Home > ♪元気の素 > 不安なとき。

不安なとき。

「もともと明日のことなど
誰にも定かにわからないのです。
人の存在についても、他者のこと、
いや自分のことさえ到底汲み尽くすことのできない、
わからないものです。

何もかもがわかっている、
あるいはそういうはずだという囚われから自分を放ち、
いつも解らないことはそこにはあるのだということ、
そしていつも自分たちは
プロセスのなかにあるのだということ」

  『「わからない」という希望』より抜粋 滝坂信一

見通しがたたないと、不安になる。
明日が見えないと、不安になる。
その不安に気づいて、さらに不安になる。
でも、明日は誰にも見えないよ。
見えるのは、今、この時。
明日は、今日頑張ったことへの希望。


———————-
「元気の素」記事移行中。2001年9月3日。
ちょうど、5年前の今日はこんなことを考えていたんだね。
誕生日にもかかわらずこんな暗い話でいいのか?とも思うけど、
ようするに、不安は誰もが持っていることで、
だけどそればかりにとらわれるのは、もったいない。
誰にでも、明日は必ず来るのだから、
とにかく自分の足で、明日に向かって歩く。
……そんなことなのかな。
今日の晴れの国は、どこまでも青い空。
また、気持ちを新たに、新しい1年を歩き出す。

タグ: コトバ

ひょっとして関連するかもしれない記事♪

Home > ♪元気の素 > 不安なとき。

Search
Feeds
Meta

Return to page top