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映画『レッドクリフ part2』

※ネタバレには気をつけていますが、未鑑賞の方は注意。

連休前に、やっと観てきた『レッドクリフ・パート2』。
ほぼ満席だったなー。

前回の偉大なるプロローグ、パート1の時にも思ったけれども、
これはジョン・ウー監督版三国志ということを、ことさら強調されているように
思ったので、あえておさらいはなし。
いや、おさらいと言っても、私が読んだことがあるのは吉川英治さんのだけ
なんで、正史じゃないんだけど;;;^^

三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)

なので、人物も含めて、ほぼまっさらな状態で臨む。三国志フリークの人には
申し訳ないけど、パート1より人物が立っていて私は好きかなあー。



ここからは、個人的ただのツッコミなので、スルー希望(汗)。

曹操もけっこうイイトコあるやん、みたいな描かれ方をしていたのは
よかったが、それにしても「あれだけ」でやられるほど、
オヴァカとも思えないギャップがなあ……。
疫病が流行るシーンでは、何か現実にリンクしているような感じがして
ちょっと怖かったな。

トニー周瑜と金城孔明のたくらみ&絡みは、なかなか面白かった。
特に、孔明は前回のただ飄々とした人から、超然とした雰囲気に。
そして、知的度大幅アップ(笑)。
孔明の側で、その間でオロオロと気を揉んだり、単純に喜んだりする
人の好いおっさん武将魯粛さん、この映画のイチオシ(爆)。素敵。

小喬さんは、相変わらずキレイ。でもあれで何ともないのか……。
孫権妹は……その結末はわかってしまったけれど、おおおお←すぐ泣く人
でも、どうやって潜入・脱出したのかしらん。
超雲はパート1のほうがかっこよかったかも。
何か今回、飛び道具使ってたし。なんだあれー?
劉備は相変わらずの、普通のおっさんでした……orz
でも、主役級の人たちは、全員「一騎当千」だった;^^

映画的には、爆発と火事のオンパレード、迫力は十分でさすが。
けれど、あんなに魚の油?で「玉屋ー!」って爆発するのかなあー。
高校生男子が
「あの時代は、まだ火薬がなかったからね」
と言っていたけど、ダイナマイト級の爆発力にみえたぞ;;^^

あとひとつだけ。
モンモンがまた出るとは思わなかった!
というわけで。
「レッドクリフ」というアナザーストーリーを楽しめる人にはオススメ。
ただし、長い。お尻が痛くなったよ……(涙)

タグ: MOVIE, review

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