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ばよりん

ばよりんレッスンnote#181

引き続き、「リベルタンゴ」でレッスン#181。
しーーかーーしーー
ミニ発表会までの一週間、「エトピリカ」にかかりっきりで、
発表会の次の日レッスンて酷やな( ̄▽ ̄;)

結局、当日の朝ちょろんと練習しただけで時間に。
今回も前回に引き続き、


「すいませんすいません! 落ちてもワタクシのことは放っておいてくださいませ」


のスタンスで(滝汗)。
グループは、他の人に迷惑かけちゃうからなあ。

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ミニだけど発表会が終わった

というわけで、ミニ発表会だった!(長文注意)


……いやあ、やっぱり緊張するのが怖くて、そのことで緊張して
緊張の相乗効果とか(すでに意味不明)。

でもね。
3月の発表会は、本当に本当に悲惨だったもん。
(自分人生史上ダントツぶっちぎり1位)


1ヶ月前、「ミニ発表会だけど出る?」と言われた時点で、とっさに考えた。
以前にも書いたように、今まではあまりにも自分のハードルが高かったんじゃないかと。
他の人には必要なくても、自分に必要な段階がある、
つまりは、今回はこんな計画。


 ・すでにそのときだいたい弾けているぐらいのレベルでチャレンジしてみる

 ・うまく弾くことよりも、好きな曲を楽しんで弾けることを目標にする

 ・弓を大きく使うこと、からだを動かすこと、楽器の助けを借りること

 ・誰かと一緒に弾くことで緊張を減らす


この結果、今やっているヤマハの教本3ではなく、2に載っていて
ポジション移動もなく、メロディーに乗りやすい葉加瀬太郎「エトピリカ」を選択。
そして厚顔にもどなたか一緒に弾いていただけないか、と先生に依頼。
心優しいTさんがご一緒してくださることになった。

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ばよりんレッスンnote#180

というわけで、レッスンはグループ。
前回も書いたとおり、ミニミニ発表会が週末控えており、
グループのメンバーさんはそれには出ないのだが
レッスンでちょこっとその曲をやってもらえることに。
Mさん、ありがとうーーー(T_T)


エトピリカ

★「エトピリカ」(ミニミニ発表会で弾く曲)

・弾き始めの「ラシ#ドレー」が大事。
 三連符の「ラシド」はハッキリとというよりはふわっとした感じで、次のレにつなげる。
 次のレで、弓を使うこと。
 できれば、楽器も使って(からだを使うということ)。

・苦手なCの部分。
 「#ファラ#ラ シ#ファシッファ シ ラッラシ#ファ」
 パーツに分けて練習する。
 最初の三連符のあとのシでアクセント。
 アクセントには弓を使い、その他フレーズであまり弓を使わない。


★リベルタンゴ

・2段目、1ポジから3ポジに上がるところ→上がる練習

・3段目、3ポジから1ポジに降りるところ→降りる練習

・A、メロディのばすところは、駒寄りで弾く→次のタララララは指板寄りに
 のばしながら駒から指板のほうへ移動

・1、2、指板寄り(アップ)1、2、3、4、5、6、駒寄り(ダウン、6で指板寄りに戻す)←ボウイング練習

・フレーズの頭は元弓から。 


というわけで、週末は玉砕してきますわ( ̄▽ ̄;)
たぶん弓が回らないことはないけど、ぷるぷるビビラートにはなるだろうなあ。
少しでも楽しめますように!


ばよりんレッスンnote#179

a-moll3楽章

というわけで、個人レッスンは引き続きヴィヴァルディのA-moll3楽章。

上の写真、例の2ページ目のアルペジオ。
ここが16分音符爆裂のため、1ページ目出だしの8分音符+休符を
ハエが止まるぐらいゆっくり弾かないと、アルペジオが壊滅する。
しーかーしー
ほんまにハエが止まりそうなので、


「とりあえず弾ける速さで弾いてみて、
 アルペジオのところはゆっくり弾いてみましょう」


ありがとうございます先生ーーー(T_T)

