- 2008-12-19 (金) 23:51
- ドラマんぼう~
※ネタバレには気をつけていますが、観ていない方、原作未読の方は注意。
というわけで、とうとう最終回。
いや、ずっと観ていたわけではなく、中学生女子が観ていたのを
だんだんチラ観するようになって、先週は全部観たので
やっぱり最終回も全部観た。
あの原作ラストをどういう風に着地するのか、興味があったから。
犯人については、特に言うことないけれど(汗)、
ドラマの場合は実際、どの人物も映像として映っているわけだから、
読者の想像力を利用した、ミステリ的「ミスリーディング」みたいなことは、
成功するのはかなり難しいと思っている。
そういう意味では、腑に落ちないことがないとも言えない;^^
結末としては、原作よりもドラマのほうが、より救いと未来がみえて納得できた。
あまりにも、哀しい「救い」だけれど。
それでも……犯人の「動機」とか想いについては、やっぱりよくわからないよ。
(これは原作でも感じたことだ)
全編通して観たわけではなく(というか、ほとんどちゃんと観ていない)、
最終回とその前しか観ていないので、何か間違っていたらごめんね。
いらんなーと思うシーンもあったが(汗)、
面白いところもあったし(妄想する高山さんとか笑えたー)。
東野さんの原作は、どこかドライなところもあるけれど、
ドラマはまあまあ、うまく着地したのでは?
でも、極めてシリアスな内容だっただけに、バランスは非常に
難しかったんだろうなあ、という印象。
このバランス、たぶん観る人によって評価が変わってくるんだろうな。
一番最後のシーンはよかった。
あー、ハヤシライスがまた食べたくなってきた!
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