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入院日記回想2

入院日記回想2。

リアルなことも多々あるので、苦手な方はカテゴリごとスルーして

くださいませ。

 

 

 



<検査とか、入院前のこと>

普通、この病気の診断をするときに、よく使われる検査として「MRI」がある。

Magnetic Resonance Imaging system(磁気共鳴画像装置)

の略だそうだけど、ようわからん。

エコー(超音波診断)だけでよくわからない場合に、使われるのかな。

 

紹介してくれた先生に、「MRI撮るかも」と言われていたのだけれど、

私は撮らなかった。

それが、先生の診断力のなせるワザなのか、それともその必要がないぐらい

確定した診断だったのかはわからない。

ここは、ちょっと不安ポイントだったなー。

(みんな撮るのに撮らなくていいのかな、というような)

 

でも、そういうことってなかなか聞きにくいんだよね……

ホント、患者の立場って難しい。

ただでさえ気が弱くて、あまりアレコレきけない。……笑ったな?

でも、わからないことは、ホントはどんどんきいたほうがいいのだ。

先生もそう言っていた;^^

メモしておくといいよ、とアドバイスをもらう。うんなるほど。

あとで、「あれきいときゃよかったー」なんてこと、あるもんね。

 

でも、もっと重要なことを、私はとうとう聞きそびれてしまったが(滝汗)。

それは、後々。

 

さて、入院日が決まると同時に、入院前検査の日などが決定する。

検査は、血液検査や尿検査、心電図などの一般的入院検査で、

だいたい入院日の二週間ぐらい前までに行う。

 

その後、結果が出る一週間後に、入院前説明会?が行われるが、

この説明会には、オペのとき一緒にいてくれる人と同じ人が

出席しなければならない。

……まあ、同じ人がきかないと、「きいた」「きいてない」って話に

なるんだろうね。

 

そういう意味でだと思うが、入院前の書類の多さときたら!

「納得しました」「説明ききました」みたいなサインとハンコがいっぱいー。

今時は、すぐ訴訟になったりするから、そういう下準備というか保険みたいな

ものなんだろうが……お医者さんも大変だなーと思う。

その点は、かなり念の入ったものだった。

さらに、事務系の書類とかもあるし……クリアファイル@100均必須ですよ。

 

 

私の場合であるが、他に高血圧気味という持病がある。

高血圧の場合、全身麻酔などを使うと合併症が起きたりして危険なので、

余分に内科受診するのが、けっこう大変だった>待ち時間とか

まあ、総合病院だから、同じ病院内で受診できるのはいいのだけれど、

あっちでもこっちでも待つのはキツイ。

 

しかも、予約できる人数が限られており、予約が取れない場合は

「オープンですね」

と言われた。オープンて! ゴルフ?>違

「オープン」は、予約の間に随時患者を入れていくので、かなり待つことになる。

病院自体が流行っているらしく、毎回文庫本3冊は持っていった。

でも待ち時間で気分悪くなる人、きっといると思うぞ?

入院前の手術説明では、あまりに人気のため先生の都合が悪くなり、

別の先生に説明を受ける(滝汗)。

オペしてくれる先生に会っておいたほうが相方も安心かなあ、と

思ってそうしてたのに、それじゃ最初から別の先生でもよかったよ……orz

 

個人的に気になる点は、

 

・卵巣は片方、すべて取らねばならないのか

・卵巣が片方なくなったことで、更年期障害など酷くならないのか

 

ということだったけれども、

私はもう出産する気はなかったし、それなら患部を切除して

同じ場所に再発の可能性を残すよりも全摘、ということのようだ。

卵巣は、片方あれば十分機能するらしい。

 

また、更年期障害などのホルモンバランスについては、

両方ある人がいいとは限らないし、片方だけの人が悪いとも限らない、

つまり人によって違うものであるそうだ。

気持ち的には……そりゃー、全摘に抵抗がなかったといえばウソになるが、

片方でも問題ないなら、心配の火種は小さいほうがいい。

というわけで、左の卵巣および卵管を摘出することが決まった。

つうか、もう決まってたのね;^^>理解遅い

つづく。

 

タグ: 入院日記

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