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コトバ

擬宝珠の花

擬宝珠の花
咲さんに漢字教えてもらったので、使ってみた♪
「擬宝珠」=ギボウシ。
やっと花が開いたよ。

薄紫で、まさに「立ち姿」という言葉がぴったりの可憐な花。
花言葉は、「落ち着き」「沈静」「静かな人」。
どんなときも、静かで波立たない穏やかな心を持っていたい。

バスタオル

あまり、ちゃんと聴いたことがなかったんだけれど。

 

アンジェラ・アキさんの

『手紙 ~拝啓 十五の君へ』

を聴いて、今さら泣いてる。

 

 

 「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうな僕は

  誰の言葉を信じ 歩けばいいの?」

 

 

……なんでこんなに涙が溢れるのか、わからない。

 

 

 「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうなときは

  自分の声を信じ 歩けばいいの」

 

 

傷つき、悩み、迷いながら大人への階段を登ろうとしている子たちに、

シンプルに、ピュアに、心に届くそんな言葉。

「人生のすべてに意味がある」

歌でも、本でも、漫画でもドラマでも、誰かの言葉でも何でもいいから、

たくさんの気づきと、大切を心に集めていってほしいと思う。

きっと、自分の足で歩くための力になる。

大人になってもね。

 

 

卒業式でも、この歌を歌うらしい。

いやあ、久しぶりに「個人的涙のツボ曲」。

……バスタオル必須だな。

泣きたいとき。

どこまでも青い空

ひとが、一生に流す涙の量が決まっている、なんてウソに決まってる。

泣きたいときは、泣いていいよ。

つらいときは、「つらい」といっていいんだよ。

 

さびしかったら、「そばにいて」と。

理由なんていらない。

私でよかったら、そばにいるよ。



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永遠の

「永遠」はともかく、なぜ「永遠の27歳」だったのか、もう思い出せない……;^^

でも、永遠の27歳なので、

誕生日で年を重ねても、年をとりませーん(笑)。

乙女座A型でーす。

そして、ドラえもんと同じ誕生日♪

 

 

それにしても、だんだん四捨五入も恐ろしくなってきたじょ。

でも、四捨五入したら妹と同い年♪>違

 

……とか、無駄な抵抗は続くのであった。はははは;^^

 

 

というわけで、この1年にしたいこと……と思ったけれど、

いろいろあって、今年度をじっとしている年と決めているので、

とりあえずは健康で、元気で、笑顔で!を目標に。

さださんの歌にもある、こんなスタンスで。

 

「走り疲れたら歩き、歩き疲れたら、立ち止まる」

 

今、立ち止まっているのかも。

歌によれば、

 

「きっとまた走りたくなるから」

 

うん、そうかもね。でも、走るのはしんどいから

ウォーキングかのう。

 

そして、もうひとつ、生きている軌跡、記録であるブログを、

できるだけマメに更新したい。

ああ、もっと早くインターネットが普及していればなあ>年バレ

せいぜい、ここ7、8年ぐらいの記録しかない。

しかも最近は、物忘れがあまりにもひどいので、記録しとかないと

どんどん記憶の彼方に消えていっちゃう。

 

というわけで、みんなありがとう。

こんなヤツですがまた1年よろしゅうですよーん。

 

モンブラン!

決断するとき。

「生まれてから今まで、正しい判断をしたことがないような、気がするよ」

・・・・・

「正しい判断をしたときにはね。

 どこで決断をしたのか、あとで悩むことがないからですよ。

 間違った決断しか思い出さないから、そんなふうに思うんです」

 

『ガーデン』by近藤史恵
                         

 

そう。

 

生きるのは決断の連続だ。

すべてが間違うなんて、あり得ない。

 

あとで後悔するのは、そのことを何度も何度も繰り返し思うから。

だから、ちょっとだけ自分を信じてあげてもいいんじゃない?



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傷つくことを恐れるとき。

ケンカしても、
なかなおりできたら、いい。

傷ついても、
それをつくろうことができる力、
それが大切なのだという。
今の人間関係に欠けている
力だとも。

ひとは傷つくことを極端に恐れている。
ワタシもそのひとり。
傷つかずに生きていくことは
不可能だというのに。

傷ついて傷ついて、
そこからはい上がる力。
そんな力が、もっとあったら。



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思いが届かないとき。

「あんなにして
 やったのに
 『のに』がつくと
 ぐちが出る」
      by相田みつを

どうしても思いが届かないときがある。
あれこれ気にかけて、気を遣いまくって。
そんなことに気づきもしない、
気にもかけない相手に、怒ってみてもしょうがない。
ワタシばかりが損をしている?
いや、はじめからそんなプラスマイナスは
存在しないのだ。
相手とのキャッチボールが
必ず出来るとは限らない。
バッティングピッチャーになるときもあるのだ。
しかしそれはバッターにとって、
必ずしも無意味ではないと信じたい。


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許せないとき。

「でも、許せなくても忘れることはできると思います」
           by近藤史恵 『散りしかたみに』

そっか。
許せなくても、忘れられる。
時間をかけて。ゆっくりと。
いつか、向き合えるかも知れない。


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待つとき。

待つのはつらい。
待たないで、
駆けていってしまったほうが、
楽にきまっているのだ。
そうしないことに
どれだけの
勇気とエネルギーとあふれる想いが
必要か、はかりしれない。
でも、待てたらうれしい。
あ、ワタシ今待てたよね、
そう思えるから。
待ってばかりじゃだめだけど、
待つことが必要なときも必ずある。
見極めて、ちゃんと待てるようになったら
自分を誉めてあげようか。


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哀しみの中にあるとき。

「悲しみはいつか 紫陽花の様に
 おだやかに色を 変えてゆくはず」
     『長崎小夜曲』by さだまさし

この季節美しい紫陽花。
あの花びらのように、
この深い哀しみがゆっくりと
雨になじんでいくのだろうか。
色が変わっても、
紫陽花が紫陽花のままであるように、
哀しみは色を変えてワタシのココロを染める。
ゆっくりと、時間をかけて。
いつかきっと、笑って話せるように。


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