- 2007-04-08 (日) 21:14
- ♪元気の素
「傷ついても 散っても
その想いは 木の中に残って
じっと 生き続ける
そして
またくり返し あの美しい色になるのだ」
『ひみつの花園』by 杜野亜希
一番きれいな桜色は、その咲く直前の若木に宿ると言う。
想いは、残る。
ココロの中にずっとずっと生きつづける。
たとえもう会えなくなったとしても、
たとえもう言葉を交わすことはないとしても。
いろいろな想いを秘めて、
ワタシたちのココロは毎年咲きつづける。
今年のワタシ色は、どんな色だろうか。
————————————–
「元気の素」記事移行中。2002年4月。
この週末、桜が満開。
今日選挙に行く途中、会場の学校への桜並木が眩しかった。
入学式が間に合うといいね。
驚いたのは、桜の幹、下のほうに突然花芽が出ていて、そこから桜が咲いてる!
その生命力には、本当にびっくりだなあ。
日本人は、本当に桜が好きだね。
桜吹雪に遭遇すると、この上なく幸せで切ない気持ちになる。
そして、あと何回こんな美しい場面にあえるのかな、と。
タグ: コトバ『桜散る 桜散る 想い出を埋め尽くして
桜散る 桜散る もう君が見えないほど…』
さだまさし 「桜散る」より
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Comments (Close):7
- non 07-04-09 (月) 0:51
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桜の下では
皆幸せそうに見えるのに〜
なぜか
桜の花の散り際は 物悲しい風情がしますね
木の幹から 花芽が出たりするのは
木が弱っている証拠〜と聞いたことがありますが
ホントなのかな〜
あの ちょこっと 顔を出してるのは
とっても可愛くて 元気そうに見えますけどね〜 - めーちゃん 07-04-09 (月) 7:40
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さくらは親しい人とじっくり愛でるべきです。
- ちゃいむ 07-04-09 (月) 9:03
-
>nonさん
そうですね。
出会いと別れ、みたいな感じかなあ。
幹から花芽が出るのは弱っている証拠……
だとしたら、最後の生命力、なのかなあ。
>めーちゃん
そうだよねー。
でも、花より団子だけど(笑)。
お花見に行かなくなったなあー。 - ゆき 07-04-09 (月) 14:40
-
>一番きれいな桜色は、その咲く直前の若木に宿ると言う。
想いは、残る。
ココロの中にずっとずっと生きつづける。
たとえもう会えなくなったとしても、
たとえもう言葉を交わすことはないとしても。
ホンマにそうやねぇ。。。
輝いていました。
そんな時に散ってしまった彼女。
いつか想い出話をいっぱいできるように
今を精一杯生きていかなきゃね。
ありがとう。。。素敵な言葉やわ。 - ちゃいむ 07-04-09 (月) 14:46
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>ゆきさん
うんうん。
私にも、もう言葉を交わすことのない人がいるけど、
いつも心の中で会話してるよ。
一緒に生きてる。私にしかできないことは、
その人の分もね^^ - 美月 07-04-09 (月) 15:31
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桜の名歌は多いね。みんな歌詞がよくて(T_T)なのだ。
最近はアンジェラ・アキの「サクラ色」がツボ。
歌詞↓
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND51292/index.html
週末、実家に行って気付いたこと。
「あれっ!?桜堤防がないっ!!」
なんと、もう何年も前に河川改修したときから、すでになくなっていたのだそうだ(母・談)
知らなかったぁ。。。。>気づけよ!
しかしあんなにキレイだったのに、桜の木たち、生き物なのに、うぴょーん、ひどいよ〜かわいそよぉ〜 - ちゃいむ 07-04-09 (月) 17:01
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>美月さん
うん、いい歌詞だね^^
桜は、きっと時の流れを歌うからだね……
桜堤防、残念だったね。残そうーっていうのはなかったのかなあ。
木はそこに根付いているものなのにねえ。







