- 2006-11-26 (日) 0:47
- ♪元気の素
わり算自体に、ふたつの意味がある。
「たとえば、5÷1/2=10だけど、
五を二分の一等分するっていったって
何のことかわからないだろう?
でも、五の中に二分の一が何回あるか
数えることはできるだろう?」
(『青の炎』より 貴志祐介)
こんなことも、知らなかった。
ストーリーと全然関係ないのに、
新しいことを発見して賢くなった気がして
なぜか感動した。
数学とは・・・こういうものなのか?
もっと早く知っていれば、成績も違っていたのかも、
なんて思うと、ちょっとくやしく愉快だ。
ひとつの結果が、角度によって変わってみえることなど
とうに知っていたはずなのに。
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元気の素、記事移行中。2001年2月。
もう五年も前も記事だけれど、数学というのは「考え方」ひとつなんだなあ、と今でもよく思う。
そういう発想の転換が苦手。俯瞰できない。
なので、数学もめちゃめちゃ苦手。今、は計算すらできん(爆)。
先日、中学生の数学の授業参観は、一緒に問題を解いて、先生の説明に
「おおおおおお!」
という感じだった。
そろそろ、というかすでについて行けない……(涙)。
6年生のとき赤点(今でも忘れない39点)で先生に呼び出しをくらい、当時ほどほどに他の成績は取っていたので
「ちゃいむさん! いったいどうしたの? 何かあった?」
とマジ顔で担任に聞かれたっけ。懐かしー。
いや、どうしてって言われましても、私はマジでわからんかったのです、先生。
みかんが何個ずつ、りんごが何個ずつ何人に配られたうんぬん、というあの手の文章問題は!
ああー。算数からやり直したい。
というわけで、中学生の期末テスト勉強、わからないところを聞かれてもすでについていけません。
パイアールがどうしたって?(きょとーーん)
数学と理科の担当は相方で、ヨロピク。
私は国語と!音楽と!うーん、まだ「現在進行形」なので何とか英語担当? 苦しいけど;^^
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Comments (Close):9
- 玉虫 06-11-26 (日) 14:02
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算数やり直したいって?偉いな。
私はもーそんな気力はない。
息子が中学入試のとき?鶴亀算だった?
あれ理解するのにσ(・・;)ひとり必死だった記憶が。
だから、今はもーどうでもいいや〜〜
電卓があるさ〜〜とはいえ、解き方が判らねば電卓は役立たずなんだよね(ノ_-;)ハア… - ちゃいむ 06-11-26 (日) 14:33
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>玉虫さん
そうそうそう、鶴亀算とか! 旅人算とか!
ああいうの、コームイン試験でもあるじゃん?
学生のとき、問題集見せてもらったけど、
「ああ私はコームイン無理」と思った(爆
そうそう、うちも電卓が活躍するのは値段の計算ぐらいか?;^^ - 美月 06-11-26 (日) 14:48
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はい。わたくしも、鶴と亀のパーティや、
速度の違う子どもが別のところからスタートしていつどこで会うか…
で、小学校の算数をつまずきました。
あれがなかったら、算数得意だったのに(^^;
つまり数学脳がなかったってことね >あかんぞ
うちも理数はオット担当。文・芸はツマ担当。
息子は理系から文系に転向して、結局文学系ではない商学に。(音楽は挫折)
商学って、文・理、どちらにもなりきれなかったってことよね。
才能のなさをモロに示してるわ(^^;; - ちゃいむ 06-11-26 (日) 14:58
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>美月さん
そうそうそう! 速度もあったあった!
泣きそうに苦手だったよ…というか、まだ理解してないよー
副教科4つの中で、音・美はいけるけど、家・体は苦手だったじょ……
でも、商学って経済学でしょ。世の中のしくみがわかるのはいいんじゃない? - 玉虫 06-11-26 (日) 15:58
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思い出した。
速度もあったけど
容積もなかった?
排水しつつ注水する?
なんでそんな無駄をする?と一人怒ってたσ(・・;)
コームインで櫛?入れる?試験?
一瞬まじで悩んだわσ(^◇^;)。。。あはっ - めーちゃん 06-11-26 (日) 17:04
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そうですよね。
今のほうがいい成績取る自信あります。???
もう右脳をフルですよね。
霊感UPのためにも。 - ちゃいむ 06-11-26 (日) 20:22
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>玉虫さん
容積……あったよー。
一定の速度で水を出したりして、何分後にどうとか。
コームイン試験の問題集。
まるで知能テストのようだったぞ。
>めーちゃん
おおっ、すごい!
私は成績的には、今のほうがもっとダメダメかもー。
でも、勉強は楽しめそうな気がする。
やっぱり右脳使ったら、霊感も高まるのですね^^ - 鈴音 06-11-27 (月) 10:23
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あ〜…。算数の時から大嫌いでした。
鶴亀算とか…(ーー;)
でも、ちゃいむさんみたいに、まったく無関係の作品によって『算数の良さ』を感じることがありました。
私の場合は《博士の愛した数式》でしたけど、この中では数学はものすごく文学的でした。
数学が美しい文学に思えるとは、考えてもみなかったです。
この博士に教えてもらえてたら、きっと数学が好きになってるだろうと思うのです〜〜。
そしたら人生も変わってたかもなぁぁぁ?(爆) - ちゃいむ 06-11-27 (月) 14:25
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>鈴音さん
ああーーー、めちゃめちゃ同感です。
私も「博士の……」を読んで感動しましたよ!^^
映画はまだ見ていないんですけれど…
数学とか数字って実は美しいものなんだなあ、と思いました。
ああー、また読み返したくなってきた。
やっぱり習う先生によって、変わってくるのかもしれませんねー。
魅力的な先生だったらなあ……(他力本願







