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行きづまったかな、とおもうとき。

行きづまったかな、とおもうとき。

ひとつのとびらがしまるときには、
別の場所でかならず、
新しいとびらがひとつ、
開いている。
     byインドのことわざ

まだまだ、だいじょうぶ。


「元気の素」記事移行中^^
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誰に聞いたのかも忘れたけれど、このことわざに何度励まされたかしれない。
何かがひとつ終わるときは、大きな決断や決意が必要だ。
それが合っていたのか、間違っていたのかも、そのときはわからない。
だが、たとえとびらが目の前で閉まることにあせり、自己嫌悪に陥り、言いようもなく無気力になりそうになっても、それが「次へのとびらだ」と自分に言い聞かせることができれば、未来は見えてくる。
未来がある限り、どこかに道は開くのだ。

タグ: コトバ

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