一応、家ではそういう練習の仕方をしてはいたのだけど。←ズル

★note#179 「協奏曲イ短調 作品3-6 第3楽章」byヴィヴァルディ

1P
 ・最後の段、1ポジ0のミから3ポジで上がるのは距離が遠いので、
  2ポジで上がってもいいかも。
  4小節目は1ポジのままでよい。

2P
 ・3段目、3ポジ3指でファに上がるとき、次の2指ミとはくっつけて。
 ・アルペジオの部分だけ、ゆっくりめに弾いてみる。
  アルペジオ最初の音を短く切るような感じで、次への移弦を素早くする練習。
  移弦の部分だけ、ちょこっとずつ区切って練習。

3P
 ・最後から2段、ボウイングを少し修正。
 (ちゃんとダウンで終わるため)


もう少し弾き込んで、アルペジオの必死感をなくしたい(笑)
いや、というか、全体的に必死ではあるんだけど。
だってyoutubeとかで上手なのを聴くと、
自分のはゆっくりすぎて別の曲に聴こえるもん;^^

というわけで、なにげに実はあと10日後にミニミニ発表会があったりします(汗)。
急なことだったので、楽しく弾ける曲をチョイス。
しかも、教室の他のメンバーさんに一緒に弾いてもらえることになり、
少しはドキドキもましかなあ……だと良いけど。
 ・

ばよりんレッスンnote#177・178&よこしましま

またレッスン日記ためてた……orz

というわけで、2回分。

★note#177
「エトピリカ」&「情熱大陸」

  ・三連符の移弦の練習
    ララレ、ラレレ、ラレラ、レララ……などなど。

  ・本当の速さで弾いてみるテスト(滝汗)
    たぶん、絶対、落ちてました( ̄▽ ̄;)

  ・宿題:「リベルタンゴ」の譜読み



リベルタンゴ苦戦

★note#178
「リベルタンゴ」

  ・弓は少なく使う。アクセントをつけて。

  ・2段目2小節目、ミが低くなりすぎないように。

  ・フレーズの頭は元弓から。デクレッシェンドから戻す。

  ・Cの部分。駒寄りに弾く音。リズムに気をつける。

  ・スラーの出だしの部分は、確実に楽器を挟んで。←音を助ける


いやあ、譜読みがあまりできなかったこともあるけれど、
猛烈に難しいカンジのリベルタンゴ。
リズムとか、むっちゃかっこええんやけど、
スラーと切るところとのリズム回し?がなかなか覚えられなくて、
そういうところをきっちり集中して練習せねばやなー。

タンゴというのは、楽譜の譜面上では四分の四拍子になっているけど、
途中でいろいろな拍子が入り乱れてくるので、とても難しいんだとか。
踊りの曲だからリズム命だしね。


というわけなのだが……
実は前回#177のときに、恐ろしい事実が発覚!
なんと、来月にまたサロンでミニミニ発表会があるらしいのだ。
ひゃーーー、あと1ヶ月ないやん( ̄▽ ̄;)


だがしかし、いろいろ考えてみて、
自分にとってのハードルを別の場所に立ててみようかと思い、
あえて苦労せずに弾ける曲を選んで、出てみようかという気になっている。

がんばった曲を発表することがメインでなく、
発表会に出て、人前で弾くことに多少でも慣れること「だけ」を目的に。
だから、ひとりでなく大勢で(笑)
そんなよこしましましまな動機でもいいですか?(滝汗)



ばよりんレッスンnote#176

というわけで、9月最後のレッスンは個人レッスン。
宿題だったのは、鈴木教本4巻『協奏曲イ短調 作品3-6 第3楽章』


ヴィヴァルディイ短調3楽章

これが、めちゃくちゃ難しいっ!( ̄▽ ̄;)
ヘンデルのソナタの前にやった1楽章よりも全然難しいやん……orz

最初普通に弾き出すと、そのテンポではすでに1ページ目から後半が弾けなくなる。
この後半部分と、2ページ目の中~後半あたりが瀕死。
とりあえず、最初のレッスンまでには1ページ目を譜読みしておくことになってたんだけど、
一応最後まで読んでおいてよかった……。
(と言ってもボロボロだったけど)


