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コトバ
擬宝珠の花
- 2009-07-08 (水)
- ベランダガーデニング
咲さんに漢字教えてもらったので、使ってみた♪
「擬宝珠」=ギボウシ。
やっと花が開いたよ。
薄紫で、まさに「立ち姿」という言葉がぴったりの可憐な花。
花言葉は、「落ち着き」「沈静」「静かな人」。
どんなときも、静かで波立たない穏やかな心を持っていたい。
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バスタオル
あまり、ちゃんと聴いたことがなかったんだけれど。
アンジェラ・アキさんの
『手紙 ~拝啓 十五の君へ』
を聴いて、今さら泣いてる。
「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ 歩けばいいの?」
……なんでこんなに涙が溢れるのか、わからない。
「泣きそうで 負けそうで 消えてしまいそうなときは
自分の声を信じ 歩けばいいの」
傷つき、悩み、迷いながら大人への階段を登ろうとしている子たちに、
シンプルに、ピュアに、心に届くそんな言葉。
「人生のすべてに意味がある」
歌でも、本でも、漫画でもドラマでも、誰かの言葉でも何でもいいから、
たくさんの気づきと、大切を心に集めていってほしいと思う。
きっと、自分の足で歩くための力になる。
大人になってもね。
卒業式でも、この歌を歌うらしい。
いやあ、久しぶりに「個人的涙のツボ曲」。
……バスタオル必須だな。
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泣きたいとき。
- 2008-09-25 (木)
- ♪元気の素
ひとが、一生に流す涙の量が決まっている、なんてウソに決まってる。
泣きたいときは、泣いていいよ。
つらいときは、「つらい」といっていいんだよ。
さびしかったら、「そばにいて」と。
理由なんていらない。
私でよかったら、そばにいるよ。
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永遠の
- 2008-09-03 (水)
- おきらくにっき
「永遠」はともかく、なぜ「永遠の27歳」だったのか、もう思い出せない……;^^
でも、永遠の27歳なので、
誕生日で年を重ねても、年をとりませーん(笑)。
乙女座A型でーす。
そして、ドラえもんと同じ誕生日♪
それにしても、だんだん四捨五入も恐ろしくなってきたじょ。
でも、四捨五入したら妹と同い年♪>違
……とか、無駄な抵抗は続くのであった。はははは;^^
というわけで、この1年にしたいこと……と思ったけれど、
いろいろあって、今年度をじっとしている年と決めているので、
とりあえずは健康で、元気で、笑顔で!を目標に。
さださんの歌にもある、こんなスタンスで。
「走り疲れたら歩き、歩き疲れたら、立ち止まる」
今、立ち止まっているのかも。
歌によれば、
「きっとまた走りたくなるから」
うん、そうかもね。でも、走るのはしんどいから
ウォーキングかのう。
そして、もうひとつ、生きている軌跡、記録であるブログを、
できるだけマメに更新したい。
ああ、もっと早くインターネットが普及していればなあ>年バレ
せいぜい、ここ7、8年ぐらいの記録しかない。
しかも最近は、物忘れがあまりにもひどいので、記録しとかないと
どんどん記憶の彼方に消えていっちゃう。
というわけで、みんなありがとう。
こんなヤツですがまた1年よろしゅうですよーん。
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決断するとき。
- 2008-06-19 (木)
- ♪元気の素
「生まれてから今まで、正しい判断をしたことがないような、気がするよ」
・・・・・
「正しい判断をしたときにはね。
どこで決断をしたのか、あとで悩むことがないからですよ。
間違った決断しか思い出さないから、そんなふうに思うんです」
『ガーデン』by近藤史恵
そう。
生きるのは決断の連続だ。
すべてが間違うなんて、あり得ない。
あとで後悔するのは、そのことを何度も何度も繰り返し思うから。
だから、ちょっとだけ自分を信じてあげてもいいんじゃない?
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傷つくことを恐れるとき。
- 2008-03-04 (火)
- ♪元気の素
ケンカしても、
なかなおりできたら、いい。
傷ついても、
それをつくろうことができる力、
それが大切なのだという。
今の人間関係に欠けている
力だとも。
ひとは傷つくことを極端に恐れている。
ワタシもそのひとり。
傷つかずに生きていくことは
不可能だというのに。
傷ついて傷ついて、
そこからはい上がる力。
そんな力が、もっとあったら。
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思いが届かないとき。
- 2007-09-13 (木)
- ♪元気の素
「あんなにして
やったのに
『のに』がつくと
ぐちが出る」
by相田みつを
どうしても思いが届かないときがある。
あれこれ気にかけて、気を遣いまくって。
そんなことに気づきもしない、
気にもかけない相手に、怒ってみてもしょうがない。
ワタシばかりが損をしている?
いや、はじめからそんなプラスマイナスは
存在しないのだ。
相手とのキャッチボールが
必ず出来るとは限らない。
バッティングピッチャーになるときもあるのだ。
しかしそれはバッターにとって、
必ずしも無意味ではないと信じたい。
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許せないとき。
- 2007-08-02 (木)
- ♪元気の素
「でも、許せなくても忘れることはできると思います」
by近藤史恵 『散りしかたみに』
そっか。
許せなくても、忘れられる。
時間をかけて。ゆっくりと。
いつか、向き合えるかも知れない。
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待つとき。
- 2007-07-18 (水)
- ♪元気の素
待つのはつらい。
待たないで、
駆けていってしまったほうが、
楽にきまっているのだ。
そうしないことに
どれだけの
勇気とエネルギーとあふれる想いが
必要か、はかりしれない。
でも、待てたらうれしい。
あ、ワタシ今待てたよね、
そう思えるから。
待ってばかりじゃだめだけど、
待つことが必要なときも必ずある。
見極めて、ちゃんと待てるようになったら
自分を誉めてあげようか。
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哀しみの中にあるとき。
- 2007-06-27 (水)
- ♪元気の素
「悲しみはいつか 紫陽花の様に
おだやかに色を 変えてゆくはず」
『長崎小夜曲』by さだまさし
この季節美しい紫陽花。
あの花びらのように、
この深い哀しみがゆっくりと
雨になじんでいくのだろうか。
色が変わっても、
紫陽花が紫陽花のままであるように、
哀しみは色を変えてワタシのココロを染める。
ゆっくりと、時間をかけて。
いつかきっと、笑って話せるように。
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