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ドラマ『流星の絆』最終回

※ネタバレには気をつけていますが、観ていない方、原作未読の方は注意。

 

 

というわけで、とうとう最終回。

いや、ずっと観ていたわけではなく、中学生女子が観ていたのを

だんだんチラ観するようになって、先週は全部観たので

やっぱり最終回も全部観た。

あの原作ラストをどういう風に着地するのか、興味があったから。

 

 

 

 



犯人については、特に言うことないけれど(汗)、

ドラマの場合は実際、どの人物も映像として映っているわけだから、

読者の想像力を利用した、ミステリ的「ミスリーディング」みたいなことは、

成功するのはかなり難しいと思っている。

そういう意味では、腑に落ちないことがないとも言えない;^^

結末としては、原作よりもドラマのほうが、より救いと未来がみえて納得できた。

あまりにも、哀しい「救い」だけれど。

 

それでも……犯人の「動機」とか想いについては、やっぱりよくわからないよ。

(これは原作でも感じたことだ)

 

全編通して観たわけではなく(というか、ほとんどちゃんと観ていない)、

最終回とその前しか観ていないので、何か間違っていたらごめんね。

 

いらんなーと思うシーンもあったが(汗)、

面白いところもあったし(妄想する高山さんとか笑えたー)。

東野さんの原作は、どこかドライなところもあるけれど、

ドラマはまあまあ、うまく着地したのでは?

でも、極めてシリアスな内容だっただけに、バランスは非常に

難しかったんだろうなあ、という印象。

このバランス、たぶん観る人によって評価が変わってくるんだろうな。

 

一番最後のシーンはよかった。

あー、ハヤシライスがまた食べたくなってきた!

タグ: review, ドラマ, 東野圭吾

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