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映画サンダーバード

実写版、というのはおかしい。
なんでって、テレビでやっていたあの人形劇だって「実写」なのだ。
そんな記事をどこかで読んで、「なるほどーーー」と感心した。
人形じゃなくて、人間、ってことだよね。
CGだって使ってるし、そういう意味ではテレビの方がウンと実写なんだと思う。
さて、なんと「サンダーバード」初日である。
しかも、前述の「ポケモン」とはしごだ!!


サンダーバードは、もちろん「吹き替え版」。いや、別に今回まとめて;^^吹き替えにチャレンジしたV6のファンだからというわけではない。字幕が苦手なだけなのだ……一度に両方見られないんだって!
さて、映画の感想は……

「とても楽しかった!おすすめ!!」

である。ネットで調べると、「人畜無害」などと揶揄されていたりするのだが、それでいいじゃん!
だって、国際救助隊は「戦う」んじゃなくて「救助」するんだし。

ストーリーは、ジェフ・トレーシーと息子たちが活躍する国際救助隊に、まだ14歳なので入れてもらえない5男のアランの悩みや葛藤を通して、成長していくという物語。
オリジナルとはまったく違う雰囲気だが、そういうのを目指していたとパンフに書かれていた。オリジナル(設定やメカなど)を踏襲しつつ、今の子ども達にも楽しんでもらえるような…そんな映画だ。

もちろんお楽しみはある。
サンダーバード2号が発進するときに、やしの木が左右にぱたぱたぱたーと倒れるシーンとか、プールがぎょーーんと口を開けるシーンとか。

あと、ペネロープさんとパーカーは秀逸だったなあー。
一瞬声が「黒柳徹子じゃないのね」とか思ったけれど、ペネロープさんは可愛くて強くて、とってもキュートだった!

あと、悪党のフットは激似で笑った…。
とても有名な俳優さんらしいのだが、その通り存在感がすごかった。

お話は、アランとその友人ふたりが力を合わせてなんとか悪党フットの魔の手を切り抜ける、という雰囲気で進むんだけれども、「ありえない」ぐらいに子どもたち3人は専門知識があり、機器操縦に慣れていた〜〜〜;;^^)さすが映画!

でも、以前見た小学生の天才を集めた番組に、4年生で微分積分を使いこなす少年が出ていたので、まんざら科学が進めば、そういうのってアリなのかもしれないね。
ちなみに声を当てたV6に関するコメントは……やめておこう;;;^^)
アランはまあまあ、上手だったよ(汗)。他の兄弟は、出番が少なくてよかった、って人もいた…。

それから、最初のタイトルバック、これがすごくよく出来ていて、よかったな。アメリカンポップ調なんだけれども、これだけでワクワクしちゃった。
というわけで、着メロ「サンダーバード」をまたゲットしてしまったワタシは、やっぱりミーハーなんだろうね?

タグ: MOVIE, review

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Comments (Close):2

ぴっち 04-08-10 (火) 11:49

ちゃいむさんって、結構サンダーバードには詳しかったりするの?
我が家にも大きいオタク(死語か?)がいるよーん。
それに小さいのも巻き込んで、2人で見に行こうって盛り上がってる。(メルマガも2人で別々にとってたり^^;)
2年前の夏に、コンビニやスーパーで売っていたラムネ菓子入りのフィギュア知ってる?
箱を開けるまで何が入っているかわからないので、
おじさんたちが箱の重さで判別しようと
夜のコンビニでは箱振りの怪しい光景が見られたとか。
第1弾はペネロープがレアキャラで、第2弾はパーカーだったらしくて、ネットオークションでも取引されていたよ。
今回4号がTV版と少し違うようで、4号ファン(マイナー?)の小さいのはがっかりしてる。
ペネロープ号は空飛ぶんだよね?!

ちゃいむ 04-08-10 (火) 13:31

ぜひぜひ、ぴっちさんも一緒に行くといいよー。
もちろん、ファンにはたまらないだろうけれど、
そうじゃなくても素直に面白かったよ。
フィギュアのことは知らなかった〜〜〜。おじさんたちの怪しい姿って、めっちゃ笑えるなあ。
NHKの再放送が始まったんで、子どもに勧めてみたら
はまるはまる;^^
去年の誕生日に買った2号の復刻プラモ、ようやくこの映画を見て完成(笑)
ゆっくんが2号、みおりんが4号のファンだよん。劇場でキーホルダー買ってたよ(爆)
ペネロープ号は、ピンクでかわいかったよ。

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