ヴィヴァルディイ短調3楽章2ページ目


・ポジション移動の練習
   ポジションを移動するときは、手の形を変えない
   指の角度を変えないようにする
   特に親指をちゃんと滑らせられるように注意


引き続き、がんばりまっす♪


ばよレッスンnote#174・175

なぜnote#173が飛んでいるかというと、それは8月最後の個人レッスンで
もう記憶の彼方に飛んでしまったから……すいませんんすいません。

とりあえず、「ヘンデルのソナタ」はいったん終わりにして(無理矢理)、
次回はヴィヴァルディのA-moll3楽章にチャレンジ。
1楽章は済んでいるんだけど、3楽章譜読みしたら、
これなんかめっちゃ難しいやん( ̄▽ ̄;)

再来週の個人レッスンに向けて、苦闘は続く。


というわけで、レッスン覚え書きはグループレッスンの9月1回目・2回目。


note#174・175

★「情熱大陸」 by葉加瀬太郎

いきなり3ポジから入る困難な指使い(笑)
リズムに注意。
フレーズ出だしの「ラ・ラ」などの部分、なるべく元弓で弾く。
出だしの部分は元弓(巻いてあるあたり)で、少し駒寄りに。
リズムによって、弾き方にも変化を。

3段目3小節目、16分音符と次の三連符の対比を意識する。

2ページ1段目3小節目。音楽の流れが変わることを意識。
その手前で盛り上がるようにクレッシェンド。
Dの部分は、ボウイングの変更に注意。
最後の段、締めの部分。クレッシェンド気味に弾く。

カッコイイだけに、リズムをうまく取るのが難しい感じ。
でも、逆に雰囲気で荒っぽくても乗れる流れがあって、好きな曲。
下手でも弾いてて楽しいもん。
「エトピリカ」も嬉しい!


★「エトピリカ」 by葉加瀬太郎

個人的にスラーに注意。
(練習不足なので1個詰まったらすぐ戻れなくなっちゃう;^^)
2ページ目、Cの部分を重点的に練習。
リズムが難しいのと、ポジションの素早い移動の部分。
少しずつ分けて、後ろから練習していく→前の部分を付け足していく。
自分が遅れるのは、1指を移動して弾いた次の音。
このあたりは、繰り返しやって慣れるしかなさそうだなあ。

でも、リズムの変化が面白い、これも弾いていて楽しい曲。


葉加瀬太郎さんのコンサート行って、握手してもらったことあるけど
本当にくまさんのように大きい手なんだよね。
ばよりんがホント小さく見える。
そのときはちょうど、ゲストに古澤巌さんがいらしてて、
CD買って2人と握手、とーーーってもオトク感がありました^^
あー今年は行けなくて残念!

ばよレッスンnote#172

ばよレッスン、8月2回目(note#172)はグループレッスン。
「2つのヴァイオリンのための協奏曲」(ドッペル)は、4回目の挑戦。

★「2つのヴァイオリンのための協奏曲」byバッハ 1st

3ページ目
2段目後半から3段目前半、Eの手前の部分。
なるべく指をラクに移動させることができる指使い、
先週先生に教わったやつがどうも上手くいかない。
結局、前の指使いでやってもいいですよ、と許可をいただく(滝汗)。

すいませんすいません先生ー。
もっと、臨機応変にいろんなポジションを使い分けられるようになりたい。

バッハをやっていると、指使いをいろいろ考える機会が多いんだとか。
こうやったら、もっと効率的に指を動かせるとか、
バタバタしないでスムーズに指が回せるとか。
でも、さすがの先生でも、ある程度指に叩き込んだ後での変更は難しいんだとか。


そして、先生に1stを弾いていただき、3人でセッション。
下手でもこの瞬間が楽しいー!(≧∇≦)

バッハって、1stと2ndが会話しているみたいなのが好き。
1stが表に出たり2ndが表に出たり、または引っ込んだりの繰り返し。
なぜか、2ndから始まるのでその間に心の準備が出来るんだけど、
Aのソロ部分は唐突にソロになるから、ドキドキするわー。

とりあえず、1stの次に2ndを練習ってことになると濃いすぎるので(確かに)、
ちょっとここは間を置いて(その間にも1stは練習しとかんとあかんね)、
次回はまったく違う感じの曲を弾くことに。

★宿題(譜読み)
『情熱大陸』by葉加瀬太郎

リズムの変化に注意。
出だしは元弓から。


キャーついに来たわ情熱大陸♪
カッコよく弾けるようにがんばる!


