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傷つくことを恐れるとき。

ケンカしても、
なかなおりできたら、いい。

傷ついても、
それをつくろうことができる力、
それが大切なのだという。
今の人間関係に欠けている
力だとも。

ひとは傷つくことを極端に恐れている。
ワタシもそのひとり。
傷つかずに生きていくことは
不可能だというのに。

傷ついて傷ついて、
そこからはい上がる力。
そんな力が、もっとあったら。



 

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元気の素、記事移行中。2001年1月。

「傷つきたくない」というのが、今ごろのキーワードのような気がする。
「傷つきたくない」から、傷つけても仕方ない。
「傷つきたくない」から、初めから近づかない。
「傷つきたくない」から、何もいわない。

……なんだか、哀しいね。

「信じられぬと嘆くよりも 人を信じて傷つくほうがいい」by贈る言葉

なんて、過去のことなのかなあ……。
でも、あまりにも人を信じられない世の中になっていることも、また確かな事実だ。
どうすれば、自分や大切な人を守ることができるのだろう?

ま、そういう自分も、そうやって最初から守りに入り、保険をかけ、足元をがしがし固めてしまっているんだけどね。

タグ: コトバ

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