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哀しみの中にあるとき。

「悲しみはいつか 紫陽花の様に
 おだやかに色を 変えてゆくはず」
     『長崎小夜曲』by さだまさし

この季節美しい紫陽花。
あの花びらのように、
この深い哀しみがゆっくりと
雨になじんでいくのだろうか。
色が変わっても、
紫陽花が紫陽花のままであるように、
哀しみは色を変えてワタシのココロを染める。
ゆっくりと、時間をかけて。
いつかきっと、笑って話せるように。


————————————-
元気の素、記事移行中。2002年6月。
もう、5年も前の記事なのか。
あれから、少しは花の色が移り変わっているだろうか?
忘れていくのではない、
色を変えていくだけ。
形が変わっていくだけ。
そして……いつか、優しくなれるといいね。

タグ: さだまさし, コトバ

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Comments (Close):6

鈴音 07-07-02 (月) 15:08

穏やかに変わっていって欲しいですね。
特に、悲しみなんてものは(笑)
そういえば、ちょっと前にへこんでしまって、ちゃいむさんとこでちょっと弱音を吐いてしまいましたね(^_^;)
あれについては、一応脱出したのですが、でもまだ、フッとよぎる事があります…淋しさが…(笑)

ちゃいむ 07-07-03 (火) 16:36

>鈴音さん
そうですね……自分の気持ちに整理をつけていく
過程でもあるのかもしれませんね、穏やかに。
何かのおりに、ふっとよぎるというのはわかるなあ。
忘れるわけじゃないんだけど、浮かび上がってくるというか。
でも、だんだん折り合いをつけていけるように
なっていくんでしょうね。きっと。
少しずつ、でも元気を取り戻していけると^^

玉虫 07-07-05 (木) 22:58

忘れてしまいたい悲しみも
いつかやさしい思い出になれば
笑って話せる日が来るのかもしれないよね。
傷口はすべて 坂道づたいに
あしたの朝晴れた海に
流してしまおう
(^_-)☆

ちゃいむ 07-07-06 (金) 11:30

>玉虫さん
そうだね。
時間っていうのは、きっとそういうためにあるのかも
しれないね。うんうん。
ありがとうね。
長崎小夜曲は、大好きな曲なんだよん。
コンサートでは弾ける曲だけれど、一度だけ
コンサートでバラードバージョンをきいたことが
あって……あれは泣けたなあ。

玉虫 07-07-06 (金) 21:44

うん。思い出すこともなくなるって
そのほうが悲しい気がする。
悲しいことや辛かったことの中に
住む人たちのこと忘れずに居たいと思うよ。
長崎小夜曲、しみじみと好きな曲の一つです。

ちゃいむ 07-07-06 (金) 22:01

だね^^
泣いてもいいよね、と思うときがあるよ。
自分の気持ちをごまかさないで、
時には流れてもいいよねって。
いつもごまかしてるわけじゃないけどね(笑
想い出ごと、丸ごと抱えて生きていくんだね、みんな。

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