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ばよレッスンnote#136

というわけで、今月最後のレッスンはグループレッスン。
なかなかChapterが進まないような気がする……が、曲集の曲とChapterはリンクしているので、
曲が進まなければChapterも進まないわけで、これはしょうがない。
それに、先生は特にChapterにこだわっておられないみたいだし。
それにしても、曲集の曲、どれもムズいわ……;^^


★Chapter16(一応)

今回は、前回のビブラート練習1を受けてのビブラート練習2に終始。

前回と同じく、ばよのはじっこをつかってゆらゆらの練習。
最初、ギターみたいに構えるとやりやすい。
だんだん楽器を上げていって、顎に挟む。
その次にどの弦でもいいので、たとえばE線でゆらゆらの練習。
手首を柔らかく。
特に、指の関節の力を抜いて。

ここで、自分はものすごーく力入れてやってたことを再確認;^^
ゆらゆらしてるとき、先生が中指の第一関節を押して、


「ここが押したらくたっとなるぐらい、力を抜いて」


と言われるのだが、私の関節、カッチカチやで!
(……とボケようと思ったんだけど、受けなかったらどうしようと思って言えんかった)


いやーん、これってすごく無理っぽい。
いつだって力わざなんだもん。

でも、脱力が一番の鍵なんだそうだ>ビブラート

ビブラートをかける前に、同じ音を弾いてみるとき、もうほとんどフラジオぐらいの
感じでゆるく弾く、それにビブラートをかけたら、ちゃんとゆらゆらが弦に伝わって、
きれいなビブラートになるのだ。
(というかなるはず)
弦をぎゅっと押さえちゃダメー。

それから、力が入っている私はさらにネックを握りしめてしまってるようなので(汗)、
ビブラートかけるときは特に、隙間をちゃんとあけること。


スケールをやろうとしたけれど、1ポジよりも、手のひらがばよにくっつく3ポジのほうが
練習しやすいため、まずは3ポジのスケールでDdurとかGdurとかを
1音ずつゆらゆらしながらやってみる。


★『私を泣かせてください』

これをビブラートかけてやってみる練習!
笑えたのは、最初の数小節はうまくできたのに、だんだんいっぱいいっぱいに
なってきて、ついには決壊したこと。
いやあ、音符を追うのとかポジ移動とかが必死で、なかなか。

というわけで、次回は今まで習った曲をビブラート付きでさらってみることに! ∑( ̄Д ̄;)
ぎゃー、どどどどうしようっ。練習せねばっ。

タグ: ばよりん

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Comments (Close):2

めーちゃん 10-07-27 (火) 7:13

あらゆる動作に余計な緊張は
ご法度ですって。

趣味なら気楽ですが、
外科医で間接障害になった方も。
なにかするのは、命がけです。

ちゃいむ 10-07-27 (火) 16:26

>めーちゃん

何でもすぐ力めっっちゃ入るんだよね……orz
だから、ばよりんの場合、弓を持つ左手も
握りしめ状態であります。
まあ、命かけるほどじゃないので、ほどほど楽しみまっす♪

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