- 2010-01-26 (火) 20:04
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | ばよレッスン日記
最近は、朝起きられないんで夜にパソコンしないで早く寝ちゃうことが多く、
「書かなきゃー」と思っていることがどんどん時間過ぎて
賞味期限が切れてしまい、なかなか弁当以外更新できない;^^
ネタはあるんだけどなあ(笑)
というわけで、ばよレッスン日記もたまりまくり。
むーん。
レッスンnote#117(今年初レッスン)
★Chapter14
スケールとアルペジオ、3ポジの移弦練習。
A線で、シ(1ポジ1指)→レ(3ポジ1指)への移動。
グリッサンドみたいな感じでひょーん(笑
移弦するとき、どうも私左手親指が上に突き出しすぎてるみたい。
もう少し下のほうで支えると、ポジション移動もしやすい。
いや、なおしてもらったときだけは覚えてるけど、
無意識のとき(のほうが多い)は、絶対元に戻ってるね;^^
それから、例えば全弓ひと弾きの間に、
横隔膜を上下させてみる練習。
ホントは呼吸もできればいいのだが、気持ちだけでも
横隔膜を上下させることで、柔らかい音に。
ボウイングの練習のときだったら出来そうだけど、
曲のときは必死なので、まだまだ修行が必要。
レッスンはこの後、いつもなら曲集のほうにうつるのだが
この日は練習会ということもあって、練習会で弾く曲を
先生にみていただくことに(汗)。
★「イッツアスモールワールド」
★「エーデルワイス」
エーデルワイスは、前の曲集に載っていた比較的やさしめの
アンサンブルなのだが、コードがついているのをみて先生が
「ベースみたいな感じでコードを弾いてみたら?」
と言われて、お手本をみせてくれた。
三拍子なので、Gならソソソ、Dならレレレという感じ。
うーむ、なるほど。勉強になるなあ。
二重奏が三重奏になって、厚みが出るやん。
しかも、ベースはテンポの基礎になってくれるから、弾きやすい。
これはめでたく採用となった♪
レッスンnote#117
★Chapter14
スケールとアルペジオ。
3ポジの移弦練習、再び。
イメージとしては、
→→→→→→→
↑ ↓
シ レ
みたいな感じ。ちょっと分かりづらいな;^^
着地するときには、気持ち、弓のほうの小指と薬指に力を入れてみる。
先週の「横隔膜」の続きで、全弓を弾きながら楽器を上げ下げしてみる。
直線的に弾くのではなくて、ふんわり弾く感じ。
★ホール・ニュー・ワールド
二部に分かれて弾いてみる。
ラーーーー、とか長伸ばしで聴かせたい部分に、先ほどのふんわりを取り入れてみる。
★ビブラートの練習
最初は横にギターのように構えてビブラート。
次は銃のように構えながらビブラート。←アメリカ流らしい>銃
だんだんアゴに近づけていく。
楽器に指を掛けて、練習とか。
柔らかいA線で練習とか。
基本タテの動き(100%じゃないけど)。手首柔らかく。
この、手首柔らかく、というのが何かとネックなんだよなー、自分の場合。
全然柔らかくならん。
これは、弓を持っている右手でも同じ現象が起こっている;^^
うまい人はみんな、手首がとても柔らかく動いているのがわかる。
ただでさえ、カラダ硬いしなー。しなやかになりたい。
というわけで、駆け足でメモしてみたけれど、
ホントは帰ってすぐ書かないと忘れちゃうんだよね。いかんいかん。
(帰った時点で、すでに忘れていることもたくさんあったり…汗)
まあぼちぼちやりますわ。
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Comments (Close):2
- 雪音 10-01-27 (水) 22:39
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おお!いよいよビブラートの練習始められたのですね!
気長に地道にひたすらゆらゆら頑張ってください(笑)
ギターとか銃の構えで練習するのって、うちらも最初にちょっとだけやりました。
でも私にとっては、ちゃんと構えて練習するよりも難しかったです。
何しろギターも銃も構えたことがなかったので(笑)
手首を柔らかく。これは私も課題です。
ホントにねえ、上手な人はみんな柔らかいですよね。
私の場合、硬いというよりは力の入れすぎだったりするのですが。
脱力は難しいです(泣) - ちゃいむ 10-01-28 (木) 9:14
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>雪音さん
うーん、でもまだまだ本格的という感じじゃないかなあー;^^
気長にがんばることにします。
あはは、確かに私も銃は持ったことないなあー。
でも、あのゆらゆらの動きが、ちゃんと構えると難しいですね。
手首はホントに硬いんですよー。
左手で弓を持って手をブラブラ、とかもうまくできないんです。
なんか針金入ってる感じ?(笑
で、仮にそのときできても、曲を弾いてるときは必死になってますからねー。
力も入るってもんですよ;^^







