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さだまさし

ドラゴンボール風おむすび弁当と生さだ

ドラゴンボールおむすび弁当

というわけで、高校生女子の弁当のみだが
今日は「ドラゴンボール風おむすび弁当」で。

ところで、今日は晴れの国で「生さだ」(今夜も生でさだまさし)があるのだが、
観覧抽選にはやっぱりはずれてしまって残念……。
毎回、会場入口のところにいろいろテロップ?を持って
「さださーん!」
とあたたかく迎え入れるファンの方たちが映っているが
今日は寒かろうしなあ……orz
そこだけで帰るぐらいなら、もう家でぬくぬくして観てたほうが
いいかもとか。
今絶対に風邪ひかれんし!キリッ

というわけで、今日はおうち参戦でございます^^
ああでもさださん、もう晴れの国に入られてるのかしらねえ。
どのあたりをまっさんぽしているのかなあ。

美観地区とさだまさしコンサート

美観地区
昨日は、美観地区などをぶらぶらと歩いてました。

ホント久しぶり。
こういうところをひとりで歩くことなんてまずないし、
前に通ったのは、市民会館から倉敷駅への通り抜けに歩いただけ。

新しい店もできていたりして、のんびりのぞくのが楽しかった。
金欠じゃなかったら買ってた(笑)
夕方で間に合わなかったので、次回はぜひンン十年ぶりかに
大原美術館にも行ってみたいな。


さて、本当の目的はさださんのコンサートだった。
今回のツアー、まだこれから行かれる方は
この後ネタバレかもなので、気をつけてね。
(曲一覧の画像あり)


さだシティ

さだシティ


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クリスマスローズ咲いた

クリスマスローズ

今日からテスト期間のため弁当お休みーーーヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪



……とバンザイしてたら、それを見越した相方が
大量にパンを買ってきて


「これはお昼ご飯用♪」


とかいいやがるので、くやしくて弁当作った。……あれっ?


というわけで、一週間前ぐらいからクリスマスローズが咲き始めた。
写真は白いのだけれど、赤紫っぽいのも開いてきた。
今全部で3つぐらい。
クリスマスに咲かないのに、クリスマスローズなんだなあ。


クリスマスローズは、苗から買うと3年は咲かないから
あきらめないでね。
(4年目ぐらいに咲いた人)
そのときのはダメにしちゃったんだけどさ……。
こちらのはけっこう大きな株のを実家からぱちってきたので、
毎年この時期は楽しみ♪

でも、いつもひっそりとうつむいているから、
写真を撮るのは難しい;^^
奥ゆかしいやん。私みたいーーーっ!o(≧∇≦)o


(あ、今イスから落ちたね?ぴぎゃー)


思い出とは こうして 振り返るだけでなく
昔を許すために 少しずつ 育つものらしい

        byさだまさし 『クリスマス・ローズ』


まだ、昔を許せていないのかもしれない。
想い出がいっぱいあふれればあふれるほど、
あの日に戻りたくなる。

ああ、「許す」ということができないなら、
とうてい天国になど行けようもないのに。




漢字弁当・塒

漢字弁当・塒

おはよーございますヾ(^∇^)


本日の漢字弁当、テーマは『塒』。
「塒」といえばやっぱりアレですね。


「♪塒を捜して 鳴く鹿の 後を追う黒い鳥 鐘の声ひとつ」


……本当の歌詞は、「塒」という文字は使っていないけど;^^


さだまさしの「まほろば」。
この歌は、故郷大和の国を歌っているので、とても好き。
いにしえの言葉もとても美しい。
奈良という場所は、そこだけの時の流れを作っているように思う。

昨日は昨日、明日は明日。
ふたたび戻る今日はない、のだ。


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さだまさし『美しい朝』ツアー

前日に風邪ひいて寝込んでたけど、気力で治した!
というわけで、匍ってでも行くつもりだったけど、匍匐前進しなくてすんだ。


いやあ、思うことは……年々、年齢層が上昇しているのではということ。
当たり前だけど。ファンも年取るわけだし。
去年見かけた高校生みたいな子、今年はどっかに来てるのかなあ。
というわけで、やっぱり休憩付き二部構成三時間超コンサート、でございました。