そういえば、昨日の『徹子の部屋』が、葉加瀬太郎さんと古澤巌さんの
ゴールデンブラザーズで、すっごく楽しかった。

トークだけでも十分面白いんだけど(をい)、
演奏、特に2人で掛け合いする『SWINGIN’ BACH / スウィンギン・バッハ』、
やっぱり圧巻でしたわ……素敵すぎる。

この元曲が上のドッペル、2つのヴァイオリンのための協奏曲なので、
今回自分がドッペルをガッツリ練習したことで、
最初の衝撃とはまた違う形になって、胸に落ちてきたものだった。
ああまたCD聴こうっと!


Time has come

ばよレッスンnote#171

グループレッスン今月1回目、ドッペルは今回3回目の挑戦。

★「2つのヴァイオリンのための協奏曲」byバッハ 1st

【1ページ目】

1段目3小節目、「ドッラッソー」の「ソー」と伸ばす直前に、弓を元弓に戻す。
同じような箇所が何カ所かある。
3段目3小節目、最後の音「ファ」を中弓に戻すとか、
3段目最終小節目、最後の伸ばす「ソ」直前に元に戻すとか、
4段目1小節目、最後の伸ばす「ラ」直前に元に戻すとか、
4段目最終小節目、3個目の伸ばす「ド」直前に元に戻すとか。

最終段の最後の2小節、要練習。
アルペジオ1個ずつ、ポジションが下がっていくので注意。
各アルペジオの最初の音だけをまず練習、
次に前半だけを練習、
定まってきたら続けて練習。

【3ページ目】

2段目の最終小節から3段目の1小節目の部分。
ポジション移動を工夫して、バタバタしないような指使いを。
 (これ結局うまくできなかった……
  先生のおっしゃることはよくわかるのだけれど、
  指と頭がどうしても直結して、うまく動いてくれない。
  ならば、前の指使いをスムーズにできるようにいっぱい練習したほうが
  自分としてはうまく弾けるのではないか、と生意気にも思った)

4段目2小節目、1ポジ→2ポジ→3ポジと上がっていくと弾きやすい。
(これはめっちゃ弾きやすくなったYO!)


指使い、ポジ移動って本当に難しいね。
どうしても1ポジでやったほうが……とか思ってしまうのだけれど、
やっぱりポジ移動を有効に使って、効率的に動かしたほうが
いいんだろうなあ。
自分はそのことで頭がいっぱいになっちゃって、かえってうまくいかなかったりも
するんだけど;;;^^
ポジ移動すると綺麗な音がうまく出せなかったりするしー。
ほんま難しいわ。

ばよレッスンnote#170

本日は、月一度の個人レッスン。
なので、個人で練習している曲を進めるチャンスは、1ヶ月に一度しかない。
5月から持ってるから、ちょうど2ヶ月になるわけだ。
それなのに、けっこうここんところ、毎日弾いてなかったりして、
今日はどうも出来がイマイチで、丸もらうにはほど遠かったわ。


★『アレグロ ソナタ第3番2楽章』byヘンデル

・いつもだいたいクリアしていた1段目の最後と3段目の最初のポジション移動、
 今日はどうもうまくいかず。あらかじめ、前の音のとき準備しておくこと。

・3段目の頭。最後のド(G線)に移弦するときの姿勢。

・移弦のボウイング注意。
 特に、16分音符と三連符の組み合わせ。
 タター、タター、タターのリズムで、移動&ボウイングの練習を開放弦で。
 もう少し弓の真ん中のほうを使ってみる。弓を大きく使って。

・弓を持つ手→小指と薬指は軽く。
 中指に力を入れすぎない。
 ボウイングを90度に保つ練習。
 アップのとき、向こう側に流れやすいので、手元に引き寄せるイメージで。


この楽譜、高校生が小学生のとき使っていたものなんだけど、
今回あまりうまく弾けなかった1段目の最後のところには「50回」、
3段目の頭には「20回」って前の先生の書き込みが;^^
それぐらい毎日練習しろってことなんだろうなー。
でもたぶん、全然そんなにやってなかった元小学生なのだった(滝汗)。

まあ人のこと全然言えないんで、今月は練習真面目にしよっと;;;^^

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