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びよら
本番無事終了♪
- 2011-08-23 (火)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽
というわけで……
4日間(うち3日参加)の合宿、病院コンサート(プレ本番)、1日強化練習、
リハーサルと怒濤の日々を経て、ようやく週末に本番を迎えた。
本人にとっては、最後の定期演奏会となる。
今回で卒団ということで、いろんな人に「何年生?」と聴かれて
「受験生」というと、「えええーーーえらいねー」とか言われる;^^
(フツーはもっと早く、受験があるから、多忙だからと去っていく子が多い)
本人は、冬まで続ける気もちょっこしあったみたいだから、
本当に好きなんだろうなあー。
保護者なお仕事があるため、本番を全部聴けないことも考えて
ゲネプロを聴く予定だったが、結局前半の分はバタバタしていて聴けなかった。
でも、本番は聴きたいほうの「ドボ8」を聴けたのでよしとしよう。
最後だもん、やっぱり聴きたいよね。
ドボルザークの交響曲と言えば、9番の「新世界」が有名だが
高校生男子によると、最高傑作は8番なんだそうだ。
(9番はもうアメリカに行っちゃった後の曲だから)
8番は「こがねむし」のテーマが出てくることでも有名で、
聴いたらそれが頭をぐるぐる回ること間違いなし(笑)
CDは確かウィーンフィルのを持ってるんだけれど、
指揮の松本和将さんは、さらに早く振る。
でも、音にハリがありキレがある、テンポ良い演奏に仕上がっていた。
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最後の発表会
- 2011-08-04 (木)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | おきらくにっき
先日、高校生はストリングコンサートに参加した。
これがたぶん、最後の発表会になるだろう。
高校生男子は、今のところ県外への進学を希望しているからだ。
本人も「最後」ということを感じているらしく、ここひと月ぐらいは毎日弦に触っていた。
(30分ぐらいだけど;^^)
最後の曲に選んだのは、アルペジオーネソナタ。
哀愁を帯びたメロディーに心を奪われる。名曲だと思う。
「アルペジオーネ」という、今はもうこの世にない古楽器のために、
シューベルトが作曲したものだそうだ。
画像を検索してみたら、ギターとチェロの混ざったみたいな楽器で、弦が6本ある!
本家本元だとまた全然違う音色なんだろうね。
チェロで演奏されることも多い曲だとか。
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なんちゃってクインテット
- 2011-05-11 (水)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | おきらくにっき
実は、私はヘタクソながらもヴァイオリンを習っているのだが(いや知ってるって)、
少し前から、なんと妹がなぜか同じくヴァイオリンを始めたということで、
「そうだ! 弦楽四重奏をやろう!」
という無謀な思いつきのもと、「喜寿ご飯会」と同時開催を目論んだのであった。
楽器というのは、やらなくなっちゃうとそのまま、ということが多い。
特に、オトナになって始めた趣味の場合、なんだかんだと多忙になったり
いろいろな仕事や家庭の条件が重なったりするので、
続けることそのものがけっこう大変だったりするのは、
楽器に限らず誰もが体験することだろう。
父は、70の手習いでチェロを始めた。
元々若い頃ヴァイオリンを弾いていて、大学の桶でやっていたとはいえ、
同じ弦楽器とはいってもチェロは指使いも逆だし、全然違うシロモノである。
御年70を数えて新しい楽器を始める、それ自体がすごいことだと思うのだが、
本当のきっかけは、かつてその楽器を奏でていた彼の息子が
もう弾けなくなったからだ、と思う。
水道管のきしみのような低音を出していたときもあったよ、
と母が笑っていたが、同じ頃私がばよを始めてからは、
たまに高校生男子と3人で、なんちゃって三重奏で遊んでいた。
しかし、仕事が多忙を極め、同じように高齢だったチェロの先生が辞めてしまい、
さらに年齢と共に体調があまりすぐれないこともあって、最近はずっと
弾いていない、と淋しく笑っていたのが気になってはいたのだ。
そんなとき、妹がばよを始めたというので、
時々チェロ弾きを引っ張り出そうとしていたのだが、なかなか腰は重く。
ならば、四重奏ならどうだ?
