- 2009-04-03 (金) 11:35
- MOVIE
※ネタバレには注意していますが、観ていない方は気をつけてね。
『ヤッターマン』観に行ってきた。
不思議な客層だったなあ(笑)。
ヤッターマンを昔観ていた親と、今のヤッターマンを観ている子どもたちと、
それから嵐の櫻井くんを観たい中高生女子たち、
そしてやっぱり櫻井くんを観たいお姉さんとそのカレシ、
カレシはフカキョンを観たいからまあいっかみたいな感じ;^^
感想としては……
いやあーーー、けっこう面白かったわ!
というか、かなり面白かった。ツッコミまくりながら観てた。
ストーリーの内容は、パターン化されてわかっているけれど、
わかっているだけに、アニメがそのまま抜け出してきた感覚に
まったくもって違和感なし。
コスプレに見えなかったし。髪の毛だってカツラで、カットの殆どがCGだというのに、
まるでアニメを観ているように楽しめた。
ホント、ビジュアル的にも文句なし。
オリジナルと比べてしまえば、やっぱりフカキョンが演じているので
ドロンジョさまのお色気は若くて健康的すぎるが、
ストーリーに「恋」を絡めたことで、丸く収まった?
ちっこいお子さまたちには、アニメと勝手が違って意味がわからなかったかも(笑)
ドロンジョさまは、声もよく研究していたね。
トンズラーもはまってたけど、何と言ってもボヤッキーの生瀬さん。
もう化身のようだったわ。すごすぎ。
ガンちゃんもアイちゃんも雰囲気そのものでよかった。ホント違和感なし。
映画では「ガンちゃんのカノジョ」として紹介されていたけれど、
いつの間にカノジョになったの?
(でもパンフにはガールフレンドと書いてあった)
中学生女子「ガールフレンドとカノジョって一緒でしょ?」
いや、違う。だいぶ違うって!
君はまだ若い>意味不明
さて。イチオシの見所は、やっぱり製作者の「こだわり」かなあ。
これはたぶんアニメでもそうなんだろうと思うけど、
いろんな看板や建物、オブジェなどなど、遊び心満載。
「ハチ公前」じゃなくて「ハッチ公前」とか、
「日本の女性は美しい」じゃなくて「日本の男性も美しい」とかね。ぎゃははは!
「伊勢海老バーガー」はぜひ発売してもらいたい>違
たった一瞬しか映らないからこそ、そういうのを探すのも、
また楽しみのひとつである。
パンフを買って、後から細かいトコチェックってのもいいな。
あと、実写ならではの発想。
ドロンジョさまのネイルアートとか、可愛かったなー。
個人的ツボは……
「オジプト」
「イカマシンガン」
「全国の女子高生の皆さん」
そして……
「ヤッターマン」なのに2回も泣きそうになった私アフォですね?(爆)
タグ: MOVIE, review
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Comments (Close):3
- SOAR 09-04-03 (金) 18:15
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お?、ついに行ってきましたね、『ヤッターマン』!
設定にしろ視覚的演出にしろ、アニメだから成り立っているという部分が大半を占める作品でしょう?
これを実写化っていうんだからいろんな意味で興味津々でしたが、見終わってみるとお見事としか言いようがないですね。
正直物足りなさや笑い切れなかった点もあるんですが、ドロンボーとヤッターマンの、単なるコスプレとは違ったリアルさに脱帽です!
ちなみに私のツボは
「女子高生がいっぱい」
「太ももチューチュー」
あたりですな。 - めーちゃん 09-04-03 (金) 19:46
-
♪ゼンダーアクダー
どろんじょさま、あのスタイルを着こなせるのはすごいね、
ふかきょん。
たしか、シリーズでタイムボカンとかありますね。 - ちゃいむ 09-04-03 (金) 22:44
-
>SOARさん
はーい、行ってきましたよ!
そうそう、アニメっぽさが不思議な感覚でしたね。
同じ特撮映画とかとは、何か雰囲気が違うというか。
そうそう、リアルなんですよねえ。
まあ、コアなファンだといろいろ物言いもあるかもですが(笑)、
とても楽しかったです。
「女子高生」は思わず「どないなってんねん」とまじまじと観てしまいました!
>めーちゃん
いろいろシリーズありましたよね。
ゼンダマンとかヤットデタマンとか。
タイムボカンは、たぶん1作目なのかな。
コスチュームは、ヤッターマンのほうが断然いいですよ(笑
ホント、ドロンジョさまナイスバディでした!







