視)とか。
調べてみたら、予知はプレコグニション、接触感応がサイコメトリー、催眠がヒプシノス。
テレポート(瞬間移動)、タイムトラベラー(時間遡行)なんてのもある。
わくわくするあなたは、もしかして『謎の転校生』も観たひと?(笑)
カンケーないけど、岩淵くん役の塩谷瞬さん。
ウィッシュの人に似てない?;^^
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Comments (Close):3
- 咲 08-10-20 (月) 7:04
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その昔夢中で読んだ本のひとつです。これ・・・
筒井さんの作品はそもそも変わっていて
あの頃は何故かそれがおもしろくて結構はまりました。
もうほんとうに筆を折ってしまわれたのかな?無知でごめん(^-^;)
ノリオそうだよね!めちゃ違和感ある。
ヘンリーは黒人じゃなかったっけ??これまたうろ覚え。。。 - りーふ 08-10-20 (月) 12:07
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予知能力者、塩谷瞬という人だったのか!(爆
藤子さんも随分雰囲気が違うし、全く新しい「七瀬ふたたび」が出来つつある、って感じ。
登場人物の設定とか、ほんと今の時代に合わせてるねー。
2話まで観ての不満はさぁ・・・
ヘンリー、日本人なら日本人でもいいけど、なんでアレが無いん?
「ナナセサン・・・ ワタシハ アナタノ スウハイシャデス・・・」だっけ? いや「サンビシャデス・・・」だっけ??
あのヘンリーの心の声が聴こえないし、七瀬に対する畏敬の念が感じられないこと。
あの設定まで変えちゃったんだねぇ・・・。
・・・・・ちゃいむ、憶えてないかな^^; - ちゃいむ 08-10-20 (月) 14:06
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>咲さん
そうそう、私も読みまくっていたよーん。
当時の年代としては、かなり衝撃作(笑)とかもあったな。
そういえば、抗議として筆を折るって言っていたことがあったね。
今は復活しているみたいよ?
ヘンリーは黒人の人だったよん。
>りーふ
あー! それもうすっかり記憶の彼方で忘れてた!
ヘンリーは崇拝者だったんだよね、うんうんうん。
あのカタカナ表記が妙にリアルだったよなあ。
あー、原作引っ張り出して読もうかな。
(ホコリかぶってそう;^^)