滅多にないぞ、家庭内弦楽四重奏(ただし「なんちゃって」だが)なんて。
というわけで、今回のアンサンブルとなったのである。
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あまり知られてない文化祭
- 2010-11-13 (土)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | おきらくにっき
……だと思うのだ、国民文化祭って。
その名をきくまで知らなかったし、きいても「ナニソレ?」って。
実は、もうちょっとメジャーである国体と同じく、全国の各都道府県を持ち回り制で行われる
地域の「大きめ文化芸術活動系イベント」なのである。
その持ち回りが、今年うちの県だったわけだ。
(来年は京都らしい)
準備はたぶん、1年半ぐらい前から行われていて、
県内の各地で「美術」「芸術」「音楽」「文学」などなどの文化的な催し物の発表会や
展示会、イベントなどがある。「○○の祭典」といった風に。
音楽だとオーケストラの他に吹奏楽、邦楽、マーチングなどがある。
そして今回、高校生の所属する団体が、「オーケストラの祭典」というのに出ることになったのだ。
曲目は、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」とチャイコフスキー「くるみ割り人形」。
指揮は山田和樹さん、ピアノは松本和将さん。
指揮者の山田さんは、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、小澤征爾さんに見込まれて
サイトウ・キネンを振ったというすごい人らしい。遠くてよく見えなかったけど。
こういう機会はなかなかないと思うので、感謝。
(サインもらったらしい!)
高校生にきいてみると、何回か合わせた練習からもとってもエキサイティングだったようだ。
松本さんは自身も指揮をする方で、高校生たちとは馴染みも深く。
ダイナミックかつ繊細、お人柄のにじみ出た温かみのある演奏をされる、
新進気鋭の若手ピアニスト。
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定期演奏会無事終了
- 2010-08-19 (木)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | おきらくにっき
毎年恒例、夏の定期演奏会は無事に終了。
ここでも書いたけれども、毎年時期的に部活のイベントと重なってしまうので、
高校生的には駆け足でかなりキツかったと思う。
本人も、ガッツリ練習できなかったブランクを、直前まで感じていたみたいだが……
「間に合いましたね!」
という言葉を終演後先生からいただき、ちょっとほっとした;^^
今年の保護者のお仕事はとってもヒラの立場だったため、
ゲネの録画こそバッテリー切れで失敗したが(汗)、
本番がほぼ全部聴けたので、本当に満足。
去年は本番は一滴も聴けなかったからね……。
トップを仕切ってくださった方に、心から感謝。
今年の演目は、
スラヴ行進曲(チャイコフスキー)
ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)
くるみわり人形(チャイコフスキー)
マンボ(ウエストサイドストーリーより・バーンスタイン)←アンコール
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弁当3日分と桶
- 2010-08-16 (月)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | お弁当!
★8月12日弁当
高校生男子、桶病院コンサート本番は、午前中がリハ、弁当食べて午後から本番という強行軍。
「曲が仕上がるのに不可欠」という合宿にほとんど参加できていないので、
かなりこの日の本番は苦しかっただろうなあと。
★8月13日弁当
この日は終日強化練習。ここで追いつかねば!
★8月14日弁当
そしてこの日が終日舞台を使ってのリハ。
お客さんを迎える関係で、最後ちょこっとしか聴けなかったけれど、
その仕上がりにびっくり。
みんなすげーよ!
