- 2010-01-04 (月) 18:21
- MOVIE
※ネタバレには気をつけていますが、まだ観ていない方や原作未読の方は注意。
年末インフル攻撃&部活始まり早っ、ということで、観に行けるかどうか
危ぶまれていたが、何とか「のだめ」映画を観に行ってきた!
パリ編だけでも10巻以上あるし、映画でどう料理されるのかなあ、と思っていたら
連載のほうも去年終了したので、やっぱり原作通りになっていくのかな?
今回はパリ編の前編、マルレオケ就任のあたりから。
ストーリーやキャラなど、ノリはドラマの延長線上にあるのだけれど、
ドタバタコメディだけに終わらず、音楽に生きる人たちのいろいろな葛藤や
喜びがよりシリアスに描かれる。
だから、笑ったり泣いたり(笑)。
原作には多少シュールな部分もあるなと感じていたけれど、
映画はそれらをうまくつないで、コンパクトにとてもわかりやすくつくってあった。
そういう意味では、音楽マニアではなく一般の人にもちゃんと伝わるように
工夫されていたんだろうな。子どももたくさん来てたしね。
なんか小学生みたいなのがいっぱいいた!
でも……いくら何でもあの「ボロ・ボレロ」は酷いわ;;;^^
キャスティングは相変わらず冴え渡っていたなあ。
あれだけいっぱい外国人が出てくるのだから、どうなることかと思ってたけど
吹き替えに違和感なかったし。
俳優業と音楽の二足のわらじ履いてる人って、けっこういるんだ!
テオのなだぎさんには、竹中直人さんと同じニオイを感じたが(爆)
でも、ディランで見慣れてるから大丈夫だったよ……アレ?
そして、やっぱり特筆すべきは音楽をめいっぱいスクリーンで体感できたこと。
冒頭の「ベト7」もよかったけれど、「1812」もすんごいよかったーーー!
もう思わずブラボーと拍手しそうになったよ(笑)
高校生が以前オケでやったことがあり、好きな曲。
千秋先輩の指揮は、何やらかなりバージョンアップしていて、
すんごい熱演が伝わってきた。勉強したんだと思う。
「あの左手に堕ちた……」
って書き込みを某所で読んだけれど、まさにそんな感じ。
役者さんてすごいねえ。
小ネタだけれども……
テオが1812を舞台袖からにこやかに見つめているシーンの次に、
小さなノートを繰って慌てて引っ込むシーンがあるんだけれど、
高校生男子によると、アレはポケットスコアなんじゃないかと。
そう、あの演出を確認してたのね。あははは。
自衛隊の演奏では実際やるそうだから、一度観てみたいわ。
個人的なツボはヤギ?(爆)
さて、春に公開される後編は、たぶんのだめが中心なのかな。
千秋はどんどん先に行ってしまう……
のだめの最後の科白、胸に迫った。
千秋どうする。
来春の後編が、本当に待ち遠しい♪
映画の公式サイトはこちら。
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Comments (Close):4
- ももちん 10-01-04 (月) 18:56
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あー、ようやくおいつきましたよ、のだめ話題。(笑)
うちの小学生すごくはまってます。コミックもドラマも映画も。
#かわいそうなことに彼は音程がほんとに把握できない、まさに音痴なのだが、、、
#いまのところ楽器には興味なさげです。
1812は思わず拍手しそうになりましたがな!!!
ああ、音楽っていいなあって思いました。
ピアノやりなおしたいなあ。
キラキラ星変奏曲のものごっつ簡単バージョン(多分先生がかきなおしたであろう)を
小学生の頃にやったのだけど。
あの頃は大変だったけど、今なら肩の力ぬいて、楽しく音楽と触れ合えそうです。
いい映画でした。
続きがちょっとドキドキですが。 - ビッキー 10-01-04 (月) 19:11
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映画、見に行かなくっちゃ。。。。DVDで見るかな?のだめで、ヴァイオリン始めたような感じだし。
- ちゃいむ 10-01-04 (月) 21:44
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>ももちん
こちらの映画館も、小学生たくさん来てたよー。
スペシャルも再放送があったりしたもんね。
うん、はまるのわかるわ。うちの子も小学生のときから
はまりまくってたもん(笑
楽しむ気持ちが大切だと思うから、存分に親子で楽しんでね。
私も、のだめの影響で楽器始めたようなものなので(汗)、
下手なりに楽しくやってます^^
キラキラ星変奏曲、大好きな曲ですー。
原作は原作の空気が、映画は映画の良さがあると思うけれど
実際に音楽が聴けるっていうのは大きいと思いました。 - ちゃいむ 10-01-04 (月) 21:54
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>ビッキーさん
できたら映画をオススメします^^
大画面で聴く1812、まるでコンサート会場にいるかのようでした。
迫力もあるので、ぜひぜひ♪






