- 2008-04-08 (火) 14:20
- MOVIE
観に行ったのは春休み中、先月のことなんだけれども。
『ハリポタ』『ナルニア』ときたので、やっぱり観ておこうかと。
三部作の第一部。
以下は、原作本の画像です。

ただ、原作は読んでいない。
だいたい、原作のある映像化の場合、まず映像を見てから原作を読む、
という方法のほうが、逆よりは無難だと思う。
映像には映像にしかない良さがあるけれど、
やっぱり原作を全て盛り込むことは、まず不可能。
それをどう料理するかは、すべて脚本と演出にかかっている。
もちろん、キャストのイメージも。
個人的には、『黄金の羅針盤』シリーズにはまったく予備知識がない。
この世界の住人は、主人公ライラを初めとして
すべての人が「ダイモン」と呼ばれる精霊の化身のような動物を側に持つのだが、
「ダイモン? ダイモンタロウ?」
(マニアックでごめん。本当は「雷門太郎」<らいもん・たろう>。
アメフト漫画『アイシールド21』の登場人物)
とか言っているぐらいだったので、それがかえってよかったかも。
というのは、
どうも、原作を読み込んでいる人にはあまり支持されていないようなのだ。
原作は、大人向けの上質なファンタジーらしい。
まあ、はしょりすぎ、詰め込みすぎの駆け足なんだろうな。
でも、映画時間におさめようと思ったら、かなり難しそう。
ファンタジーは、その壮大な世界をイメージとして映像化できるだけで
とっても価値があると思うので、個人的には世界観を楽しめた。
少々お転婆が過ぎる『ライラ』は、あの年でよくこんな演技ができるな、と
感心することしきり。
しかも、ウソつき(笑)。
次回作は、もう少しじっくり成長過程が描かれるといいなあ。
それと、やっぱりヨロイグマでしょう!
かわいすぎ(笑
さて、原作文庫本を積んでみたけれど、いつ読めるか。
PS.オマケの話。
いつも行く映画館は、並ぶのがイヤなので座席指定。
まあまあいい席に陣取って、上映時間が始まるのを4人で待っていたら、
同じ列の奥に座るために、家族連れが前を通った。
持っているポップコーンをボロボロこぼしながら行くので、
横の中学生女子と一緒にクスクス笑っていたら、
……その人が私をこづいた!
えっ???
なんと、中学生男子の小学時代の友達家族(爆)。
久しぶりの再会じゃん。
同じ日の同じ時間帯に映画を観るのもすごいのに、
指定席の隣なんて、何という偶然なんだーーーっ!
と、思わぬ出会いに感激していたら、
その日の新聞の占いに
「9月生まれ:意外なところで、意外な人物と会う喜び」
と書いてあった!! w( ̄△ ̄;)wおおっ
これのほうが、びっくりだよう。
(中学生男子も私も9月生まれ)
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Comments (Close):3
- 美月 08-04-08 (火) 17:33
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すみません。「ライラ」は結局見なかったので、ここで「ナルニア」に食いつきます(笑
「ナルニア」は新作の王子編、ですか?私は前のライオンさんの方しか見てないのですが、うちのファンタジー好きの夫(なぜか、ハリポタ、指環など制覇>なぜだ?)ともども、いまいちフクザツ、不満を抱いて帰りましたのよぉ。
なんか、ファンタジーというよりは、動物の「300スリーハンドレッド」と言う印象で、原作はどうなん?と思いました。なんかCGを駆使した殺戮シーンが頭に残ってしまい…、原作読みましたか?教えてくらさいましー。 - ちゃいむ 08-04-08 (火) 17:47
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>美月さん
「ナルニア」は前のやつよ。新しいほうは観てないのです。
殺戮シーンが多いの? うーーーん。
そういえば、うちの相方もファンタジー好きかも。
私は指輪観てないけど、相方はテレビで制覇。
男はロマンなのか?(爆) - ちゃいむ 08-04-08 (火) 17:49
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あ、言い忘れた。原作を読んだのは中学生男子のみです;^^