お年寄りと子どもの間の年代、自分たちおじさんおばさんが
ちゃんと中継ぎをして、前の世代から次の世代へちゃんと
バトンを手渡していく責任があるんだよ、という話が印象的だったな。
いつも言っている話なんだけどね。

トークは相変わらずで、ネタバレしちゃうから書けないけれど
笑った笑った。
特に、頻繁に登場したあの場所は、いつか行ってみたいと思った。
日本にも、まだまだいろんなところがあるよね。


今度出たアルバム『美しい朝』の曲を中心に、新旧取り混ぜたいい選曲だった。
石川鷹彦さんのギターもすごく良かったんだけど、今回は倉田さんのピアノに
魂持ってかれたわ……;^^
心洗い流される、というか。

ところで、コンサート会場にはいろんな人がいるねー。
「飲食は必ずロビーで」と何度も言ってるのに、マイ持参ペットボトルなら
構わないだろと思ってるみたいな人、大杉だな。
まあ、前にどこかのサイトで見かけた「いちいち一緒に歌っちゃう人」には
遭遇しなかったのでよかった。


いろんな人といえば、前に座っていたご夫婦(特に奥さん)が、コンサート
始まってからずーーーっとタオルを持って泣いている。
ご主人はずっとというわけではないけど、しっとりした曲のときは
鼻の頭を何度も指でこすって。ありゃ明らかに泣いてる。

ううむ……涙腺が緩むどころか蛇口全開みたいな人、初めてみた。
つまりは、昨日の夜娘を嫁に出したとか、そういうことなのだろうか。
(特に、そういう系の曲が今回は新曲中にもあるので)
あるいはもっと遠くに、とヒジョーに失礼な想像をしたり。


それにしても……みそ汁つかない犬の歌でも泣いてたしなー;^^


というわけで普通、泣いている人をみるとドン引きして自分は
泣けなくなってしまうほうだが、それでも『ママの一番長い日』にはやられた。
一応、数日前にたまたまテレビ観て号泣して予習してたのにねー;;;^^
よかったっす。心の洗濯できて。


さだまさし『美しい朝』

美しい朝

永遠の

「永遠」はともかく、なぜ「永遠の27歳」だったのか、もう思い出せない……;^^

でも、永遠の27歳なので、

誕生日で年を重ねても、年をとりませーん(笑)。

乙女座A型でーす。

そして、ドラえもんと同じ誕生日♪

 

 

それにしても、だんだん四捨五入も恐ろしくなってきたじょ。

でも、四捨五入したら妹と同い年♪>違

 

……とか、無駄な抵抗は続くのであった。はははは;^^

 

 

というわけで、この1年にしたいこと……と思ったけれど、

いろいろあって、今年度をじっとしている年と決めているので、

とりあえずは健康で、元気で、笑顔で!を目標に。

さださんの歌にもある、こんなスタンスで。

 

「走り疲れたら歩き、歩き疲れたら、立ち止まる」

 

今、立ち止まっているのかも。

歌によれば、

 

「きっとまた走りたくなるから」

 

うん、そうかもね。でも、走るのはしんどいから

ウォーキングかのう。

 

そして、もうひとつ、生きている軌跡、記録であるブログを、

できるだけマメに更新したい。

ああ、もっと早くインターネットが普及していればなあ>年バレ

せいぜい、ここ7、8年ぐらいの記録しかない。

しかも最近は、物忘れがあまりにもひどいので、記録しとかないと

どんどん記憶の彼方に消えていっちゃう。

 

というわけで、みんなありがとう。

こんなヤツですがまた1年よろしゅうですよーん。

 

モンブラン!

