あまり、ちゃんと聴いたことがなかったんだけれど。
アンジェラ・アキさんの
『手紙 ~拝啓 十五の君へ』
を聴いて、今さら泣いてる。
「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ 歩けばいいの?」
……なんでこんなに涙が溢れるのか、わからない。
「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうなときは
自分の声を信じ 歩けばいいの」
傷つき、悩み、迷いながら大人への階段を登ろうとしている子たちに、
シンプルに、ピュアに、心に届くそんな言葉。
「人生のすべてに意味がある」
歌でも、本でも、漫画でもドラマでも、誰かの言葉でも何でもいいから、
たくさんの気づきと、大切を心に集めていってほしいと思う。
きっと、自分の足で歩くための力になる。
大人になってもね。
卒業式でも、この歌を歌うらしい。
いやあ、久しぶりに「個人的涙のツボ曲」。
……バスタオル必須だな。
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Comments (Close):2
- あきと 09-02-20 (金) 22:48
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この曲、私も泣けるー!
某高校の説明会に行って、合唱で聞いたのが最初だったのだけど、
いろいろこみ上げてくるものがあって、授業見学でウルッとしてしまい(恥)
こらえるのが大変だったよ。
ちなみに、紅白でも泣いた。^^; - ちゃいむ 09-02-21 (土) 9:09
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>あきとさん
うんうん、泣けるよねー
私も合唱コンクールできいたのが初めてだった。
定期演奏会でも歌われたんだけど、涙こらえてたー
紅白は見逃したけど、また卒業式で泣いてくるわ(笑







