- 2010-06-07 (月) 14:58
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | おきらくにっき | 吹奏楽!
Twitterでもつぶやいていたとおり、午前と午後でイベントハシゴ。
午前中は中学生の部活本番を聴きに行く。
いろんな学校の演奏を聴くのは、かなり楽しい。
自分ちの子の演奏が終わったら、さっさと帰る人もけっこう多いけれど、
できる限りは他の学校も聴いて帰りたい。
だって、700円も払ってるんだしさ>違
学校ごとに演奏のカラーも力量も人数も選曲も違うから、面白い。
毎年いい演奏をする(金賞常連校とか)学校は、毎年部員が入れ替わってもあまりレベルが落ちないね。
学校によっては、すごく吹奏楽部の人数が少なかったりもする。
けれど、そのレベルはピンからキリまで。
思わず「がんばれ!」と応援したい学校もあれば、
なぜその人数でその高いレベル!という少数精鋭の学校もあり。
個人のレベルはもちろんだけれど、全体のバランスも大事。
たとえひとりがうまくても、そこだけを前面に押し出してしまうと、ハーモニーが壊れる。
今年は最高学年だから、いろいろ気苦労も多いけれど、
夏のコンクール、秋の定演までがんばれ!
そして、午後からは高校生がストリング発表会。
今年は、先生たちの弦楽アンサンブルが伴奏してくれるというので
かなーーーり胃が痛いというか、リハが観られずいきなり本番だったので
心臓縮んだぞ;;;^^
ところどころビミョーな音程があって心臓も止まりかけたが(笑)、
何とか無事に弾ききって、ヤレヤレ。
しかし、楽器の音量不足をちと感じたので後で言ってみたら、
「あれが限界ー」
なるほど、「楽器の限界」も考えねばならないわけか……。
さて、一年たつとみんな成長しているので、毎年発表会は楽しみなのだが、
今年新しいホープが現れたぞ。
むすんでひらいてとかガボットとかの後に「ラ・フォリア」があって、
私も以前やった簡単バージョンと思っていたら、
いきなり譜めくりの人がイス持って出てきた。
まさか、ほんまもんのラ・フォリアか!
弾くのはどうみても、小学1、2年ぐらいの女の子。
ビブラートを優雅にかけながら見事に弾きって、すげー。すげー。この先楽しみ。
スプリングソナタ、チャルダッシュ、プレリュードとアレグロなど
大好きな曲も楽しませてもらった。
そして圧巻の無伴奏ソナター♪
しかし、定年退職してからばよ始めた、という感じのおじさまの演奏に
とても勇気づけられた、レイトスターターのワタクシでございました。
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Comments (Close):1
- 世志子@ケータイ 10-06-08 (火) 0:16
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お疲れさまでした♪
人数が少ないのにレベルが高かった中学校には私たちも感動した。
すごかったねー。