霧~ミスト~

さだまさしコンサートに行ってきた。
毎年、この時期に来てくださるんだけど、来年の35周年記念ツアーは
晴れの国スルーなので、しばらくおあずけ。
今回のツアーはアルバム『霧~ミスト~』から。
でも、その他の曲は、なぜか懐かしい曲ばかり(笑)。
さださんによれば、
「最初によく知っている曲が出たら通好みコンサート、
 知らない曲なら初心者用コンサート」
というのが定番なんだとか。
つまり、今回のトップバッターが『道化師のソネット』だったってことは、
通好みやねんな、とミョーに最初からワクワクしてしまったのだった。
トークも、もちろん歌も楽しんで、あっという間の3時間。
私はさださんのコンサートが初めてのコンサートだったから、
「コンサートは普通3時間ぐらいするもん」
だとずーっと思っていた(笑)。
気になったのは、私の横に座っていた、どう見ても
うちの中学生と同じ年頃の少年。
一緒に来ているのは父親か、親戚か。
「寝るかもしれん」
なんて言ってたから、今日が「初」さださんだったんだろうな。
もちろん、トークも爆裂で寝るヒマなんてなかったけどね。
一所懸命拍手している様子をチラ見しながら、
何だかとても気持ちが温かになった。
メッセージ性のある歌やトーク、彼の心に届いたのかな。
人への温かな想い、通じているといいな。
某NHKのおはがきトーク番組にも、小学生からのはがきとか来るから、
親から伝わって、子どもたちにもけっこうファンがいるのかも。
たいていコンサートでは、新しいアルバムがたくさん歌われるんだけど
びっくりした。全曲歌ってた(笑)。
予習はしないので、知らない歌に退屈することも今までないではなかったが
今回はそんなことがなかったので、帰りにお買い上げ。
音楽って、その時の気持ちにシンクロすることが多いから、
これまでも泣けることがあったんだけど、
このアルバムの曲で初めて聴いた曲で、初めて涙した。
アルバムタイトルでもある、『霧~ミスト~』。

大丈夫  もしあなたが わたしのこと 忘れても
決してわたしは 見失わない  きっとあなたの側にいるから
        『霧~ミスト~』  さだまさし作詞作曲

大切な人に忘れられたら、つらいだろうなあ。
でも、それでも、ずっとずっと今まで愛してきたのだから……
そう思える私になれればいいのだけれど。
以下は、アルバム『霧~ミスト~』の画像です。

MIST(初回盤)

哀しみの中にあるとき。

「悲しみはいつか 紫陽花の様に
 おだやかに色を 変えてゆくはず」
     『長崎小夜曲』by さだまさし

この季節美しい紫陽花。
あの花びらのように、
この深い哀しみがゆっくりと
雨になじんでいくのだろうか。
色が変わっても、
紫陽花が紫陽花のままであるように、
哀しみは色を変えてワタシのココロを染める。
ゆっくりと、時間をかけて。
いつかきっと、笑って話せるように。


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追憶するとき。

「思い出とは
 こうして振り返るだけでなく
 昔を許すために
 少しずつ育つものらしい」
  by 『クリスマス・ローズ』 さだまさし

4年目に初めて咲いた、クリスマス・ローズ。
花言葉は「追憶」だと、教えてもらった。
その言葉とおり、可憐な少し儚げな姿。
今思い出すのもつらいことは、
毎年この薄桃色の花が咲くたびに、
少しずつ少しずつ
静かな想い出に変えていってくれるのだろうか。
花びらがゆらゆらと、
水底に沈んでたまっていくかのように。


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元気がないとき。

「右手に元気、左手に勇気。」
      byさだまさし

あかちゃんの時に、必ず握って生まれてくるてのひら。
その中に、誰もが「元気」と「勇気」を持っているのだそうだ。
だから、誰の手の中にも、永遠にそれがある。
つかわなかれば、減っていくけれど、
使えばどんどんふえるのだと。
こんなワタシの中にもそれがあるのだ。
そう思うだけで、ちゃんと元気が出てきた。


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