- 2009-01-21 (水) 13:54
- 入院日記
入院日記回想2。
リアルなことも多々あるので、苦手な方はカテゴリごとスルーして
くださいませ。
<検査とか、入院前のこと>
普通、この病気の診断をするときに、よく使われる検査として「MRI」がある。
Magnetic Resonance Imaging system(磁気共鳴画像装置)
の略だそうだけど、ようわからん。
エコー(超音波診断)だけでよくわからない場合に、使われるのかな。
紹介してくれた先生に、「MRI撮るかも」と言われていたのだけれど、
私は撮らなかった。
それが、先生の診断力のなせるワザなのか、それともその必要がないぐらい
確定した診断だったのかはわからない。
ここは、ちょっと不安ポイントだったなー。
(みんな撮るのに撮らなくていいのかな、というような)
でも、そういうことってなかなか聞きにくいんだよね……
ホント、患者の立場って難しい。
ただでさえ気が弱くて、あまりアレコレきけない。……笑ったな?
でも、わからないことは、ホントはどんどんきいたほうがいいのだ。
先生もそう言っていた;^^
メモしておくといいよ、とアドバイスをもらう。うんなるほど。
あとで、「あれきいときゃよかったー」なんてこと、あるもんね。
でも、もっと重要なことを、私はとうとう聞きそびれてしまったが(滝汗)。
それは、後々。
さて、入院日が決まると同時に、入院前検査の日などが決定する。
検査は、血液検査や尿検査、心電図などの一般的入院検査で、
だいたい入院日の二週間ぐらい前までに行う。
その後、結果が出る一週間後に、入院前説明会?が行われるが、
この説明会には、オペのとき一緒にいてくれる人と同じ人が
出席しなければならない。
……まあ、同じ人がきかないと、「きいた」「きいてない」って話に
なるんだろうね。
そういう意味でだと思うが、入院前の書類の多さときたら!
「納得しました」「説明ききました」みたいなサインとハンコがいっぱいー。
今時は、すぐ訴訟になったりするから、そういう下準備というか保険みたいな
ものなんだろうが……お医者さんも大変だなーと思う。
その点は、かなり念の入ったものだった。
さらに、事務系の書類とかもあるし……クリアファイル@100均必須ですよ。
私の場合であるが、他に高血圧気味という持病がある。
高血圧の場合、全身麻酔などを使うと合併症が起きたりして危険なので、
余分に内科受診するのが、けっこう大変だった>待ち時間とか
まあ、総合病院だから、同じ病院内で受診できるのはいいのだけれど、
あっちでもこっちでも待つのはキツイ。
しかも、予約できる人数が限られており、予約が取れない場合は
「オープンですね」
と言われた。オープンて! ゴルフ?>違
「オープン」は、予約の間に随時患者を入れていくので、かなり待つことになる。
病院自体が流行っているらしく、毎回文庫本3冊は持っていった。
でも待ち時間で気分悪くなる人、きっといると思うぞ?
入院前の手術説明では、あまりに人気のため先生の都合が悪くなり、
別の先生に説明を受ける(滝汗)。
オペしてくれる先生に会っておいたほうが相方も安心かなあ、と
思ってそうしてたのに、それじゃ最初から別の先生でもよかったよ……orz
個人的に気になる点は、
・卵巣は片方、すべて取らねばならないのか
・卵巣が片方なくなったことで、更年期障害など酷くならないのか
ということだったけれども、
私はもう出産する気はなかったし、それなら患部を切除して
同じ場所に再発の可能性を残すよりも全摘、ということのようだ。
卵巣は、片方あれば十分機能するらしい。
また、更年期障害などのホルモンバランスについては、
両方ある人がいいとは限らないし、片方だけの人が悪いとも限らない、
つまり人によって違うものであるそうだ。
気持ち的には……そりゃー、全摘に抵抗がなかったといえばウソになるが、
片方でも問題ないなら、心配の火種は小さいほうがいい。
というわけで、左の卵巣および卵管を摘出することが決まった。
つうか、もう決まってたのね;^^>理解遅い
つづく。
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