リハが終わっても、あちこちでパート練や個人練。
高校生男子は、2ソリの練習。
「ソリって何?」
と聴いたら、ソロの複数形のことらしい。
つまり、ソロパートを複数人数で弾くということ。
そりゃ緊張するな;;;^^
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ひらひらくん
- 2010-07-13 (火)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | おきらくにっき
以前から、Twitterでちょこちょこつぶやいていたのだが、ついに我が家に
新しいびよらくんがやってくることに。
本当はもうちょっと早く……と考えていたのだが、いろいろ諸事情あって今頃になった。
けれど、楽器って出会いだと思うので、結果オーライ、ということで♪
これまで使っていたフランツくんと一緒に記念撮影。
右側がフランツくん。そして左側が新しくやってきた、ひらひらくん(仮称)。
フランツくんはお借りしているものなので、この後メンテしてお別れなのだ。
今まで本当にありがとう!
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イベント無事終了
- 2010-06-07 (月)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽 | おきらくにっき | 吹奏楽!
Twitterでもつぶやいていたとおり、午前と午後でイベントハシゴ。
午前中は中学生の部活本番を聴きに行く。
いろんな学校の演奏を聴くのは、かなり楽しい。
自分ちの子の演奏が終わったら、さっさと帰る人もけっこう多いけれど、
できる限りは他の学校も聴いて帰りたい。
だって、700円も払ってるんだしさ>違
学校ごとに演奏のカラーも力量も人数も選曲も違うから、面白い。
毎年いい演奏をする(金賞常連校とか)学校は、毎年部員が入れ替わってもあまりレベルが落ちないね。
学校によっては、すごく吹奏楽部の人数が少なかったりもする。
けれど、そのレベルはピンからキリまで。
思わず「がんばれ!」と応援したい学校もあれば、
なぜその人数でその高いレベル!という少数精鋭の学校もあり。
個人のレベルはもちろんだけれど、全体のバランスも大事。
たとえひとりがうまくても、そこだけを前面に押し出してしまうと、ハーモニーが壊れる。
今年は最高学年だから、いろいろ気苦労も多いけれど、
夏のコンクール、秋の定演までがんばれ!
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部活とか模試とか本番とか
- 2010-01-23 (土)
- お弁当!
おはよーございます(*^_^*)
本日は、部活弁当&模試弁当。
いや、特にいつもと変わりはないんだけれど;^^
でも、中学生女子のおむすび、また大きすぎてフタがしまらんっっ!
高校生男子は、模試がすんだら即全力で出てきてもらい、校門あたりで拾って
隣町のホールへ。
それでも本番ぎりぎりのため、舞台袖に直接来てと言われたらしい。
うーむ、何かエライ人っぽいぞ>全然違
要するに、びよらは替えがいないので、休めないのだ;;;^^
本番中は他の団体もたくさんおり、たぶんめちゃくちゃごった返していると予想され。
私らが本番を聴けるかどうかは、かなり謎に満ちている。
本番がすんだらとんぼ返りで学校に引き返し、引き続き部活(こちらも本番一週間前)を
するらしいので、完全にあっしーに徹することになり、他の団体は聴けそうもない。残念;^^
ホント、送り迎えの毎日だのうーーー。
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クリスマスコンサート
- 2009-12-25 (金)
- ♪~ぎこぎこぽろぽろ~音楽
今年も、クリスマスコンサートの時期がやってきた。
高校生男子の所属する桶も出動。
今年は保護者裏方の手伝いがあったが、アンコールが終わってからでも
十分時間的には間に合うので、ありがたいことだ。
(定期演奏会は今年本番聴けなかったし)
さて、このコンサートは施設に訪問してのコンサートなのだが、
今年は例のインフルエンザ騒ぎがまだまだ尾を引いていて、
見学に来る保護者には「マスク着用のこと」というお触れが出た。
こういった施設だと、外からの菌持ち込みには、かなり神経質になって
いるんだと思うが、後ろで見守る保護者たちがみんなマスク!
これで演奏者もみんなマスクだったら、すごいだろうな……
あ、でも管楽器はダメか(笑)
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