- 2010-02-09 (火) 18:15
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | ばよレッスン日記
今月2回目のレッスンはグループで。
ひとりお休みということでふたりレッスンだった。
弾くよりおしゃべりに時間を費やしてしまった気が;^^
でも、先生が始めたという「指ヨガ」を教えてもらって、ちょっと面白かったな。
★Chapter14
・ロ短調スケール・アルペジオの練習。
・重音の練習。
重音(3音)は、まず下の2音→上の2音というイメージ。
最初に上の2音をよく練習しておいて、その角度を覚えておく。
できるようになったら、一番下からやってみる。
下の2音は弓の元から10センチぐらいで、後は上の2音へ。
力入れすぎない。
重音は、ホントに難しいなあ。
かっこよく弾けるのがあこがれだけれど、
弦1本弾くのと、隣の弦1本弾くのと、
ちょうどその間のわずかな角度に2本一緒に弾くのが入るわけで、
ヒジョーに適当な弓使いをしている自分にとって、
かなーりハードルが高いのだ。
1本弾いているときでも、すぐに角度が変わったりゆらゆらしたりして
他の弦に触れてしまうのだもの。
残りの時間は、部活用の曲を見ていただく。
音を伸ばす部分では、最初ゆっくりでふわーーーんとふくらますような、
弓使いを練習する。
真っ直ぐな音で弾くよりも、雰囲気が出るね。
問題は「見上げてごらん、夜の星を」の、最後の転調して盛り上がる部分。
3rdポジになるだけでもドキドキだっていうのに、
「アルペジオポジ移動にフラジオ付き」のラスト部分、
私も一緒に1stをやるSさんもかなりしんどい。
発表会で一度弾いてはいるのだが、私は弾けなくて禁断の「エア」を
こっそりやってしまったし!
そこで、ハードルを下げたアレンジを、先生も一緒に考えてくださった。
これで何とかいけそう……な気がする(だけ)
そしてその後、部活に移動byカラオケボックス。
レンタルルーム料金だと、歌うよりもちょっと安いのだ!
一通り、課題曲を合わせてみて、心配なところ(特に「見上げて」)を
繰り返してやってみる。
うん、だいたい合わせはこれでいいとして、あとはひたすら練習するしかないなー;^^
暗譜はムリでも、できるだけ頭に入れて、手がある程度勝手に
動くようにしておかねば。
絶対に、アガってテンパることは目に見えているんだからね……。
マジで、かぶりものして演奏しようかしら(ウソ)。
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Comments (Close):2
- ぴっち 10-02-09 (火) 23:34
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うんうん。重音は難しいよね。
自分がやってないときは、子に向かって
「たった2本の弦を一緒に弾くだけでしょ!!」
なんて言ってしまっていたけど、
自分がいざ習ってやってみると、全然うまく行かなかったよ。
「たった2本」なんてよく言えたなぁ。
知らないって罪な事ね(笑)
カラオケルームって歌わないと安いんだね。 - ちゃいむ 10-02-10 (水) 9:44
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>ぴっちさん
プロの方たちがさらりと弾いているのが不思議。
ほんまに難しい!
うまく弾けたらすっごくカッコイイんだろうけどねー。
そうそう、私も子にいろいろ言ってたけど、
自分がやってみてあらためて、すごいことやったんだってわかった(笑
カラオケは回りが五月蠅い分?意外と集中できるよ。
1回だけひとりで行ってみて、ちょっとドキドキしたー♪






