- 2009-05-07 (木) 12:25
- MOVIE
※ネタバレには気をつけていますが、未鑑賞の方は注意。
連休前に、やっと観てきた『レッドクリフ・パート2』。
ほぼ満席だったなー。
前回の偉大なるプロローグ、パート1の時にも思ったけれども、
これはジョン・ウー監督版三国志ということを、ことさら強調されているように
思ったので、あえておさらいはなし。
いや、おさらいと言っても、私が読んだことがあるのは吉川英治さんのだけ
なんで、正史じゃないんだけど;;;^^

なので、人物も含めて、ほぼまっさらな状態で臨む。三国志フリークの人には
申し訳ないけど、パート1より人物が立っていて私は好きかなあー。
ここからは、個人的ただのツッコミなので、スルー希望(汗)。
曹操もけっこうイイトコあるやん、みたいな描かれ方をしていたのは
よかったが、それにしても「あれだけ」でやられるほど、
オヴァカとも思えないギャップがなあ……。
疫病が流行るシーンでは、何か現実にリンクしているような感じがして
ちょっと怖かったな。
トニー周瑜と金城孔明のたくらみ&絡みは、なかなか面白かった。
特に、孔明は前回のただ飄々とした人から、超然とした雰囲気に。
そして、知的度大幅アップ(笑)。
孔明の側で、その間でオロオロと気を揉んだり、単純に喜んだりする
人の好いおっさん武将魯粛さん、この映画のイチオシ(爆)。素敵。
小喬さんは、相変わらずキレイ。でもあれで何ともないのか……。
孫権妹は……その結末はわかってしまったけれど、おおおお←すぐ泣く人
でも、どうやって潜入・脱出したのかしらん。
超雲はパート1のほうがかっこよかったかも。
何か今回、飛び道具使ってたし。なんだあれー?
劉備は相変わらずの、普通のおっさんでした……orz
でも、主役級の人たちは、全員「一騎当千」だった;^^
映画的には、爆発と火事のオンパレード、迫力は十分でさすが。
けれど、あんなに魚の油?で「玉屋ー!」って爆発するのかなあー。
高校生男子が
「あの時代は、まだ火薬がなかったからね」
と言っていたけど、ダイナマイト級の爆発力にみえたぞ;;^^
あとひとつだけ。
モンモンがまた出るとは思わなかった!
というわけで。
「レッドクリフ」というアナザーストーリーを楽しめる人にはオススメ。
ただし、長い。お尻が痛くなったよ……(涙)







