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ドラマ『七瀬ふたたび』#7

※ネタバレには気をつけていますが、観ていない方、原作未読の方は注意。

 

 

というわけで、物語も終盤へ。10話までのようなので、あとちょっと。

今回は、わかっていたけど、哀しかったなあ……しくしく。

 

 



あの人は悪い人の仲間だった、ということがようやくわかったわけだけど、

考えたらこの人は、七瀬に会っているんだよね。

なぜ、そのとき心を読まなかったのか?

父の情報を知っている人なんだから、お世話になった人だからと

礼節とか考えるよりも、何か少しでも知りたいと

とっさに心を読みそうな気がするんだけれど……。

 

彼が「能力」を持っているというのでなければ、テレパスに

心を読まれるのを阻止するのは、不可能だと思う。

七瀬は、父の言葉によれば、力がとりわけ強いらしいし。

それに……邪悪な心が近づいていたら、気づきそうなものだけれどなあ。

 

まさか……ESPジャマーを持っているとか!

(すいません、「超人ロック」好きでした)

 

七瀬が父の運命を知るシーンは、つらかった。

時間を遡行したら、同じ目に二度会わねばならないんだよね……

でも、なぜいつも未来は変わらないのか。

戻った時点で、そこからパラレルワールドが生まれるはず。

……なあんて、妄想は続く(爆)

 

それにしても。

予告は酷かったよーーー。

そりゃないようーーー。

……と思ったら、

ダイジェストでもちょっとクライマックスのネタバレをしていた様子。

いいのか?(私は観ていないけど)

もちろん、原作が向かう先を知っているから、そういうこともありなのかと思うけれども、

できれば、少しでも救いがあるといいなあと思う……。

タグ: review, ドラマ

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